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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

今日、予定通り妻が退院した。

荷物も多いことだし、退院時にはタクシーで帰ることにしていた。

今日も体調がいまいちな自分は、9時半に病院に着くべく、バスと徒歩で迎えに行った。へろへろだったからタクシーを拾いたかったが、行きも帰りもタクシーを使うわけにはいかない。タクシー代もバカにならない。とにかく病院に着けば、後は荷物を持ってタクシーに乗るだけだ。

病院についたら、妻はぴんぴんしていたが、自分はぐったりしていた。

そのまま家に帰るかと思いきや、自由の身になった妻は、ユニクロに行きたいと言い出した。

手術で切ったのは、脇腹を3センチくらいと、背中を1センチくらい。普通の下着だと、ちょうど傷になったところが擦れるかもしれないので、いわゆる「ブラトップ」というやつを買いたい、とのこと。

それを女医さん(ここ重要)が勧めていたのを自分も昨日聞いていたので、へろへろだったが、妻につきあって近くのユニクロまで歩いた。

結局その後はバスで帰った。へろへろになって家にたどり着いた。

 

退院にあたって一番気をつけないといけないのは、「安静にすること」だと女医さん(ここ重要)に言われた。ずっと寝ていたりすると、筋肉が固まってしまうので、よく手を回すこと、1日1時間は歩くこと、などと言われた。1時間はきつい、と妻が言うと、30分でもいいと。日常の生活も、重いものを持ったりしなければ、普通にやってかまわない、というかどんどんやってください、とのこと。

 

とりあえず、短いようで長かった男やもめの生活が終わった。

 

正直、きつかった。

 

自分自身調子が悪い中、最初はきちんとご飯を作ったり布団を干したり、家事をやっていたのだが、週の半ばからもうヘトヘトだった。

 

鬱の身体症状である「易疲労感」が恨めしい。

ただの「疲労感」や「慢性疲労」ではなく、「易疲労感」である。読んで字のごとく「疲れ易い」ということだ。少し何か家事をやっただけで、くたくたになる。しばらく休んで、また何かやると、またくたくたになる。その繰り返し。改めて、これでは働くどころではないな、と思った。

 

今回の妻の入院では、いろいろ考えさせられた。

 

家事の大変さ、自分の脆さ、そして妻の存在の大きさ。

 

いつもはちょこちょとっと手伝っているだけの家事を、本気でやるとこんなにしんどいとは。妻に任せっきりだった自分が情けなくなる。

これからは、もっと積極的に妻をサポートしなくては。それが自分の役目だから。そして妻の役目もまた同じ。支えあって生きている。

 

 

なんだか今日の日記はまとまりがないが、

 

何はともあれ、

 

無事で何より。

急に調子が悪くなって、正直しんどい。
考えてみれば、先週はかなり調子が悪くて、昼間も寝てばかりだったのだ。
今週になって、慣れない家事を頑張ってやって、妻の面会にも行って、疲れ果ててしまった。

これからは、もっとうまく手を抜かなければ。
とりあえず、食事は手を抜くことにした。
昼食は冷凍ビビンバと、冷凍の竜田揚げ。

洗濯はやらないと着るものがなくなるので、洗濯して、干して、取り込んだ。まだたたんでない。もっとしんどくなったら、晴れてても乾燥機だ。

 

昼過ぎになってちょっと調子がよくなった。

妻の面会に行った。
替えの下着を持って行って、洗濯物を持って帰ってきた。
妻はぴんぴんしていた。傷の治りも早いようで、シャワーも浴びれたとのこと。
自分はまた調子が悪くなって、妻の目の前で椅子に座ってぐったりしていた。

 

妻と話し合って、やはり土曜日に退院することにした。
回復は順調で、女医さん(ここ重要)は土曜日に退院OKと言っている。
病院サイドでは「本人の希望で火曜日に退院」ということになっている。
火曜日に退院にしても、3日間はただ寝てるだけ。
それなら、家に帰っても安静にしていたらそれでいい。不測の事態が起こったら救急車を呼べばいい。

それから、あまり具体的には書かないが、妻が言うには「居心地が悪い」らしい。4人部屋だから文句は言えないが、ちょっと困っているようだ。

 

夕飯は帰りに外食で済ませた。
少しよけいなお金がかかるが、やむを得ない。

 

あと、今日やらないといけないことは・・・、

明日のゴミをまとめるくらいか。

 

それにしても、

 

疲れ果てた。

朝、起きたらへとへとだった。

起きた瞬間から疲労感。

メンタル的に危険な状態。

 

 

夢を見た。

2つの夢を見た。

 

1つ目の夢は、内容を覚えていない。

学生時代の友だちが出てきた。

それだけしか覚えていない。

 

2つ目の夢は、家族が出てきた。

指を怪我していた。

本屋に行って処置してもらった。

エレベーターで1階に降りた。

 

会社の草刈りのために、自分のブログに効率のいい草刈りの方法を載せておいた。

会社に遅刻して行った。

みんな自分のブログを読んでいて、効率よく草刈りをしていた。

自分はしんどくてあまり動けなかった。

 

また本屋に行って指を治療してもらおうとした。

行く途中に、友人の奥さんに会った。

「なんであんなことをしたの?」と聞かれた。

デパートで自分が何かやらかしたらしい。

「何にもわかってないくせに」そう答えた。

本屋に行ったが、途中でコンピュータ関連の本につかまった。

戻ろうとしたら、他に買い物をしていた客が、買ったものを誤って床に落としてしまっていて、散乱していた。

薄い定規のようなものばかりだった。

 

サーバルームで、何かをしていた。

 

家に帰って来ると、妻がいた。

電話が鳴ったが、自分は熟睡していたので気がつかなかった。

目が覚めたら、妻から「電話が鳴ったから呼んだのに」と言われた。

熟睡してたから、気がつかなかったと言った。

妻が取ればよかったのだが、入院しているので取れなかった。

電話の子機を妻の手がとどく所に置いておいた。

 

また電話がなった。

電話をとると、女の人が出て、

「あれ、どうしてau oneにかかったの?」

と言った。

「うちはNTTのひかり電話ですよ」

と答えた。

しばらく世間話をして、電話を切った。

 

 

 

わけがわからない。

夢だからわけがわからなくて当然だけど。

こんなにも詳細に内容覚えているのは、眠りが浅い証拠。

眠りが浅いのは、精神疾患が悪い状態のとき。

まだイエローカード。

動けなくなったらレッドカードだ。

しんどい。

今日は面会に行けなかった。

 

妻が入院したのが金曜日。

いつもは妻にまかせっきりの家事を、この数日間一生懸命やっていると、それだけで疲労が溜まってきた。


もっと手の抜き方を覚えないと、やってられない。

 

腰痛がなければ、もう少し楽なんだけどなあ。しかし、そもそも自分自身は躁うつ病である。普通の人よりも疲れやすいことには変わらない。

 

うつ病をはじめとする精神疾患には、様々な身体的症状も現れることを、世間の人たちはどれくらい知っているのだろうか。

ブログのコメントを受け付けないようにしたが、さすがにそれはやり過ぎかと思って、元に戻した。自分の殻に閉じこもって視野狭窄になってしまってもいかん。

自分が他の人のブログにコメントしたとき、その返事があるかな、と気になって、ついつい何回もそのブログにアクセスしてしまう。返信のコメントがないと、なんとなくショボーンとなるのだ。自分がそうだから、他の人も皆そうだろうというわけではないが、自分のブログに誰かがコメントをくれた時に、調子が悪い時はコメントを返すこともできない。非礼を詫びることもできない。

そう思ってコメント欄そのものをなくしてしまったのだが、自分にアドバイスをくれたり励ましてくれたりしてくれる方の気持ちまでシャットアウトしてしまってどうする、そう思い直して元に戻した。

今後も、コメントしていただいた方には返事がなかなか書けないことも多いかもしれないが、そのへんはご承知いただきたい。