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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は体の疲れが勝ってよく眠れるか、神経の疲れが勝って眠れないかどっちだろう、と思って23時就寝。寝付きは良かったと思うが、1時10分頃に目が覚めた。1サイクル(90分)で目が覚めたことになる。

それから眠れなかった。2時過ぎにいったん起きてトイレに行き、牛乳を飲んでまた寝た。

しかしやっぱり眠れない。じっとしているのも苦痛で3時半にまた起きてしまった。その後しばらくPCに向かっていたが、4時過ぎにまた布団に潜り込む。

しかししかし眠れない。眠れなくても体は休めないといけない。そして7時40分に起きてきた。結局1時間半しか寝てない。神経の疲れの勝利だ。それはいかん。

起きてから、昨日の夜にふと思いついたことを始めてしまった。久しぶりにPerlでプログラミング。うまくいくかなあ。

9時過ぎに家を出て内科クリニックへ。月に一度の定期通院。今日は雨で気温も下がり、予報では最高気温は30℃と過ごしやすそうだ。と思って外に出たら、

寒いがな。

なんでこんなに極端かなあ。まだ午前中だからかなあ。Tシャツ一枚では風邪をひきそうだ。家に戻ってもう一枚羽織るべきだったか。これは本当に30℃まで上がったのだろうか。

40分待って呼ばれ、診察は血圧を計るだけでいつもの1分コース。126/74となんの問題もない。そして今日は半年に1回の採血。結果は来月。クレアチニンの値が心配である。腎臓怖い。

帰りに肺がん検診と大腸がん検診の予約をした。しばらくがん検診をサボっていたなあと思って記録を調べてもらうと、2014年以来やってない。う、4年前であったか。ちゃんと受けなくては。胃がん検診はどこでしようかなあ。このクリニックでは胃カメラしかないのだが、それは50歳以上が対象なのだ。

早く終わったら久しぶりにマックなぞに行って朝マックでもしようかのう、などと思っていたが、けっこう待ったのでアウトだった。調剤薬局でお薬をもらった後、スーパーに行って妻に頼まれたお使いをして、さあ朝飯抜きだぞ腹が減った、どうする。とりあえずセブンイレブンへ。お弁当でも買おうかなと思ったのだが、いまいち惹かれるものがなくて、その近くのお店でおにぎりを買った。この店のおにぎりはとっても美味しいのだ。もち米が混じっているのが美味しさの秘密らしい。

帰ってからもプログラミングに没頭。無事にうまく動作してめでたい。久々に頭を使った。何でもいいからたまにはプログラムでも作らないと、どんどん頭が錆びていってしまうな。

横浜市から来た「がん検診のご案内」で、近くでX線での胃がん検診を受けられる病院を探す。15年くらい前にちょっとだけかかった、わりと近くの病院があったからそこに電話して予約を取った。薬を山のように出すくせに、院内処方でろくに薬の説明もしてくれず、説明の紙もくれなかったので行かなくなった。今ではどうなっているのかなあ。悔い改めただろうか。まあ、今では朝行った内科クリニックがかかりつけなので、受診することはないとは思うのだが、検診くらいはまともにやってくれい。

昨日は寝付きが良かった。夜中もぐっすり眠れたと思う。朝は9時を過ぎてから寝たり起きたりして、9時45分起床。眠い。

また最初に働いていた会社の夢を見た。先輩から電話があって「誰々にあの件伝えておいてくれた?」と聞かれたのだが、伝えたつもりが手違いで伝わってない。そしてなぜかその後女性5人と同じシマに移されて仕事をしていた。「同期のNです」と挨拶されたが、覚えてない。そして最上階の食堂へ行って・・・その後は覚えてない。なんなんだろう。こういう夢を見たときは、そこから深層心理を探るのが趣味(?)なのだが、今日はなんだかよくわからない。

今日もちょっと体がしんどい。昼過ぎまではなんだかんだやってたが、15時半くらいから横になってしまった。今日は外に行くのはどうしようか悩んだ。しんどいから自重しておいた方がよいか、サボり癖がつかないように外出すべきか。

結局17時前に家を出て商店街へ。セブンイレブンに行って妻から頼まれたお買い物と、あとは通販で買ったものの払い込みをして、ドラッグストアに寄って帰った。夕方とは言えけっこう暑かったが、まあこれくらいの外出なら大丈夫だろう。

妻に言われて、サラダチキンなるものを初めて買ってみた。買ってきたはいいが、妻は「どうやって食べるんだろう」とな。知らんのかい。という自分も知らない。サラダチキンというくらいだから、適当に裂いてサラダに混ぜて食べればいいだろう、ということでいつものキャベツサラダに乗っけてみた。感想としては・・・まあ思ったとおりの味ではあったが、どうやらこの食べ方ではないようだ。「サラダチキン」の「サラダ」とはそういう意味ではなかったらしい。ヘルシーだけど、私は油たっぷりのお肉がいいのだ。

昨日も寝付くのに時間がかかった。1時間以上だったか。夜中も何度も目が覚めた。そして朝10時起床。一応寝たいだけ寝た。相変わらず睡眠が悪い。

今日も11時半から2時間くらい、昼過ぎも1時間半くらい横になっていた。昨日に引き続きしんどい。体がしんどい。けっこうしんどい。う~む、体調を崩してしまったか。なんとか元に戻したい。無理は禁物。それにしても今日は腰が痛い。なんでだろ?

今日は団地の自治会の夏祭りと近くの商店街の縁日が重なった。縁日はパスして、今夜は夏祭りの焼き鳥と焼きそばにしようと思って行ってみたら、なんと「焼き鳥1本100円」の文字が。なんですと!去年まで3本100円だったのに、なぜに3倍に。商店街の鳥屋さんでも90円くらいだぞ。焼きそばだけを買って帰った。

家で焼きそばを食う。もの足りん。安いけど量も少ないのだ。むむ、これはやはり縁日に繰り出すしかない。体のしんどさはだいぶ抜けていたとはいえ、自重しておいた方がいいのだろうか。そう思ったが、「肉が食いたい」というのが頭にあって、縁日に行ってしまった。チキンステーキとホルモン焼きを食いたいぞ。

しか~し、縁日にはお店が全然出とらんではないか。この商店街、端から端まで10キロ、いつもは3千ものお店が並ぶのに、今日はたったの4つである。いや、ちょっと誇張が入ったが、とにかくフランクフルトと焼き鳥と金魚すくいときゅうりの屋台しかない。なんでやねん。

しかたがないのでスーパーでお使いをして、もう一度夏祭りの会場に行ってカレーを買って帰った。大してうまくなかった。今度またお気に入りのカレー屋に行こう。

昨日は眠れなかった。妻も眠れなかったようだ。ふたりして眠れないのは珍しい。

23時半就寝。眠れずに布団に横たわっていた。しばらくして時計を見たら、1時37分。一瞬0時37分と勘違いして、「1時間経ったか」と思ったが、すぐに「いや、2時間?」と気づいて驚く。そんなに時間が経ったとは思わなかったのだ。いつの間にか寝てしまっていた、というわけではないと思う。

いったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べた。少しだけPCに向かってもう一度寝た。今度は眠ることができた。2時頃だったと思う。

朝は8時頃目が覚めた。おお、今日は起きれそうだ。そう思ったのだが、次の記憶は8時20分頃。ありゃりゃ?と思った後、何度も寝て起きてはを繰り返して、なんとか9時起床。しんどいのに無理やり起きた感じがする。早く起きれないなあ。9時でも最近では早い方なのだが。

朝食を食べた後、いつものごとくPCに向かう。しかししんどい。9時40分くらいから2時間半ほど寝てしまった。がっつり眠っていたわけではなく、うつらうつらしていたのだが、疲れが溜まっているような感じ。やはり昨日の夜に眠れなかったからか、9時といういつもより早い時間に無理やり起きたからか、それとも昨日若干のしんどさを感じながらも妻の通院について行ったからか、この猛暑で体に疲労が蓄積していたのか。おそらく全部だろう。ここ数週間は調子が良くて日中は寝ないようにしていたのだが、久々に横になってしまった。体調を立て直さなくては。

生協の配達を待って、のんびりテレビを見る。今日は散髪に行きたいと思っていたが、昼まで調子が悪かったからどうしようか迷った。無理をする必要はない。しかし、ちょっと前まで「外に出るのがプレッシャー」だったのが、今では「外に行かないことに罪悪感を感じる」状態になっている。せっかく外に出たいという意欲があるのに、我慢しないといけないのか?

悩んだ末に、自重しておいた。調子が悪くなりかけのところで食い止めなければいけない。もう何度も同じことを繰り返している。気温とか気圧とか自分でコントロールできない部分はある程度しかたがないが、自分の行動でコントロールできる部分は極力コントロールするのだ。体の疲れから心の疲れに移行することはいくらでもある。

心と体はつながってる。

朝方から何度か目が覚めて、9時を過ぎてたびたび目が覚めたが「あとちょっと」と何度も寝て起きてを繰り返し、なんとか9時半起床。眠いっす。眠りに落ちるたびに何か夢を見ていた。現実世界に戻るのを阻止するように。「夢は眠りの守護神」というのは、大学生の時に心理学のフロイトの講義で出てきた言葉だっけか。

今日は妻の通院に付き添って行った。妻と私は別の病気で別々の病院に通っている。妻はずっと調子が悪いのに、なぜか病院に行くときには元気になる。そのため、主治医に「10年以上前から少しずつ状態が悪化していて、今では普段家にいるときにはとても調子が悪く、家事もままならなくなっている」ということが伝わっていないようだ。私が一緒に行って普段の様子について補足することにして、どうすればいいか聞いてみた。

医師いわく、薬でどうこうするのではなく、リハビリが必要とのこと。近所の福祉施設に行ったり、その他はデイケアや作業所といった、毎日決まった時間に行って何かをするということが重要。一番手っ取り早いのは福祉施設だが、2人ともそこの利用者と馴染めずに、行くと却ってストレスがかかるという状態。

あとの2つは、正直言って私から見るととても無理のように見える。妻は過敏性腸症候群も抱えていて、そもそも午前中から外に出るのは難しい。デイケアや作業所に通えば家の中のことができるようになるのだろうか。少なくとも今の妻の状態では、逆効果になりそうな気がする。10年以上前に、妻は販売の仕事から事務職に転職し、そこでストレスやプレッシャーから大きく調子を崩してから戻らなくなった。そのときと同じ結果になるような気もする。今の状態で毎日どこかへ通うというのは無理がありすぎる。

とは言え、こちらから医師に相談したからには、言われたことを無視するわけにもいかない。とりあえずアドバイスに従ってみる必要はあるだろう。利用している福祉施設で毎月面談をやっているので、次回に今日の診察でのやり取りについて話し、意見を求めよう。そこのNPOは作業所も運営している。何か情報をもらえるかもしれない。毎日でなく、時間も不規則でいいという作業所ってあるのか?いや、他の人のブログを読んであるのは知ってるが、近くにあるのだろうか。