TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日、事務のお姉さまから労災申請に関する聞き取りがあったので、状況についていろいろ話した。担当部署といろいろやり取りをしてもらっているのだが、けっこう時間がかかるらしく、「今年度中に処理できるといいですね」と話しているらしい。そんなに時間かかるの?担当部署も急いでいるらしい。

そして、これだけの書類を出してもらわないといけないので、と必要書類の一覧をくれた。うおお、これ全部用意して出すの?「災害発生状況図」って、「写真や絵を用いて具体的に」って、滑って転んだ絵を描いて出せばいいのか?もう雪の溶けた坂道の写真でも載せればいいの?

まあこれは労災なので、たとえば勤務中に機械に挟まれたとかそういう時に、具体的な状況を説明するために書くんだろう。転んだ絵は適当にいらすとやで探そう(だめか)。

それから自宅から職場までの地図。Googleマップを印刷して赤線で通勤経路を書いたが、まあこれはこれでいいのか。医師の診断書が必要なので、整形外科に電話して書いてもらえるか問い合わせた。その電話で受け付けてくれて、来週以降取りに行けばいいと。他にも書かないといけない書類がたくさん。

なんだか事務のお姉さまも担当部署も右往左往しているような感じだが、こういうお仕事で労災申請なんて滅多にないだろうから、慌てて調べてるのかなあ。私ももうめんどくさくなってきたから別にいいやという気がしてきたが、医療費を自費で1万円以上払ってるのだ。診断書も今日の電話で4千円かかると言われた。労災を申請して認められないとそれらが返ってこない。健康保険も労災を申請して認められない場合でないと使えない。後にはひけないのだ。

はあ、めんどうなことになった。こんなときに限って調子が悪くて書類が滞ってしまっている。とりあえず体が回復してくれないと。なんとかなれ。


コメントする

メールアドレスは公開されません

*は必須項目です