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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日の日曜日はのんびりしていたが、今日の午前中はまた平日が動き出した。

弟に送る書類のことで問い合わせ。まずは保険会社へ。入院給付金が下りるというので申請書類を書いていたのだが、はんこを押すところに「印鑑証明書が必要な場合は実印」と書いてある。しかし「印鑑証明書が必要な場合」がどんな場合かわからない。どこを見ても書いてないが、書いてないということは実印でなくてもいいってこと?多分そうだと思うけど、一応確認してみようと思って電話してみた。

「ただいま電話が混み合っています。順番にお繋ぎしますので、今しばらくお待ち下さい。チャラリ~♪」

のおなじみのアナウンス。ハンズフリーにしてネットでSNSを閲覧しながら順番が回ってくるのを待つ。待つ。待つ。たっぷり30分待たされてようやく繋がった。今までの最長記録かもしれない。フリーダイヤルでなかったら発狂してるな。問い合わせは2分で終わった。印鑑証明書も不要だし、実印どころかはんこは押さなくて構わないとのこと。はあ、そんなもの?

次に別のところへ身分証明書のことで電話。相続しない方の弟(弟は2人いる)が免許証を持ってないのでマイナンバーカードでいいか、と言われていたので確認。別にそれで大丈夫だろう、と思いつつ電話してみたら「健康保険証の方がいいです」とのこと。どちらも公的な機関が発行したもので、マイナンバーカードの方が身分証明書として利用できそうなのに、小さな会社で担当者もマイナンバーカードをあまり見たことなくて「これって本物?」とわからないのだろうか。

マイナンバーカード制度ができたばかりの頃にネットで読んだのだが、TSUTAYAで身分証明書としてマイナンバーカードを出したのに、バイトの店員が実物を見たことがなくて本物かどうかわからず、店長に聞いてもわからなかったから、結局それは使えなかったとか。ネットに書いてあったことなのでデマとかネタかもしれないが、まあそれはあり得ることだな。障害者手帳も本人確認書類として使えるとたいていのところに書いてあるが、精神障害者保健福祉手帳を提示したらどういう反応をされるだろうか。

今日も兄弟LINEが飛び交っている。兄ともうひとりの弟は今日相続放棄の申述書を出したとか。私の方は裁判所から音沙汰がないので、司法書士事務所に問い合わせてみた。「書類を裁判所に送ってから1ヶ月以上経つのに、まだ照会書が送られてこないのですが。裁判所もコロナのせいで業務が滞っているんですかね」と聞いてみたら、なんと、相続放棄の手続きは全部終わっていて、相続放棄申述受理通知書が司法書士事務所に届いていると。「普通なら照会書を送って本人の意志を確認するのですが、たまにそれをしない裁判所もあるので、それかもしれないし、コロナのせいで手続きを省略したのかもしれません」と言われた。大阪家庭裁判所なのでもともと照会書の手続きが不要だったとは考えにくい。多分コロナのためだろう。とりあえず相続放棄が認められたとわかって安堵した。

いろいろ用事を済ませて通院して帰ってきたら、今日兄が役所で取ってきた父の戸籍謄本と改製原戸籍謄本がPDFで送られてきた。あと必要だったのはこれらのコピーだったので、ようやく書類が揃った。本当にこれで全部かな。改めて全部チェックしてみなければ。

夜になってもLINEがキンコン。弟が次から次へと借金を完済している。よくそんな金あるなあ。家が早く売れたらいいのだが。


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