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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

今日も朝からずっと相続の書類関連のことをずっとやっていた。弟に送る書類がようやく揃ったので、それを全部スキャナーで読み込み、弟への説明の紙も再度チェックして大きな封筒に入れた。提出先は4種類あってややこしいので、1つずつクリアケースに入れて、説明の紙に書いてある資料番号をそれぞれの書類に付箋をつけて書いたりして、できるだけわかりやすくしたつもりだ。

そして父の出生から死亡までの連続した戸籍を取る手続き。兄が父の改製原戸籍謄本を取ってくれて前の住所がわかったので、そこから私にバトンタッチ。高知県N市に電話して何が必要か聞いたら、除籍謄本(改正原戸籍)と言われたのだが、他にいろいろ附票が必要な場合があるので、手数料は3千円くらい定額小為替で入れておいてくださいとのこと。3千円!2部ずつで6千円!除籍謄本は1通750円だけど、その他にそんなにたくさん書類ってあるの?まあなかったらお釣りは返してくれるというからいいけど、これの1つ前の戸籍もあるしなあ。あまりお金がかかるようだったら、必要経費として兄弟に請求しよう。

と言うわけでWebからダウンロードした申請書に記入して封入。確実に書類を集めるために、一つ前(大阪府K市)の戸籍謄本のコピーを同封して、「生前から」いや違った「出生から死亡までの連続した戸籍を集めているので、必要な書類を全部ください」と書くといいと友達が教えてくれたので、その通りにやってみた。

これで弟に送る書類とN市に送る書類がほぼ揃ったので、郵便局へ行って郵便小為替を買ってそのまま封入し、送ることにした。ちょうど今日は内科に行く日。郵便局に行ってから内科に行こうと時間を逆算する。内科は15時半からだけど夕方に行った方がすいているから、15時半くらいに郵便局に行こうかな、と思ったところで、郵便局って何時までだっけ?16時までだよな、と気になって念のためネットで調べたら、コロナの影響で今は15時までの短縮営業とのこと。やっぱりちゃんと調べていかないとだめだ。

と言うことで郵便局に15時前に行って手続き。「定額小為替6千円だと手数料が600円かかりますけど、よろしいですか?普通為替の方がよいかもしれませんが、相手から指定されてます?」と聞かれた。う、1,000円の小為替1枚につき100円かかる。それ以上大きな額面はない。指定されていると言えばされている。でも別に普通為替でもいいような気がするが、いちいち確かめるのもめんどうだ。「それでいいです」と言うことで6,000円の定額小為替を封入して2つの郵便物を送った。これでだいぶ片付いたな。この後N市から戸籍謄本が返ってきたら、その前の市から取り寄せる。多分兵庫県のK市だと思うのだが、それだけのことを祈る。

終わってから、そうだ印鑑証明書がもう一通必要なんだったと思い出して、徒歩で150メールくらい、走っても150メートルくらいの区役所へ行こうとしたが、印鑑登録カードを持ってないことに気がついた。しょぼーん。まあ区役所なんていつでも行ける。マイナンバーカードがあればコンビニでも取れる。マイナンバーカード、早く返ってこないかなあ。コンビニで証明書類がとれる最大のメリットは、役所へ行かなくても済むのはもちろん、待ち時間がゼロということである。役所ってのはけっこう待たされることが多い。タイムイズマネー。


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