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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日メール環境についてあれこれ書いたが、結局WebのGmailを使うことにした。これは今まであまり使ってなかったのだが、あれこれ試していたら、ちょっと挙動がおかしい。自分のプロバイダのアドレスにメールを出しても返ってこない。おかしいな、このGmailに転送されるはずなのに。レンタルサーバーに作ったメールアドレスもGmailに転送するように設定しているのに、そちらに出しても届かない。あれこれ試して、ネットで検索していたら衝撃の事実が。

「Gmailでは受信箱も送信済みのメールも、全てMessage-IDをキーにして管理しており、Message-Idが重複したメールが来たら削除される」

という仕様らしい。Message-Idとはメールを送信した時にそのメールを識別するためにヘッダーに付加されるIDで、全てのメールでユニークになるように設定される。つまり、Gmailからメールを送信したら、その時点でMessage-Idがつけられて「送信済み」に格納される。そしてそのメールが自分に返ってきたら、「送信済み」のメールと同じMessage-Idなので破棄されるということだ。こういう仕様だと、昨日書いたようにBccに自分のアドレスを入れてもなんの意味もない。

まあそれはいい。あれこれやってみて、Gmailの画面で「受信トレイ」でなく「すべてのメール」を表示させてやれば、自分が出したメールも一緒に表示されるのでBccに自分を入れる必要もなくなるということがわかった。だが、ネットで「これは不便だ」と言われているのが、メーリングリストに出したメールが自分に届かないこと。これも上と同じ原理で、自分がMLに投稿したメールが自分宛てに配信されても、送信メールと同じMessage-Idなので破棄されてしまう。これだとMLに正常に投稿されたかどうかわからないではないか。他の人に届いたのかわからない。

いろいろかゆいところに手が届かないなあ。なんかいい方法はないだろうか。とりあえず自分が今入っているのは、自分が管理している学生時代のサークルの同期MLだけで、それはGoogleグループを使っていてWebから投稿したメールが見れるのでそれで確認できる。いちいちそれを確認するしかないのかな。

メール環境はまだまだ苦戦しそうな予感がする・・・。


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