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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2018年12月

今日は9時半起床。起きるのがしんどい。そしてめっちゃ寒い。昨日の夜もかなり寒かった。うちの風呂はめちゃくちゃ寒いので、最近風呂がどんどん地獄になる。冬場はずっと地獄なのだが、まだまだこれからなんだろう。やな季節になったな。外に出かけるのも億劫だ。

水道料金の紙が入っていた。前回はいきなり高くなってびっくりしたので、どこで使いすぎているのか考えた結果、風呂のシャワーの水圧が原因かもしれないと思って気をつけたのだが、今回も相変わらず高い。前回は49m³で10,111円だったのだが、今回は48m³で9,680円と若干減ったがまだまだ高い。なんでこんなに増えたんだろう。何を気をつけたらいいんだろう。

午前中は本を読んでいた。「謎解きはディナーのあとで」がおもしろくてサクサク読めてしまう。午後になって、昨日はPCにかかりっきりだったので今日は天気もいいしどこかに出かけないと、と思いつつなかなか重い腰が上がらない。少し前よりも明らかに気力が低下している。やはり寒くなったせいか、単純に調子が悪くなってきたのか。なんとか機械的に着替えていつもの公園へお散歩。今日は公園は閑散としていた。朝に雨が降ったので空気が澄んでいて太陽の光が眩しい。45分くらい歩いて帰ってきた。

その後はずっと本を読んでいる。面白いから読んでいるのか、読まなければいけないという強迫観念に駆られているのか自分でもわからない。そんなに急いで読まなくてもいいんだよ。自分に言ってみる。ふと、昔カウンセラーに言われた「取り戻そうとか思わなくていいんだよ」という言葉が脳裏をよぎる。自分は何かを取り戻そうとしているのだろうか。灰色に覆われた長い空白の時間か。

今日も動画を貼っておこう。映画「スマホを落としただけなのに」の主題歌、ポルカドットスティングレイ「ヒミツ」。このMVもその映画を意識したものになってるが、よゐこの有野が不気味でおもしろい。観に行きたいけど、今の自分のコンディションでは映画館は無理だな。途中で休憩をはさみながらでないと映画なんか観れない。

今日は目が覚めたら9時40分。遅いよ~。そしてやはりすぐには起きあがれない。毎日のように書いてるが、起きるのがますますつらくなる。

朝食後、バックアップ用HDDを妻のPCに繋ぎ、ファイルの整理をちょいとやった。Webサイト制作事業を立ち上げようとしていたときに、コンテンツ用素材としてかき集めた画像がかなりの量になっていてディスク容量を圧迫していた。新しいPCが来てデータを本体にコピーするのに時間がかかるだろうから、もう使わないだろうファイルを削除していった。それでもたいして減らなかった。ディスク使用量はまだまだ多い。ドキュメントフォルダだけで100GBあるし、音楽フォルダは136GB、ビデオフォルダは111GBある。これらは消すわけにはいかない。

そして今日の14時過ぎにクロネコさんが新しいPCを持ってきてくれた。予定よりも早い。最短で17日以降のお届けと書いてあったのに、1日前倒しで来たのだ。

新しいPC

さっそくセットアップ開始。ちょいちょいしくじりながら、バックアップからデータを戻す。コピーが延々と続いている。全然終わらない。その裏でちょこちょこアプリをインストールしたり設定したり。

PC設定中

大雑把なところは使えるようになったので、さっきの「餅つき大会」の記事を新PCからアップしてみた。新しいPCはクリーンで気持ちがいいのだ。そしてこれからどんどん汚れていくのだ。

今日は団地の自治会の行事で餅つき大会。と言っても自分は参加しない。こういうのは自治会役員や、お年を召したお祭り男たちの独壇場なのだ。うちは5年前に自治会の役員をやったから、その時は妻がお餅を丸めたりするのを手伝いに行った。自治会の役員のうち「常任委員」というのは毎年各棟から2名出さないといけなくて、うちの棟では部屋番号順に回ってくる。拒否権はない。次は2020年の予定。めんどくさいなあ。

ついたお餅は全世帯に配られる。小雨が降る中妻が取りに行ってきた。こんなにくれた。つきたてのお餅は美味しいので毎年楽しみにしているが、衛生面が少し心配なところ。

餅つき大会

お汁粉にしていただきました。お汁粉とぜんざいの違いが今ひとつわからない私である。

お汁粉

今日は午前中ずっと段ボール箱のことを調べていて疲れた。なんでこんなことで悩まないといけないのか。結局物を送るのに使う段ボール箱をネットで注文するというわけのわからないことをした。梱包されてくるのだろうか。

午後からは図書館へ。読みたい本を市立図書館のサイトで次から次へと予約していったら、4冊同時に用意ができたとのメールが来た。ひえ~予約しすぎ~。借りていた本を返して、予約していた4冊を借りた。返却期限は1月5日だからゆっくり読もう。図書館の中をぶらっとして、おもしろそうな本をメモして帰ってきた。自然科学のコーナーに行こうかと迷ったが、ちょっと疲れていたのでやめておいた。

借りてきた本借りてきた本

「予知夢」は先日読んだ「探偵ガリレオ」のシリーズ第二弾。「謎解きはディナーのあとで」は昔ドラマになった本で、観ていておもしろかったので借りてみた。確かその年の本屋大賞を取ったのではなかったかな。北川景子と櫻井翔の掛け合いが面白かった。「火花」は言うまでもなくお笑い芸人又吉直樹の芥川賞受賞作。

この間から、話題になった本や芥川賞を取った本、おもしろかったドラマの原作ばっかり読んでいるが、とりあえずおもしろそうな本、というかある程度おもしろいだろうとわかっている本から手をつけている。まずは「火花」から読んでいるが、又吉ってすごいな。だてに太宰に傾倒していたわけではないということか。報道ステーションで芥川賞受賞のニュースがとりあげられた時、古館伊知郎が「芥川賞と本屋大賞の区分けがだんだんなくなってきた」みたいな発言をして「芥川賞にも又吉にも本屋大賞にも失礼」と炎上したとか。読んでもいないのに、有名人が取ればそういう色眼鏡で見るのかねえ。

今日は9時半起床。相変わらず寒いし起きるのがつらい。朝食を食べた後、いつものようにPCに向か・・・わない。もうこのPCは使い物にならないのだ。早く新しいの来ないかな。このPCを処分するのも面倒だな。PCリサイクル法にしたがって送ればいいのだが、その手続きが面倒なので、今年の2月に壊れたサーバ用PCは「パソコン廃棄.com」というところに送った。何の手続きも必要なく、いきなりPCを着払いの宅急便で送ればいいという業者だった。今回もこれを利用しよう。
 
しかしこのでかいPC、入る箱がない。ここに引っ越してきたときに使った段ボール箱を多少残しているが、入りそうにない。どうしようかな。箱ってどこで手に入るだろう。スーパーとかドラッグストアとかでもらってくればいいのだろうか。オークションでめちゃくちゃ出品してる人がいるけど、箱はどこから調達してるのか。メルカリ使ったことないけど、あれも売る人はどうしてるんだろ。
 
ちょっと調べてみたところ、段ボール箱はヤマトのサイトで注文したら配達してくれることがわかった(有料)。いろんなサイズの箱があるが、だめだ、一番大きなサイズの箱でも小さすぎる。縦横それぞれ50cmくらいは必要なのだ。ミニタワーとは言え、このPCはけっこうでかいのだ。今回もミニタワーにしてしまった。スリムPCでもよかったかな。どうせパーツの増設なんかもうやらないだろうし。最悪、今度送られてくるPCの箱を使うという手があるが、それはやりたくないなあ。そう言えばこのPC を買ったときの箱はどうしたのだろう。
 
う~ん、やっぱり近くの店でもらってくるか。こんな大きさの箱あるのかな。引っ越しの時に段ボール箱を調達したときの記憶では、トイレットペーパーやティッシュペーパーの箱はけっこう大きいのだが、あまり丈夫じゃなかった気がする。運送中に底が抜けたら困る。PCは重いのだ。考えたら軽い物は大きな箱に、重い物は小さな箱に入ってるのが当たり前だ。PCみたいに大きくて重い物はスーパーやドラッグストアは扱ってないたろう。
 
他にはホームセンターで買うという手もあるのだが、持って帰れないな。そんなにでかいもの持ってバスに乗りたくない。タクシーなんか使うと高くつく。いろいろ調べていたら、段ボール箱自体のネット通販があった。法人向けや引っ越ししたい人向けで、10枚単位の注文からというところもあるが、カインズのオンラインショップでは1枚単位で購入可能だった。ちょうどいい大きさなのがあったので、それで頼むとするか。商品自体は228円だが送料が500円かかる。バカみたいだがタクシー代より安いか。はあ、何でこんなことで悩まないといけないのか。