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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2013年10月

さっきから「その人」に関する狂気が頭の中を渦巻いている。久しぶりかもしれない。

「その人」は、今でもときどき自分の脳内に現れて、頭の中をかき回していく。

 

ずっと昔のことなのに。

 

自分は「その人」を諦めた。

「その人」も自分を諦めたと思っていた。

実際のところ、どうだったのか。

 

「その人」のことは、6~7年引きずった。

その間、「その人」はどうしていたのだろうか。

本当は今でも引きずっているから、狂気となって現れるのだろうけど。

 

結局「その人」とは何もなかった。

それは長い間、自分のコンプレックスだった。

 

悪い思い出しか頭に浮かばない。

今日は昼過ぎまで割と調子が良かったのに、ちょっとしんどくなって15時過ぎに横になったら、3時間くらい寝てしまった。

睡眠はちゃんととれているのに、なんでかなあ。

今日も朝からしんどかったが、お昼を回って少し経った頃から、なんとか動けそうだったので、頑張って蒲田のサカゼンへ行った。昨日は横浜でも30℃を超えたが、今日は25℃の予報。どういう格好をしていこうか迷ったが、どうせ暑がりの自分だからTシャツ1枚で十分、と思って外に出た。

外を歩いたり電車に乗っていたりすると、いろいろな服装をした人がいる。ぱっと見では、今がいつの季節かわからない。しかし、サカゼンの大きな服のフロアに行くと、Tシャツ1枚の客ばっか。

ジャージのズボンを履いてみせると、明らかに長すぎるのが一目瞭然。「急いでやり直します」とのことで、今日の17時半にできる、と言われた。前回は当日中にはできなかったのだが、向こうのミスということもあったのだろう。どうやら超特急でぶち込んでくれたようなのだ。

店についたのが16時頃だったのだで1時間半ほど蒲田周辺を散策してから、ジャージを受け取って、今度はきっちり試着してから帰宅。

 

ジャージ

今回切った部分の切れ端。約6センチ。

 

ジャージ

そして裾を詰めなおしたズボン。ちょっと見にくいが、折り返しの部分が3センチくらい。あわせて9センチくらい長かった。

最初に試着した時に、店員がちゃんとクリップで止めていた、と一緒に見ていた妻が言っていたのだが、なんでこんなミスが起きるのか。

 

今日みたいな日は「過ごしやすい日」なんだろうけど、今度は台風が来る。やれやれ。

はあ。

ちょっと調子が上がったと思ったら、また昨日からしんどい。

長すぎるジャージを早めに蒲田に持って行きたいのに、どうもしんどい。

急ぐものではないが、早くしたい。頭に引っかかっているものがあるのが嫌なのだ。

どこでもドアがあれば、とりあえず横浜駅まで一瞬で行けるのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、頭の中で同じことを突っ込んだことだろう。

今日は妻の通院について行った。一昨日のCT検査の結果を一緒に聞きに行ったのだ。

台風は温帯低気圧に変わったらしいが、外はものすごい風。
みなとみらい地区はビル風がものすごく、体重100キロの自分でも歩いていると持って行かれるかと思った。(これは冗談ではない)
ミニスカート率は以外に高かったが、収穫はゼロだった。(これは冗談)

しかも暑い。暑いと思ったら、横浜の最高気温は28℃だったらしい。もうちょっとで真夏日ではないか。猛暑日の地域もあったとか。もう10月なのに、何を考えているんだ。

病院の予約は12時半。余裕をもって12時には病院についた。総合病院なので、受付番号の数字が書かれた紙を持って待つ。電光掲示板によると、12時の時点で10時の患者さん診察中、とな。なんでやねん、と思いつつ、ひたすら待つ。ひたすら待つ。なかなか進まない。そしてひたすら待つ。受付にえんえんとクレームをつけている変なおっさんもいた。

結局呼ばれたのは14時頃。医師から前回と今回のCTの画像を見せられて、説明を聞く。結果は・・・・・・、

 

芳しくない。

 

医師によると、まだ経過観察の猶予はあるという。

4月の終わりまでは自分たちは常任委員の役割がある。棟内のタスクに関しては、上期と下期でお隣さんで分担し、下期はうちの担当なのだ。お隣さんはお隣さんで、いろいろ大変なのはわかっている。

とりあえず、今度は2月にCT検査の予約を入れたが、いずれは覚悟し、決断しないといけないだろう。