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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は6時半頃に起きた。顔を洗って朝食を食べながらテレビを観てると、あれれれ首都圏の自動改札が一斉に障害だと?JRも私鉄も?さてはPASMOでのシステム変更におけるバグだろうか。駅がパニック状態になっていると嫌なので、7時過ぎにさっさと家を出た。いつもは7時50分に出てるのだが。

駅は思ったほど混乱していなかった。みんなちゃんとニュースを見てきているのかな。自動改札は通り抜け状態。テレビカメラが来ていたよ。会社には8時に着いた。さっそく昨日の続きのプログラミングに入る。

今日はなんだかんだユーザからの依頼を処理しつつ、あ〜なかなかプログラミングは進まない。なんせいきなりオブジェクト指向でCatalystというフレームワークを使ってPerlのプログラミングをしているのだ。オブジェクト指向はわかっているが、Perlの文法やら何やら、まだまだ勉強b不足。他のコードを見て、なんでここにバックスラッシュが入るのかがわからんけど、そのまま真似しているという状態。

会社にあったオライリーの「初めてのPerl」をとりあえずだ〜っと読んでいるのだが、リファレンスとかオブジェクト指向とか、その辺のところまで書いてない。あくまでもこれは初心者向きなのだ。いや、実際初心者なのだがプログラマーとしては初心者ではない。とりあえずもっと詳しい本がほしい。そう思って先日このブログのコメントで紹介してもらった「Effective Perl」という本を、昨夜Amazonで注文した。

今日は通院日。会社をあとにして病院に着いたら、今日も激混み状態。だから今日もいったん外へ出て、その足で近くにある大きめの本屋に行ってみた。コンピュータ関連のコーナーを見ていたら、オライリーのシリーズをまとめたコーナーがあった。う〜ん、これ全部ほしい、いつもそう思ってしまう。

その中で、今まで存在を知らなかった「続・初めてのPerl」という本を見つけ、手にとってぱらぱらと見てみた。おおおおおお、私が知りたいと思っていたことがいっぱい書いてある。これは、これはぜひとも手に入れたい。

う〜ん、どうしよう。Perlの本は昨日Amazonで注文したところだし、そもそも仕事で必要な本は会社で買ってくれるし、でも会社で買うとなると、月曜日に許可をもらって発注して、手元にくるのに1週間はかかる。でも、今読みたいのだ。この土日に読んでしまいたいくらいだ。と言うわけで自腹で購入。こういう専門書は財布に優しくないよ、やれやれ。自腹で買って領収書を持っていって精算できるといいのになあ。うちの会社ではそれはだめなのだ。

マックで夕食を食べてから病院へ戻った。まだまだたくさん待ち時間があるので、さっそく買ってきた本を読み出した。リファレンスはまあ思った通りのものだったが、そうかバックスラッシュがそれであったか。その他にも読んでいるといろいろと謎が解けていった。これは読むべし読むべし!この週末はお勉強に徹するのだ。


コメント

  • さいとうゆたか 2007年10月13日 01:15

    > Effective Perl って本は、愛読書でした。
    > Object思考でない部分の Perl は
    > これで極めればおつりが来ると思います。
    リファレンスは書いてありますが
    オブジェクト指向とか、は、この本に期待しないでくださいね ^_^;; その続編の方が良くないですか?
    でも、オブジェクト指向でスクリプト言語をやるなら
    断然 ruby が良いと思うけど。

  • はまー 2007年10月13日 07:17

    ゆたかさんいつもありがとうございます。
    なぜperlで作るのか?と私も職場で聞いてみたのですが、
    「perlが一番メジャーで、他の人がメンテしやすいから」
    だそうです。
    同じ勉強するならrubyでもいいのですが、同じ職場の人が
    rubyに詳しいかというとそうでもなく、初心者の私が
    とりあえずやっつけ仕事で作るには、わからないときに
    他の人にアドバイスをもらえるperlでしか、今のところ
    選択肢はないのでした。
    rubyも暇があったら手を出してみようと思います。

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