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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2001年12月2日

昨晩は割と寝付きはよかった。夜中目が覚めて、また2:00くらいかと思ったら、まだ0:00過ぎだった。その後一回くらい目を覚ましたような気がするが、よく覚えてない。そうそう、寒いから暖房をつけた記憶がある。6:15に目が覚めて起きてきた。

家を出る。昼飯を食った後、電車に乗ろうとする前、駅のホームでポケットに携帯がないのに気づいた。焦りかけたが、落ち着いてどう対処するか考えた。とりあえず今は病院に帰ろう。病院ではダミーの携帯をとりあえず返そう。家に忘れただけかもしれないが、どこかに落としたのかもしれない。落とすとしたら、さっきのお店しか考えられない。財布を見ると、レシートはあって電話番号が書いてあった。とりあえずお店に忘れたかどうか確認しよう。なかったら、悪用されるのを防ぐために番号を止めよう。DoCoMoの連絡先がわからないが、誰かに聞こう。そうだTちゃんに聞こう。よし、いったん病院に帰った後、まずお店に電話して、それでだめならTちゃんに電話だ。

病院に着いて、とりあえず公衆電話からさっきのお店に電話する。が、そういう忘れ物はないという。続いてTちゃんの自宅に電話するが留守。まあ忙しいからそうだろう。ここで看護婦が近くにいることに気づいたので、ここでの電話は避けようと思い、夕薬を飲んだ後に自販機へペットボトルを買いに行ったついでにTちゃんの携帯に電話する。留守電になったので、急用があって電話したけど、メールをしておくので、と言い残す。

病棟に戻ってTちゃんの自宅と携帯にメールを書く。落ち着け落ち着けと考えているうちに「はて、携帯今日使ったかな?」ということに気がついた。Tちゃんのメールには「途中で使ったから家に忘れたのではない」と書いたが、よく考えると使ったけ?

17:30頃だったか、メールチェックすると、Tちゃんの携帯に送ったメールがエラーになって帰ってきている。Tちゃんの携帯のメールアドレスは変更されていたようだ。過去のメールを検索して変更したアドレスを再登録する。加えてさっき送ったメールに自己レスして「途中で使ったと思ったのは勘違いかもしれない。けどなくしたか忘れたかわからないのでよろしく」と書いて出す。

夕食後、ちょっとしんどくなってきた。どうも風邪がまたぶり返しているような気がするし、体も乾燥してかゆい。しばらく横になる。途中で布団に潜り込む。19:30まで眠ってしまった。起きて日記の続きを書いている。メールチェックしたが、Tちゃんからは来てない。私のHPを見たという知らない女性からメールが来ているが、少し怪しげなものを感じる。「テレパシー」とか出てきて気持ち悪い。もう一通、合唱団のMLにYさんが出している。シグニチャを見ると「○○病院呼吸器内科」とある。そうだ、Yさんがいた。彼に喘息のことを相談してみよう。

ヴォーカルアンサンブルの連中に、毎週外泊OKになったので12月の練習に2回とも出られる旨のメールを送ったと同時にTちゃんからのDoCoMoのサービスセンターの番号を書いたメールを受信する。ありがたい、明日の朝にでも電話しよう。

今日は焦った。もう20:20を過ぎた。就寝準備をしよう。