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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:スポーツ

今日は女子バレーのワールドグランプリ決勝リーグの第2戦。昨日のイタリア戦はストレート勝利で気持ちよかったが、今日はブラジルに0-3でストレート負けしてしまった。しかし、ボロ負けしたわけではなく、北京、ロンドンとオリンピック2連覇しているブラジル相手に、メンバーが新旧交代した新生真鍋ジャパンは大健闘したと思う。

特に18歳のセッター宮下選手と、19歳のミドルブロッカー大竹選手が世界王者相手に怯むことなく堂々とプレイしているのが嬉しい。アナウンサーも興奮したのか何なのか、二人が活躍した場面で、こんなことを口走った。

18歳と19歳。2人あわせても37歳です!」

・・・・まあ、そのとおりなんだが、「2人とも若い」ということを強調したかったんだろうなあ。でもなんだかおかしかった。2人あわせても自分よりも年下ですね、はい。

 

興奮したアナウンサーは時として面白いことを言ってくれる。何年か前に、やはりバレーの試合だったと思うが、

「ここで追いつかれたら同点という場面でした!」

と口走っていた。うん、気持ちはわかるよ。わかるけど、当たり前のことを言ってるだけだね。

 

スポーツの実況というのは難しい仕事なんだろうなあ。

オリンピックが終わってから、急激に体調が悪化した。いや、それまでも決して良くはなかったが、テレビを観るくらいの元気はあった。オリンピックとともに自分の人生も終わってしまったのだろうか。
 
んなわけはない。しかし、今さらだが今回のロンドンオリンピックはとてもよかった。こんなに熱心に観戦したのもはじめてだったし、最初のなでしことサッカー男子のスペイン戦勝利で、開会式前から日本はフルスロットルだった。メダルラッシュで毎日自分のことのように嬉しかった。いい一夏の思い出になった。
 
そしてオリンピックが終わった次の日から、しんどくて朝から晩まで寝ている、という状態が続いた。別に心理的にどうたらこうたら、というのものではなくて、単なるいつもの調子の波の悪いところにはまってしまったのだろう。そのうち午前中は寝ていても、午後からは起きていられるようになった。
 
今週は今日を含めて2日外出したのだが、兎にも角にも、
 
 
暑い!!!
 
 
わかりきったことではあるが、引きこもっていると、猛暑を肌で感じてはいなかったので、けっこう体にこたえる。しかし、そこで自分を甘やかしていかん。ぬくぬくと、いやヒヤヒヤとした環境ばかりにいると、体温の調節機能がどんどん失われていく。元気なときには外出しよう。用事がなくても外出しよう。5分でいいから散歩しよう。
 
頑張れニッポン、頑張ったよニッポン、頑張れ自分。うつ病の人に「頑張れ」は禁物というのが常識になっているみたいだが、それはその人の状態によって違う。今は自分は頑張らんといかん。暑くても頑張って外に出て太陽の光を浴びるのぢゃ。若干支離滅裂ながら、今日はここまで。

今日も6時頃起き、予定通り結果を先に知ることもなく、録画しておいたオリンピックのサッカー男子3位決定戦を観た。めちゃめちゃ眠たかったが、頑張って観た。だけど、結果は・・・。
 
もうちょっと善戦してくれればよかったんだけどなあ。なでしこのように、互角に戦った上で負けたのだったらまだしも、内容的にも完全に負けていた。日本は最初からばてていたというか、足が重たかったような気がする。連戦の疲れかもしれないが、それは韓国とて同じこと。韓国の「メダルを取ったら兵役免除」という餌が相当モチベーションを上げたのだろうか。それでもベスト4という快挙である。立派なものだ。
 
 
そして夜は女子バレーを観戦。男子サッカーと同じ韓国相手に、同じく3位決定戦。サッカーとバレーは関係ないが、なんとなく今朝のサッカーの試合を観て「日韓戦になると、韓国は奮起するな」という嫌な感じがしたし、韓国にはアジア最終予選でも負けているし、苦戦するだろうと思っていた。
 
 
しかししかし、なんと3-0の快勝で、28年ぶりのメダル!自分にとってこの試合が最後の注目競技であり、最後にテレビ観戦する試合だったので、自分のことのように喜んでしまった。今までエース木村の対角には江畑が入っていたのに、今日はスタメンで迫田。それが大当たりで、川合俊一の言葉を借りるなら「迫田祭り」だった。真鍋監督の采配ずばり!
 
 
試合後なぜ迫田を起用したのかインタビューで聞かれたら、眞鍋監督曰く「韓国戦には迫田が強いというデータ通り」とのことらしい。おお、恐るべしデータバレー。テロ対策で大会運営用以外の無線通信機器が使えず、「アナリストから監督のiPadへWi-Fiを使ってリアルタイムに分析結果を伝える」といういつものやり方ができなかったが、手持ちのデータで十分だったようだ。(ちなみにWi-Fiが使えないことは大会2日前に判明し、多くの国が抗議したらしいが、結局認められなかった)
 
 
女子バレーはオリンピック出場自体が危ぶまれ、アジア最終予選で首の皮一枚で滑り込んだので、最初はあまり期待していなかった。予選リーグの試合もあまり観ていなかった。決勝トーナメントに進んだのはよかったのだが、その初戦の相手が中国だったので、「まあこれが最後の試合になるだろうし、観ておくか」と思って観たら、1セット目を中国から取って「日本、オリンピック史上はじめて中国からセットを取りました」との実況。おお、1セット取るだけでもそんな快挙なのか、と思ったら、フルセットでデュースの上、なんと勝ってしまったではないか。ここから今日の銅メダルまでつなげるとは、なでしこといい日本の女子力はすごい。日本に負けた直後、世界ランキング3位の中国の選手は泣いていた。悔しくて泣いているのか、あるいは・・・。
 
 
中国もメダルを取ったら何かご褒美があるのだろうが、ベスト8で敗退ともなると、今度は何かペナルティでもあるのだろうか。北朝鮮では確かきついペナルティがあったと聞いたことがある。その代わりメダルを取ったら家とか車とかもらえるらしいが。そういう「飴と鞭」なんぞない日本の選手がモチベーションを高く持って練習し、プレーして結果を残していることが嬉しい今日この頃。
 
 
さあて、ようやく枕を高くして眠れる。

昨日は結局23時頃に眠りにつくことができた。

そして目が覚めたら6時前。ああ、もうなでしこの試合は終わっている時間ではないか。まあ、結果は見ずに、とりあえず録画しているのを観よう、と思ってテレビをつけたら、
 
 銀 
 
 
という文字が。
 
超脱力。
 
なでしこが負けたことよりも、試合を楽しみにしていたのに先に結果がわかってしまったことに落胆。
 
結局、そのときはまだ眠たくてしんどくて、昼前までしんどくて寝ていた。バレーの試合も録画していたのだが、そちらも観る気がなくなった。結果だけ知って、まあいいか、ということに。まだバレーも銅メダルの可能性はある。
 
今夜、というか真夜中に今度は男子サッカーの3位決定戦がある。奇しくもバレーと同じ韓国戦。これも観たいが、今度はどういう作戦でいくか。リアルタイムで観るのは生活のリズムを思い切り崩すのでNGである。昨日と同様に、録画しておいたのを朝に観るつもりだが、先に結果がわからないようにしなければならない。寝る前にテレビをミュートにして、録画を見るときにはテレビの画面を見ずに、レコーダーのリモコンで録画番組一覧の画面を出すようにしてみよう。
 
先日はバレー、卓球、男子サッカーをぶっ通しで観た。あの時は21時頃から始まって、3時頃に終わったから観れたけど、なんでこんなに重なるんだ、と思ったが、今までこんな最後まで残ることはなかったんだよなあ。今回のオリンピックでは「この競技では初のメダル」「この種目では初のメダル」というのが多くて嬉しい。男子サッカーもバレーもこんなに勝ち上がるとは思わなかったよ。ここまで来たら、なんとかメダルを持ち帰ってほしいが、ベストを尽くしてくれたらそれでいい。
 

3時45分からのなでしこの決勝戦を観るために、21時頃に眠剤を飲んで、3時過ぎに起きようと思って床についたが、

全く眠れん。

テンションが高いと、いくら眠剤を飲んでも効かないんだよな。

こうなったら、頑張って起きていようか。
しかし、ちょうど3時頃に眠くなって寝てしまうかもしれない。
まあ、録画しているから起きてから見たらいいのだが、下手にテレビをつけたら、その瞬間にニュースなどで結果がわかってしまうかもしれない。

なんとか試合終了までにテレビをつけて追っかけ再生にできれば、結果を先に知ることもなしに観れるだろう。

眠たくなったら寝るとするか。目覚ましはかけない。