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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2019年10月6日

昨日は22時過ぎに就寝。本当は22時半に寝る予定だったのだが、疲れていたので22時をまわったらさっさと寝てしまった。それでもずっと21時に寝ていたのでなんか夜ふかししたような気分である。夜はよく眠れて、朝は7時半に起床。健康的だ。

しばらくPCで遊んでいたが、しんどさを感じて9時半くらいに横になった。そのまま二度寝してしまい、起きた後もぐずぐずしていたら12時を過ぎてしまった。いいのだ、朗読の本番も終わったし、今日はだらだら休むべし。

お昼過ぎ、ちょっとタンスと押入れの整理。先日買った礼服をタンスにしまわずにシェルフの前にかけっぱなしだった。タンスの中がいっぱいだったので、どれか処分しないと入らないかなあ、と思って開けてみた。何が入ってるんだっけ。見てみたら、スーツが6着、礼服が2着、ジャケットが1着。おいおいなんかいっぱいあるぞ。なんでこんなにあるんだ。1着ずつ来てみた。スーツはぱつんぱつんでズボンのボタンがはちきれそうなのが1着、ちょうどいいサイズが1着、ぶかぶかでこりゃだめだ、というのが2着、さらにもっとぶかぶかで完璧にこりゃだめでしょう、というのが2着。はあ、ちょうどいいのが1着しかない。そう言えば今までもチェックするたびに、これはぶかぶかだけど、また太ったときに着れるからとっておこう、と言ってそのままにしておいたものだった。スーツ以外にも衣装ケースの中には体重100kgの頃の服とか90kgの頃の服とかいろいろある。

一番ぶかぶかのやつは、6万円以上したセミオーダーの一番いいスーツだったのだが、見てみると虫食いだらけになっていて、それを処分。他のぶかぶかのやつもきつきつのやつも、まだタンスに入るからと言ってそのまましまった。まだまだタンスの肥やし。唯一サイズがぴったりのものは一番安っぽい生地であまり気に入ってないのだが、もう1着作るのもなあ。スーツなんて最後に着たのは2012年3月30日だから7年も前だし、着る機会なんてそんなにないから1着あれば十分である。礼服は3着目になったが、きつくて入らないやつと、ぶかぶかだだがアジャスターを一番短くしてベルトで締めればなんとかごまかせる、というやつがある。きついのはもう捨てればいいのだが、まだタンスに入るから捨てずにとってある。これの代わりにいいスーツがほしい。でもでかいサイズは高いのだ。

15時頃、妻と一緒にお買い物に行った。セブンイレブンとまいばすけっととドラッグストアをまわった。それぞれでプレミアム付商品券を1枚ずつ使った。ちょっとストック品を買ったとは言え、1日で1,500円分も使ったぞ。10月1日に購入してから1週間も経たないのにもう4,500円分も減った。これは25,000円分どころか、かなりいけそうだ。と言うかヨドバシで使えるので、来年の2月に予定しているスマホの機種変をヨドバシでやれば一発でなくなるではないか。どうしようかな、と今から考えている。

その後、次の朗読の会で使えそうなネタをいろいろ探す。谷川俊太郎とか高村光太郎、宮沢賢治や立原道造なんかの詩集はどうだろうか。買うとけっこう高いなあ。図書館で借りてみようか。横浜市図書館のサイトで「谷川俊太郎」で検索したら、900件以上出てきた。ありすぎだろう・・・。やっぱり大きな本屋に行って詩集を何冊か立ち読みして選んでみるか。

ネットにも転がってないか探してみた。さすがに有名作家なんかの原稿は落ちてない。ネット民が書いた「僕が書いたから読んでください」的なやつはいろいろあるが、う~んいまいち。まあまあのやつを1つチョイスし、ワードにコピペしてから縦書きのフォーマットにして朗読の原稿っぽく体裁を整えた。もう少しネットで探してみようかな。でもやはりある程度ちゃんとした作家とかのやつがいいか。お、「星の王子さま」が転がっていたぞ。て、「星の王子さま」は去年やったじゃん。だめだこりゃ。

今日の動画。喪服と言うか礼服をしまったから、柴咲コウ「よくある話~喪服の女編~」。朗読の原稿で「よくある話」でない話はないかなあ。ありきたりじゃつまんない。