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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2006年10月

昨日は22時に就寝。寝つくのに多少時間がかかったが、追加眠剤は飲まずに眠れた。、眠りが浅く何度も目を覚ました。5時くらいからは半分起きているような状態になり、6時半に起床。ちょいと一本プログラムを作る。標準入力からCSVファイルを読んで、HTMLのテーブルレイアウトに変換して標準出力へ出力するプログラム。今作っているアプリから呼び出すのだ。

なんだかちょっとしんどい。疲れがとれてないような感じだ。でも今日は失業認定日。8時40分くらいに家を出てハローワークへ。失業認定の手続きをした後、みどりのコーナーに行って障害者担当のお姉様(と一応書いておこう)と話した。飯田橋の合同面接会に行って去年まで勤務していた会社と面接したことを報告した。他にいろいろ話したが、企業側での精神障害者への理解はまだまだ浅いらしい。「障害者募集」と企業が募集したところで、その「障害者」に精神障害者も含まれる、ということを念頭に置くというか認識するというか、企業側がそうなるまで少なくともあと5年はかかるだろうということだ。身体障害者や知的障害者だって何十年もかかったのだから、とお姉様はそう仰る。精神障害者の制度は平成7年にできたもので、まだまだ歴史は浅い。

帰ってきてから、検索機でプリントアウトしてきた何枚もの求人票を見て、次に受けるところをじっくり探す。先日に去年まで勤務していた会社の面接を受けたところだが、10日くらいで採否が郵送されてくる。それから動いても時間の無駄だ。今から次に受けるところを決めて、履歴書を郵送しよう。

プリントアウトしてきた求人票はどれも簡単な事務作業なので仕事内容に問題はない。ポイントとなるのは、待遇、フレックスかどうか、平均残業時間など。残業無し、というのはやはりなかなかない。待遇もいろいろ差があるが、月給だけでなく前年度賞与の実績も考慮にいれながら、2つに絞った。どちらを受けようか。どちらも採否決定は5日後、と書いてあるが、本当に5日で決まるものなのか。

どちらにしようか迷ったあげく、大手の企業の方に決めた。一つは誰もが名前を知ってる大手の会社、もう一つは多分知る人ぞ知るであろう(私は知らなかった)メカトロニクスの中小企業。大手の企業の方が、まだ障害者に対する理解は進んでいるのではないか、という判断である。まあ、受けてみて本当に5日で採否がわかるのなら、不採用のときはもう一つを受けに行ってもいいのだが。とりあえず明日ハローワークに行って紹介状をもらってこよう。

プログラミングの続き。いろいろと技を覚えたぞ。リストボックスの上で右クリックしても、マウスポインタの下の項目が選択されない。一度左クリックで選択して右クリックしないといけない。どうやらこういう仕様のようなので、コンテキストメニューが表示される直前のイベントで、ポインタの画面座標からマウスポインタの下の項目を割り出して強制的に選択する、ということに挑戦してうまくいった。あ、しまったリストボックスがあふれてスクロールバーが現れたときのことを考慮してない。しまった〜。でもちょっと調べたらすぐに解決した。

その他にも今日はツールバーにボタンを追加したり、各画面にコンテキストメニューを作ったり、どのコントロール上で右クリックされたかを画面上の座標から判別して、同じようなコンテキストメニューをいくつもあったのを統合したり、一見地味だが、やはり地味な作業をやっていた。でも細かいところを作り込んでいくのも、ソースがすっきりするのも楽しい。今日はこれくらいにしておいてやろう。

昨日は22時半に就寝。寝つきはよかったが、やはり眠りは浅く何度も目を覚ました。それでもそこそこ眠れて6時半に起床。

今日も一日プログラミングに励んでいたのだが、なんだかしんどくなってきた。夕方でPCに向かうのはやめたが、夜になるとしんどくなってしまった。なんでだろう。やはり何日もPCの前で休憩も取らずにプログラミングに没頭していたので、体にずっと力が入っていたのだろうか。

眠いからもう寝よう。明日は調子がよくなってますように。明日は失業認定日だ。ハローワークへ行ってまた求人情報を検索しよう。

昨日は22時過ぎに就寝。マッサージをしてもらって寝たのだが、してくれた妻本人がすぐに寝息を立てて寝てしまった。私はいつもよりか少し時間がかかったが、それでも寝つけた。

しかし、夜中の眠りは浅かった。ずっと夢を見ているようだった。目が覚めてもう朝かと思って時計を見るとまだ2時。それから頻繁に目を覚まし、浅い眠りが続いた。もう起きてしまおうかと何度も思ったが、せめて横になってないと体を休められない、と思って我慢して寝ていた。6時に「もうそろそろいいだろう」と思って起きた。

あ、上の文章を書いたのは朝起きて朝食のパンを食べながら書いたものだ。そして今の時刻は21時半。いつのまにかタイムスリップしてしまった。んなわけはない。一日中プログラミングに没頭していたのだ。昨日寝ているときに、さらなる拡張機能を思いつき、朝起きてからずっとそれをコーディングしていた。ちょっとややこしい画面や制御が入ったりして苦戦したが、1日かけて拡張機能が無事に動作するようになった。画面を3つも追加したよ。

それにしてもプログラミングをしていると、本当に時間が経つのを忘れてしまう。できるだけ水分を採ったり休憩するようにしているつもりなのだが、気がつくと2時間くらい経っていたりする。タイマーでもセットしておけばいいのだが、思考が深いところまでいったところで中断するのがどうしてもできないのだ。

機能を追加したので、ますますヘルプに書くことも増えてしまった。やれやれ。機能拡張はこれくらいにして、そろそろエラーハンドリングを入れていってテストケースを洗い出し、テストフェーズに入るとでもするか。

昨日はちょっと遅くなってしまい、23時前に就寝。眠剤を飲んで妻にマッサージをしてもらうと、す〜っと眠れてしまう。と言うわけで寝つきはよく、朝5時頃目が覚めてからは断続的な眠りに変わった。飯田橋の合同面接会に行くため、朝早く起きようと6時半に目覚ましをセットしていたが、それが鳴るのを待たずに6時に起きた。

7時半に家を出て、飯田橋での障害者合同面接会に行く。去年まで勤務していた会社が障害者枠で事務職を募集していたので、その応募に行った。面接の相手は、去年毎月のように面接していた人事部の人であった。これは話しが早い。番号を呼ばれて前に座って、「どうもご無沙汰しています」と言うと、かなり驚いたようで「おお、これはこれは」とかなんとか言われた。

他の障害者の人たちが、自分の障害やスキルに関して一生懸命説明しているのと全く違い、私の場合は退職してからの「その後どうなったか」という話をメインにした。私のスキルやらキャリア、それに障害に関してもそれまでの経緯は彼は承知済みなのだ。私が「細く長くいきたいんです」と話すと、私もその方がいいと思います、と言ってくれた。言ってくれたが採ってくれるとは限らない。

最後に「当然あなたを知っている人がいっぱいいますが、その点に関しては大丈夫ですか。やりにくくないですか?」と聞かれた。まあ、去年までSEとして働いていた人間が、同じ職場で事務職で、というのは抵抗がある人もいるかもしれない。しかし、私が病気であることもずっと休職していたこともみんな知っている。全く知らない人ばかりの職場に入っていくより、むしろ気が楽である。まあ、私がよくても周りの人はどうだかわからないが。そう答えると、それが気になったけれども、大丈夫ということならいいでしょう、と言われた。

面接会場をあとにし、いったん自宅へ戻った。妻と一緒に今度は横浜へ出かけ、ヨドバシへ。姪がクリスマスプレゼントにほしがっているニンテンドーDSがあったら確保しておこうかと思ったのだ。あげるのはうちでなく義姉だが、義姉も仕事が忙しい。未だに品薄のこの商品を私が見つけ次第確保しておくことになっていた。希望の色はピンクか水色とのこと。

すると、先日は5色のうち白だけしかなかったのだが、今日はピンク以外全部あった。おお、あるやんけ、と思ってピンクはないから水色を買ってラッピングしてもらった。その間ほんの数分のことだったが、その間にブラックが品切れになってしまっていた。むむむ、やはり入手困難な状況は変わってないらしい。今日はタイミングがよかったのか。

その後、なんだかとても疲れを感じたのでMore'sにあるマッサージ屋に行って、妻はその間お茶してユニクロに行っていた。たいしたことはしていないが、やはり電車に乗って遠出したのと、面接で疲れていたのだろう。マッサージをしてもらったら疲れは取れてだいぶ楽になったが、今度は眠たくなってきたので家に帰ってきた。本当はホームセンターに行ってコートなどをかけられるハンガー架けというのかなんというのか、砂漠のサボテンのような、いやちょっと違うか、まあいいや、そういうのを探しに行く予定だったのだが、まだコートの季節には早いし、今度でいいや。

帰ってきてからまたプログラミング。今更だが、ファイルの保存機能をつけた。ファイルを読み込んだり保存するというのは当初自分が必要としていた機能ではなかったが、汎用性を持たせるために追加した。これだけでいろいろな使い方ができるに違いない。

それから何か物足りないと思ったら、ツールバーがなかった。とりあえず作ってみようとしたが…、

アイコンがない。

そう、ツールバーの上にはもちろんその機能を表す絵が描かれてある。とりあえず「ファイルを開く」と「ファイルを保存」のアイコンは適当に拾ってきてその2つのボタンだけは作った。しかし、あと追加するとしたら、このアプリ独自の機能を実行するボタンだ。と言うことは、絵を描かないといけないのか、プログラムのアイコンだけでなくて。ちょっと調べたが、アイコン作成にも職人技が必要なようだ。ウィンドウズ標準のペイントどころではとても作れそうにない。Microsoftのサイトに「Windows XP 用アイコン作成法」というページがあるのだが、そこにも

Windows XP のアイコンのスタイルでは、楽しみながら、カラフルで、力強い表現ができるようになりました。新しい 32 ビット バージョンのアイコンでは、滑らかなエッジも可能です。アイコンは、ドロー系 アプリケーションで描画され、Adobe Photoshop での操作を経て、美しいイメージになります。

この記事はグラフィック デザイナーを対象としています。イメージを作成する際には、優れたグラフィック デザイナー (特に、ドロー系または 3D アプリケーションの使用経験がある方) と作業することをお勧めします。

と書かれている。「Adobe Photoshopでの操作を経て」って、なんでMicrosoftでなくて特定の他社ソフト指定なんだよぅ。別に自分はグラフィックデザイナーではないが、とりあえず値段を調べたら、「Adobe Photoshop Elements 4.0 日本語版 Windows版」という一番安いやつでも13,980円もするじゃないか。本格的なものは10万円くらいする。う〜ん、ドロー系のツールは持ってない。フリーウェアでいいのがないか、とりあえず探してみよう。

昨日は22時半過ぎに就寝。日課になっている妻のマッサージを受けて、寝つきはとてもよくなった。朝5時半くらいに目が覚めてから、浅い眠りに変わってなんども目が覚めた。7時に起床。

そして今日もプログラミング三昧。外部プログラムを画面から登録したり変更したり削除したり、よくあるように一覧の並び順を変える「上へ」「下へ」ボタンなども作り、内部の実装はほぼ完了した。外部プログラムのコマンドラインオプションを実行時に指定できるかどうかの指定もできるようにしたりと、最初の構想から仕様は膨らんでいった。エラーハンドリングはほとんどやっていないが、これで自分が作りたいもののほとんどの機能は実装した。あ、検索機能はまだ画面しか作ってないが、検索機能はこのアプリにはいらんな、そもそも。どうしようかな。

とりあえずこれからこのアプリをどうしようか。実は自分が「こういうものがあったら便利だろう」と思って作ったもので、基本的な部分ができた段階から、自分でそれを使いながら作っていた。ビルドでエラーが出たと思ったらEXEが起動中で上書きできなかったということもある。外部プログラムをユーザが登録できるようにして、汎用性と拡張性を持たせてみた。

自分で使うだけなら、これでいいし、さらに機能を拡張していってもいい。だが、せっかくだからフリーウェアとして公開して誰かに使ってもらいたい、という気持ちもある。しかし、そうしようとすると、今ではほとんど入れてないエラーハンドリングをみっちり入れていって、テストケースを洗い出して徹底的にテストをしないといけない。

実はプログラムの作成で一番手間と時間がかかるのがこの部分なのだ。公開するとなると、いい加減な実装はできない。さらにヘルプも作成しないといけない。あ、アイコンも作らないといけない。デザインのセンスのかけらもないが、何とか作るしかない。まあ、今は暇な身なので、徹底的にやってみてもいいだろう。どうするかゆっくり考えよう。

今日は通院日。17時前に家を出て、病院に着いて診察券を出し、待ち時間に夕飯を食べる。すき家のねぎ玉豚丼はうまい。病院に戻って待つことしばし。今日の待ち時間は2時間くらいか。診察では、最近は調子がいいことを話して、普段よりも短く終わった。仕事はゆっくり探しましょう、と言ってくれた。

明日は飯田橋で障害者の合同面接会に行く。去年まで勤務していた会社が事務職を障害者枠で募集しているので面接にいくのだが、だめもとで行ってみるのだ。ゆっくり探そう。