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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2006年10月2日

昨日は22時半に就寝。子守歌はブルックナーのモテット。30分くらいで眠れたかなあ。夜中何回か目が覚めて、朝6時にも目が覚めたがもう一度寝たら、次起きたときには7時半。ありゃ〜、7時までには起きようと思っているのに。最近少しずつ朝が遅くなっている。やばい兆候だ。体調管理には気をつけているつもりなのだが、これ以上何に気をつければいいというのか。

外はけっこう雨が降っている。調子が下降気味なのは天気のせいもあるかもしれない。入院していたとき、台風が来たら他の患者がばたばた倒れていった。雨の日は調子が悪い人が多い、と主治医も言っていた。でもそんなの、自分ではどうしようもないのになあ。就職したときのことを考えて、やはり7時には起きたい。今後ますます遅くなるようだったら、入院生活と同じく「21時就寝」をやってみようか。

朝は雨が降っていたが、昼にはやんで青空が見えてきた。明日まで天気はもつそうだが、その後は今週ずっと天気が悪いとの予報。いっちょ歩きに行くか、と思って14時頃家を出た。この間道に迷ってたどり着いたTSUTAYAへ。今度はよく地図を見て、間違わずに行けた。「え、こんな路地を入るの?」と思うような道を入っていくのが正解であった。山を越えるのに大きな道路でなく住宅街の路地を降りていく。かなり急な坂で、山岳会で「猫のように歩く」と教えられたように、膝に負担がかからないように気をつけながら歩く。

坂を下りたら、もう目的地はすぐそこだった。だいぶショートカットだったようで、先日は35分くらいかかった道のりが25分で着いた。まあ、今日はちょっと早足だった、というのもあるが。せっかく駅前に来たからTSUTAYAは後回しにして、銀行に先に行った。健康保険料と市民税を納めに行ったのだ。どちらも減免申請をした都合で口座振替にはなってない。健康保険料は暫定額を毎月銀行の窓口で払わなければならない。この納付書ではコンビニでは納付できないのだ。

その後TSUTAYAへ行って、目的のCDを探す。と言うのも、この前借りた徳永英明のニューアルバム「Vocalist:2」がよかったので、その1を借りたかったのだ。徳永英明が女性ボーカルの曲をカバーしたアルバムなのだが、その1にも私の好きな曲がいくつも入っている。

しかあああぁぁぁぁし、なかった。一枚もなかった。全部レンタル中だった。6枚あったのに、全部ケースだけ。うううう、ここまで何しに歩いてきたのか。同じことを考える人間はたくさんいる、ということだろう。しかたがないからスキマスイッチのファーストアルバムを借りて帰った。そしてまた山を越えて歩いて帰ったのだ。急な上り坂が身体にこたえる。かつて北アルプスを登っていた自分とは大違いだ。こうやって歩いていると、また山に登りたくなってきた。でも、山道具は全部売っぱらってしまったのだ。まあ、無理をしないことにしよう。