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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2006年2月

今日も9時前に起床。7時に目覚ましをセットしているのだが、知らぬ間に止めてしまっているようだ。なかなか早く起きることができない。起きたら鼻水がじゅるじゅる。寝ている間に布団がくしゃくしゃになってしまっていたようで、実質1枚しか布団をかぶってなかった。寒い。

と思っていたら昼くらいから鼻水がじゅるじゅると止まらなくなり、夕方にはしんどくなってしまった。熱を計ると36.9℃。微熱というところか。葛根湯を飲んだが、夜遅くなっても鼻水は止まらん。頭もふらふらする。うぅ、弱ってる。

今日は8時40分頃起床。なかなか早く起きれない。午前中はしんどい。今日は一日何もしなかった。

今日は9時過ぎまで起きることができなかった。ちょっとしんどい。

しんどいが、昼前から障害年金の申請に必要な申立書を清書していった。昨日、一昨日とPCでドラフトを作り、一度社会保険事務所の人に見てもらおうかと思っていたが、もう何度も行くのがめんどうになったので、とりあえず書いて持っていって、それでだめなら書き直すことにした。

主治医に書いてもらった診断書にも不備があったので修正してもらわないといけない。病院に電話したところ、午後の診察の前に持ってくればその場で修正してくれるとのこと。
と言うことで、なんとか申請書類を書き上げて、昼過ぎにまず病院に行って診断書を訂正してもらい、コンビニで申請書類のコピーを取ってから社会保険事務所へ。今日はすいていて待たされなかった。書類には特に不備はなく、係の人がチェックして、あとは待つだけ、ということになった。やっとこさ一番重たい手続きが終わった。ふぅ

でもまだ終わりではないかもしれない。これから申請書類が社会保険事務所から社会保険庁へ行って審査が行われ、その結果がわかるのが標準で3ヶ月半後。審査において、さらに必要な書類などが要求されることがあるらしく、その場合は社会保険事務所経由で私のところに連絡がくる。すると、指定された証明書などをまたどこかで書いてもらったりして出さないといけない。たとえば「既往症」の欄に何か病名が書いてあると、ぜんぜん関係ない病気でもその病気でかかった病院の「受診状況等証明書」が必要だとか、そういうことらしい。既往症の欄には何も書かれてないので、自分の場合それはないと思うのだが、他のケースがあるかもしれない。病院を転々としているので、以前通院していた病院に何か証明するものを書いてもらわないといけない、とかなるとめんどうだなあ。

とりあえずあとは待つのみ。とは言え、通ったとしても3級だろう。それで食べていくにはほど遠い。なんとかもう少し状態がよくなって安定すれば、何かしら仕事をして収入を得たいものだ。貯金がどこまでもつかが目下の心配。家賃の安いところへ引っ越しもしたいが、手続きの途中で住所が変わるといろんなことが非常にめんどうなことになる。とりあえず障害年金の審査が終わるまでは動かないことにしようとしているが、むむむ最低で3ヶ月半かかるとは、とほほである。

今日も8時半ごろ起床。午前中は頭にもやがかかったような状態。昼前から、障害年金を申請するための書類の書き方で確認したいことをPCでまとめる。めんどうな書類ばかりなのだ。そのあと、昨日まとめた病歴について読み直していたら、症状や生活のことは詳細に書いてあるものの、指定されている「通院日数、医師からの指示」などが漏れていることがわかり、書き足す。通院日数なんてわからんから「2週間おきに通院」と書くしかないのだが。

昼過ぎに、しんどいけれども社会保険事務所に行こうとしてバス停まで行った。しかし、これまでの作業ですでに疲れ果てていた私は、行ってもまともに頭がまわなないだろう、と言うよりもうしんどい、と思ってバスが来る前に帰ってきた。

家に帰ってきたあともしんどい状態が続き、15時から17時くらいまで寝てしまった。ちょっと神経が参っていたようだ。できるだけ早く申請したいのだが、書類は慎重にチェックした方がいいし、診断書にも不備があるので医者にも修正してもらわないといけない。次の通院は来週の月曜だが、それより前に、明日にでも行って修正してもらえるか病院に電話して聞こうと思っていたのに、それも忘れて眠ってしまった。

しかし、何回も足を運ぶのがもういい加減しんどくなってきた。それだけで憂鬱である。もう、このドラフトをそのまま清書して、とりあえず出してみようかな。その場でチェックしてもらってだめならまた書き直さないといけないので二度手間になる可能性はあるのだが。

こんなしんどい状況なのに、何もかも自分でやらないといけないのがつらい。確定拠出年金も、移行先に決めて資料請求していた金融機関から資料が来たので、移行手続きをしないといけない。めんどうなことばかりだ。

今日も8時半くらいに起床。起きたらなんとか体は動くが、それより早く起きることができない。テレビでちょうどトリノオリンピックの女子モーグル決勝をやっていたので見入ってしまった。上村愛子はメダルに手が届かなくて残念。

昨日、速達で戸籍抄本が届いたので、これでようやく障害年金の申請をするための書類が揃った。いや、まだ大事なものが一つ足りない。それは自分で書く「病歴・就労状況等申立書」である。発病してから現在までの経過を時系列で細かく書かないといけない。診断書やら診療状況等証明書と矛盾があってはいけないので、他の書類が全てそろってから、最後に書くことにしていた。そして今日、それに着手した。

そしていきなりつまづいた。現在の主治医に書いてもらった診断書は主要なところはチェックしたつもりだったのだが、初診の年が2年ずれている。病歴の詳細の欄には正しく書かれているので、これは単に主治医のミスだろうが、これは病院に行って訂正してもらわないといけない。

それは置いておいて、とりあえず申立書を書こうとしたが、何をどう書いてよいやら。どういうことは書いた方がよくて、どういう方は書かない方がいいとか、いろいろ書き方にもコツが必要らしいのだ。いきなり指定の用紙に書くのも怖いので、まずPC上でドラフトを作って、社会保険事務所に持っていって「こういう内容で問題ないでしょうか」と相談してから清書することにしよう。と言うわけで昼過ぎにドラフトを書き始めた。

……めっちゃくちゃ疲れた。何度も校正して夜までかかった。

私の日記を読んでいただいている方ならおわかりいただけると思うが、私は書き出すとめちゃくちゃ文章が長くなるのだ。そして私は、なんせ7年前の初診から5つの病院を渡り歩いて来ており、その間の波も激しく、休職も3回、入院も3回しており、診断名もうつ病から双極性障害(躁鬱病)に途中で変更になり、とにかく怒濤の病歴なのだ。それぞれの時点での状態を全部詳しく書くのか?

とにかくこれを全部書いてみた。もう、めちゃめちゃ長い。これを用紙に清書するとなると、もらった用紙では足りないだろう。追加の紙をもらってでもちゃんと書いた方がいいのか、不要なところは削った方がいいのか、逆に必要なことで抜けていることはないか。やはり社会保険事務所で見てもらおう。1回目に行ったときの女性の方がいろいろ詳しくて、こういう書き方の方がいい、というアドバイスをしてくれそうなのだが、人は選べないのかな。

それからもう一つ問題点を発見。主治医に書いてもらった診断書に「同居人の有無」という欄があるのだが、それが「無」になっている。これも実態と違うのだ。なぜ実態と違うかというと、それは病院側にそう話してないからである。いや、正確に言うとインテークで「一人暮らし」と話していたからである。

なぜそういうことになっているかと言うと、実は今の病院に通院を始めたのは去年からだが、4年前に一度デイケアを見学したときことがある。このときに初診扱いとなり、インテークが行われたのだが、この時点ではまだ彼女と同居していなかったので、ケースワーカーには「一人暮らし」と言ってあったのだ。

そして4年経って通院を開始したときには、彼女と同居していたものの、既にカルテがあるので再度インテークは行われず、医師は私が「同居人はなし」と認識したままなのだ。申立書では「調子が悪くなると自分で身の回りのことをするのも困難だが、同居している女性に生活面でサポートしてもらっている」と書いており、医師も診断書に「生活に支援が必要」と書いているので、これでは矛盾してしまう。これも修正してもらわなければならない。

他に修正しないといけない箇所や、主治医に訂正してもらわないといけないところはないだろうか。もう一度チェックして、全部まとめて社会保険事務所で相談しよう。はあ、何度通えばいいのか。大変だなあ。