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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は風邪の症状がどんどんひどくなり、風呂に入らなかった。おかげで頭がかゆい。一晩寝て朝は9時40分に起きたのだが、体が重い。まだ喉が痛いし、頭もフラフラする。午前中になんとか動けたので、病院に行ってきた。喉の奥を見て、胸の音を聴いて、特に問題はなかったので、喉の風邪の初期症状でしょう、ということで薬を3種類処方された。またよけいなお金かかっちゃったなあ。

明日はでかい台風が日本を縦断するようだ。大きな被害が出ないといいが。うちでも災害対策をもう少し見直さんといかんな。水は60リットル常備してあるし、懐中電灯を枕元に置いてあるし携帯トイレも買ってあるのだが、非常用持ち出し袋の中身を見直さないといけないと言いつつ何年も経っている。やばいやばい。

今日も9時起床。昨日も夜中は寒かった。しかし日中は暖かい。昨日との気温差は8℃もあるという。全く何を考えてるのか。そしてまた大きな台風が日本列島を縦断しようとしている。また大きな被害が出るのだろうか。災害だらけ。

喉が痛い。鼻水がじゅるじゅる。くしゃみが連発。体がだるい。風邪か?熱を計ってみるが35.8℃とむしろ低いが頭がふらふらする。喘息も出てきたのでステロイド剤を吸入する。やはり夜中冷えたからか。外出しようと思ったが、自重しておいた。う~む、せっかく貴重な晴れ間だというのに、もったいない。結局今日も1日寝て過ごした。

生協の配達予定時刻は、昨日のメールによると18時54分。実際に来たのは13時半。いったいなんなんだろう。

今日も9時起床。8時くらいに目は覚めていたが、寒いし眠いしもう少しだけ、というのを繰り返していたらこの時間になってしまった。夜中は冷えた。急に寒くなりやがって、全く体がついていけない。朝はこいつとの戦いの季節になってきた。

今日も体がしんどい。昨日に引き続きずっとくたばって横になっていた。改竄された過去の記憶が頭の中を駆け巡る。日課となった現実逃避。灰色のアクリル板が隔てた世界。どこまで続くのか。

昨日はよく眠れて9時過ぎに起床。今日はしんどい。昨日の疲れか。急に寒くなったからか。この雨のせいか。一日ぶっ倒れて過ごす。横になっているといろんな思いが浮かんでは消え、浮かんでは消え。寂しさに満ちた自分の心を癒やすかのように。自分の心の隙間をいつもの空想が埋めていく。

今日も9時起床。昨日はぶちぶち目が覚めたような気がする。なんでだろう。午前中はなんだかだるくてずっと横になっていた。眠りが浅かったせいか。この雨のせいか。

緑内障の自分は定期的に視野検査を受けなければいけないのだが、今日はその検査日。外は超土砂降り。これはちょっとやばいのではないか、と思ったが予約なので行かねばならぬ。今日はキャンセルして予約を取り直したいところだが、視野検査の予約はなかなか取れないので、今日行かざるを得ない。覚悟して家を出る。

緑内障になると、視野がだんだん狭くなる。外側から視界が狭まってくる、というのではなく、見えない部分が増えていく、という感じ。そして最悪の場合は失明に至る。と言ってもちゃんと治療していればまず大丈夫とのこと。

視野検査は、まず左目に眼帯をして右目で検査機器を覗く。視野全体が白くて、真ん中に緑色の十字があり、そこから視線を外さないように指示される。そして「ピ・ピ・ピ」という音とともに、いろんな場所がいろんな明るさで一瞬光る。光ったのが見えたら手元のスイッチを押す。ここで疲れるのが、視線を動かしてはいけないこと。常に中心の緑十字を見続けなくてはいけない。光に反応してその方向を見てしまうこともあるが、それはそれでいい。その光に反応する瞬間は中心を見ていたわけだから。しかし素早く視線を中心に戻さないといけない。こういうのが疲れる。電子音とともにどこかが光るのだが、ダミーで音だけ出てどこも光らないこともある。集中力が必要で正直疲れる。

それを片目5分、両目合わせて10分。でも今は検査機器も進化して5分で済んでるが、昔はもっと時間がかかった記憶がある。最初に受けた2001年は片目30分くらいかかったっけ。めちゃくちゃ疲れた。

今日の結果は良好。眼圧は両方とも12mmHgとまあまあ。視野も前より良くなっていると言うが、良くなることはないはずなのだが。多分前に検査したときに、疲れてて集中力がなかったんだな。

視野検査は高いし、薬も高い。今日は7,570円もかかってしまった。千円札に羽が生えて飛んでいく。はあ。