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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

Facebookを見てたら出てきた。

知り合いかも

いや、知らない知らない話したこともない。

なぜ出てきた?

昨日は19時半とめちゃくちゃ早く寝た。調子が悪いときのプランの1つが早く寝ることなのだが、すぐには寝付けずに45分くらい経っていったん起きて牛乳を飲み、妻と少し話をしてまた寝た。その後は眠れたのだが、何回か目が覚めて、「だいぶ寝たな」と思って時計を見たら23時台。さすがに早く寝すぎてまだ日付も変わってない。それから眠れるのかいな、と思ったのだが、すんなり眠れた。

朝の目覚ましが鳴った。動けない。しかも昨日と違う。今日は頭のモヤモヤと体の違和感。鬱である。離人感がする。困ったな、なんでこんな大事な時に。全く動くことができず、ああ朝の薬を飲まないといけないのに、と思いつつ横になっていた。時間がどれだけ経ったかわからずに、ふと時計を見たら9時半を過ぎていたので慌てて作業所に欠勤連絡をした。13時間くらい寝たのにこれでもだめ?

はあ、どうしたらいいのやら、と頭を抱えていたが、しばらくしたら「動けそう」という感覚になってきた。体がしんどいときは1日しんどいことが多いが、鬱の場合は日内変動で上がってくることがある。ちょいと不思議だが、そういう病気なのだ。作業所に連絡してから出勤した。

作業に11時から合流。今日はマスクの仕事。1時間仕事してからお昼ご飯。今日はローソンの豚骨魚介混ぜそばにした。

豚骨魚介混ぜそば

たまには混ぜそばもいいのだ。

午後もマスクの仕事の続きだったが、それが終わったので横浜市の仕事。え?この仕事?という、我々障害者には馴染み深いものの仕事。黙々と仕事をする。少ししんどいけどどうしよう、と途中思ったが、やってるうちに疲れは抜けてきた。なんとか最後までもった。ではだめなのかな。少しでもしんどいと思ったら帰った方がいいのだろうか。

終業後は皮膚科へ通院。皮膚科は来月からどうしたらいいのかなあ。今の病院は暫定的に通っていて、市役所とは反対方向にある。4月から通院は基本的に仕事の後になるが、勤務地がどこになるかわからなかったので、とりあえず作業所の近くの病院に通っている。市役所の近くか、通勤ルートの近くの病院に移る予定なので、病院を探さないと。皮膚科はどこへ行っても混んでるが、今の病院はわりとすいていて、それでいていい先生なので、頑張って今のところに通うという手もあるな。30分余計に待つより、30分移動する方が精神的に楽かもしれない。

皮膚科のあとは、ルーティーンとなっているマックへ。4月からこのルーティーンも変わるのだろうか。あと29日だが、その間にたくさんのことが詰め込まれている。

マック

いつもはバスで帰るのだが、今日は歩いて帰ってきた。バスで3つ目の停留所まで行ってそこから歩くよりも、タイミングによってはショートカットする道を通る徒歩のほうが早いかもしれない。歩ける時は歩け。

駅前のバスのりばの案内看板がSDGsぽい。

バス停案内看板

明日は病院で5つも検査がある。めんどくさいし、何よりもたくさんお金がかかりそうで涙目である。いっそ4日でなく1週間くらい入院してその間に検査もやってくれたら、検査も入院も手術も1つの高額療養費でまとめられたのに。

昨日は21時半に寝た。寝付きはよかった。夜中もよく眠れて、朝まで目が覚めなかった。6時半の目覚ましが鳴ったが、動けない。眠いだけではなく、とてつもなく体がしんどい。目覚まし時計の頭をバンと叩いて、そのまま気を失った。5分経ってまた鳴った。またバンと叩いて、もう手が目覚まし時計の上に乗ったまま寝ていた。その後何回か鳴っては即止め、鳴っては止め、が続いて元から止めてしまった。動けない。9時を過ぎてようやく起き上がれた。ものすごくしんどい。作業所に欠勤連絡を入れてから、改めて途方に暮れる。

今のこの時期にこれほど調子が悪いというのは、かなりやばい。4月までもうあと1ヶ月切ってるのだ。いろんなことを試しているのに、無理はしないようにしているつもりなのに、なぜよくならないんだ。

「なぜ」と言っても答えはわかっている。「そういう病気だから」その一言に尽きる。この病気には波がある。しかもいろいろな波長の波が組み合わさっている。一番小さい日内変動、数週間から数ヶ月程度のスパンで上がったり下がったりする波、年単位の波。年単位の波の中では、ここ3年くらいずっと上がり調子だった。2年前から作業所にも通い始めて順調だった。その中で調子良かったり悪かったりという波は繰り返していたものの、全体的にはいい方だった。

今の状態はどう捉えたらいいのだろう。数ヶ月程度の波で下降線に入ってしまったのか、年レベルのスパンの冬の時代に突入しようとしているのか。

波といっても、調子の浮き沈みはサインカーブのようなきれいな連続した曲線にはならない。パルス波形のように突然上がったり下がったりするときもある。ある日朝起きたらずーんと落ちてしんどくなっていて、それがずっと続き、そしてある日朝起きたらけろっと良くなっている、そういうことが多い。結局この病気は脳内神経伝達物質の分泌異常が原因なので、そのバランスがちょっと変わっただけで体調が大きく変化するのだろう。

とは言え、じゃあ今の時点で自分は何をすればいい?とにかく今月は安全運転で行くしかないのだが、ずっと作業所を休んで寝ていればいい?そういう問題でもない。ひょいと上がるのを待つしかできないのか。自分のWRAPにしたがって、できることを1つずつやるだけでなんとかなるのか。

昼になってももやもやが取れなくて体がだるい。たいていは日内変動で上がってくる時間になっても上がってこない。なぜだろう。この雨のせいだろうか。風も強くてピーピー音がする。気圧の変化に自分の体調が左右されることは多い。それにしても、最近はこんなに夜によく眠れているのに調子が悪いというのは困った。睡眠は自分の体調のバロメーターだったのに、今までの常識が通用しなくなっている。

結局夕方までしんどいので横になっていた。こういうことはあるものだ。そう思ってやり過ごさないといけない。4月まであと30日。なんとかなれ。

昨日は21時に寝た。寝付きはよかった。よく眠れた。最近またちゃんと眠れる日が多くなってきた。朝は6時半の目覚ましが鳴ったが、どうしても起きれない。その後妻の目覚ましも何度も鳴ったが、妻も起きれない。ふたりしてやっと7時20分に起きれた。なぜかふたり同時に起きることが多い。しかしもっと早く起きないと4月からやばいのだ。どうしたら朝眠たくてしんどくても起きれるようになるんだろう。5時に目覚ましをかけると6時半に起きれる?いや、それは違うだろう。

なんだかしんどいので9時まで横になっていた。今の時点でこの体調はやばいな、と思ったが今日は10時からリカバリー系のプログラムなので9時半に家を出て某福祉施設へ。

今日のテーマは「注意サインと対応プラン」。はじめての参加者がいたので「そもそもこれはなんぞや?」というところから最初に少し詳しく解説。常連メンバーだけだとこの辺はすっ飛ばす。注意サインとは「自分の調子が悪くなる兆候となる、内側からの小さな小さなサイン」である。ファシリテーターによると、それは小さければ小さいほどいいらしい。小さい段階で気がついたら、早めに対応プランを実行できる。

解説のあとは、今日も付箋を使ったワーク。自分の注意サインを付箋に書いて、それに対する対応プランを横に書く。それをペタペタ模造紙に貼っていって、それを見ながらひとりずつ「これはこういうことで」という説明をした。私は注意サインとその対応プランを4つずつ書いた。

「肩がこる」「ストレッチ。踊る」
「睡眠が浅い」「次の日にできるだけ体を動かす」
「本やネット(文章)が読めない」「諦める。頭を使わない」
「喉が渇く」「とにかく水を飲む」

ということを書いた。予想通り「踊る」って何を?と聞かれた。これはまあ、ラジオ体操でもなんでもいいのだが、肩が凝ったときには肩だけでなく全身の血流をよくした方がいいと思うので、家の中でできる少し激しめの運動をすることです、踊りは適当です、と答えた。そんな感じで今日のプログラムは終わった。

このプログラムは毎月1回あり、12回で1クールで、それに全部出たら修了証をもらえる。私は昨年度は2回欠席したのでもらえなかった。今のクールはコロナの影響で7月から始まったので、今日はまだクールの途中なのだが、去年度と今年度と合わせて全てのカリキュラムに出ていて、私は今日が最後の出席ということなので、特別に修了証をもらった。これをもらえると何かいいことがあるかと言うと、ファシリテーター養成研修を受けることができる。研修を受けるのにはもう1つ重要な条件があるのだが、それはまだだ。頑張らなくては。

11時半までの予定が12時近くまでかかって終了。本当はその足で作業所に行く予定だったが、朝も疲れ気味だったし、夕方に通院もあるのでお休みにした。もうあと1ヶ月しかないので、絶対に調子を崩してはいけない。慎重過ぎるほど慎重にいこうと思っている。

家に帰ったら、Amazonで注文した靴が届いていた。DUNLOPの靴は私も妻も気に入っている。

買った靴

うん、いい感じだ。履いてみたらぴったり。しばらくそのまま家の中を歩き回る。大丈夫そうだな。あとは長い時間歩いていて靴ずれがしなければOKだ。

履いた靴

やはり少ししんどいので、14時ごろから15時まで1時間横になって休憩。仕事中でもちょこっと横になれればいいのだが、そういうわけにはいかない。作業所では横になっているメンバーはいるけど。

15時過ぎに家を出てメンタルクリニックに通院。ここ2週間くらいは調子が上向きだが、今日はちょっとしんどくてまだまだ油断ならない、もうあと1ヶ月なので、慎重にいこうと思っている。ということを話した。医師は「そうですね、そうですね」と相変わらずわかっているのかわかってないのかわからない謎の相づちを打っていた。アブレーションを行うことや勤務地が市役所になったことも話したが、いまいち反応が薄い。まあいいや。

帰りはルーティーンのカレー屋。さっそくお試しに履いて行った靴が、なんだか店内でつるつる滑る。やば~いこれ滑るやつだ。雨の日とか気をつけないと。雨の日は別の靴を履いていこう。

カレー

今日Facebookを見てると、大学の先輩が「風疹のワクチンを受けてきた。お前らも受けろ」と書いていた。そうだ、受けてなかった。うちらは受けてない世代。去年抗体検査のクーポンが来ていたはず・・・ああ、あった。しまったな、せっかく無料で受けられるんだから早く受けておけばよかった。これ、すぐに抗体検査して受けられるものなんだろうか。受けられるのなら早めに受けておこう。

しかし3月は忙しい。18日から21日までは入院。23日から25日のどこかに実習が入るがいつ連絡が来るのやら。26日は四者面談、30日には視野検査と予定が詰まっている。4月までに済ませられるものは済ませておきたいので、その前に受けたいところだが、手術する前にワクチン接種していいものなのか。クーポンの期限は来年の3月までだから4月以降でもいいのだが、それだと休暇を使わなければならないかもしれない。かかりつけの内科なら仕事の後でも行けそうであるが、そこで受けられるのだろうか。

厚生労働省のサイトに「抗体検査とワクチンが受けられる医療機関のリスト」があったが、いまいち。県別のPDFファイルになっていて、神奈川県のファイルを開くと、受けられる全医療機関が一覧で載っている。めっちゃ長い。52ページもあるし、サイズも2MBある。最後まで見ると全部で2824個もある。しかもちゃんと住所でソートされてない。横浜市A区の病院がずっと載っていて、その次に横浜市B区の病院が並んでいると思ったら、またA区の病院が載ってたりする。見つけにくいやろう。

一応テキスト検索はできたので、自分のかかりつけ内科で受けられることは確認できた。次の診察の時にとりあえず抗体検査ができないか、明日電話して聞いてみよう。風疹は昔やったことがあるような気がするのだが、はっきり覚えてないなあ。抗体があればいいのだが。