TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:相続関連

相続関連の話の続き。出生から死亡までの連続した戸籍謄本が必要なので、何通ずつ必要か確かめようとして兄と連絡を取っていた。銀行は7つあって、どこもその書類が必要かと思っていたのだが、兄から「イ○ン銀行は3ヶ月以内に相続の書類を出さなかったら自動解約になると書いてあるけど」と言う。3月27日にいろいろ引き落としがあるので、その1日か2日前に兄弟で分担して口座凍結の電話をした。そのため各銀行からの書類が3人に分散している。うちに来ているり○な銀行とMU○Gはそんなこと書いてない。実は7つのうち残高がかろうじて残っているのが関西○らい銀行だけで、あとの口座は残高はほぼゼロである。その1つだけ相続の手続きをして、あとは何か言ってくるまで放置するといういい加減な対応をすることにした。

他にも今日は1日中兄弟LINEが飛び交っていて、相続の話は一気に進んでいる。とりあえず払わないといけないものを弟ががんがん払っていってる。

令和2年固定資産税(全期)
令和2年軽自動車税(原付)
令和1年度後期高齢者医療第9期
消費者金融1つ完済(2つある)
ローン2つ完済(11個ある)
次のローン2つは今日中に支払う。

凄まじいな・・・。

弟はけっこう蓄えがあって、最初に借金を返せる分だけまとめて返し、残りは月々返済しつつ、家が売れたら一気に完済するとのこと。早く買い手がつくといいのだが、ここでもひょっとしたらコロナの影響で不動産の動きが鈍いとかあるのかな。もういろんなところにしわ寄せが行ってるので何があってもおかしくない。この前ネットで読んだが、特別定額給付金の申請書を各世帯に送付するのに、各役所が窓付き封筒の調達に苦戦してるとか。全世帯に送るからそれは数が必要だろう。そういうところ1つ取ってもどこがボトルネックになるかわからんものだ。

弟はとりあえずの返済のためのあれやこれやをしつつ、家を売るために中の物を整理する段取りをまとめてワードのファイルで送ってきた。弟は仕事がかなり忙しいのにそれに輪をかけて忙しくなっている。私が処理している各種解約や名義変更などの書類は弟に送って処理してもらうのだが、もうはんこを押したり口座番号を書くだけでいいように、住所とか名前とか電話番号とか代筆して送るようにした。私がひとり大阪にいなくてできることはこれくらいだ。

昨日は22時40分に寝た。22時半に寝ることにしているのに、昨日は友達とLINEをしていたらちょっと過ぎてしまった。友達に「そろそろ時間じゃない?」と言われて、ああそうだった、と気がつく始末。LINEやってると時間の感覚が狂う、というのを言い訳にしてはいかん。まだ自己管理が甘い。

寝たのはいいが、眠れなくて40分経ってからいったん起きて、コーンフレークを食べてしまった。なぜ食べてしまうんだろう。前みたいな過食になると困るので、「牛乳を1杯。ベビーチーズを1個。それ以上は飲み食いしない」と決めて、ずっと守ってきたのに。しかも食べた後にPCを起動してしてあれやこれややっていた。実はまた昨日の夜に不具合を発見して、ああ明日調べようと思っていたのに、それを調べ始めてしまった、0時を回ってから、だめだこれは明日にしなければ、と思ってやっと寝た。朝は9時過ぎにやっと起きれた。だめだな、悪循環だ。作業所に電話してもうしばらく休むことを伝えた。いつまで休むことになるのやら。

午前中からずっと調べ物。弟が相続を決めたので、いろいろ手続きを進めるために預かってる書類に目を通していった。銀行とか役所とかその他に電話しまくり。相続なんて初めてだからよくわからない。「改製原戸籍謄本とはなんぞや」とか疑問ばかり。「被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本」と言われてもよくわからない。調べていったら、どうやら父親の最後の本籍だった大阪府K市の戸籍謄本と改製原戸籍謄本を取り寄せて、そしてそれをたどっていって、その前(高知県N市)の改製原戸籍謄本を取り寄せて、それに書いてある前の戸籍(おそらく兵庫県K市)の改製原戸籍謄本を取り寄せればいいらしい。その間に自分の知らない戸籍が入っていたら、それも必要。それらが銀行の数だけ必要とのことで、

めんどくさ!めんどくさ!めんどくさ!

それ以外に被相続人の戸籍謄本やらうちら兄弟の戸籍謄本などなど。印鑑証明書は各自取得してもらわないといけないが、自分の分は当然自分で取りに行かないと。

私が抱えているのは銀行2つと相続が必要な手続き2種類、それ以外の手続きが3つ。兄とか弟と分担して銀行へは口座凍結の連絡をしたから、全部で何通必要かちゃんと数えて取り寄せないと二度手間とか三度手間になる。銀行は相続放棄した人の相続放棄申述受理証明書が必要だから、結局みんな相続放棄した後でないと手続きは進められない。

他にもいろんな手続きで父の戸籍謄本やら兄弟の戸籍謄本やら印鑑証明書やらがいる。それぞれ役所に行って書類を取ってきてもらわないといけないが、役所にそういう書類を取りに行くのは1回で済ませたいところ。私は区役所は徒歩10分だし平日にも普通に動けるのだが、弟は平日はがっつり仕事をしているから役所には何回も足を運ぶのは大変だろう。

とりあえずK市のホームページから戸籍謄本などを郵便請求する用紙をPDFでダウンロードしたのだが、「必要なもの」の「改製原戸籍」で「昭和」「平成」にチェックを入れるようになっている。「昭和」「平成」て何?また調べる。昭和32年と平成6年の2度制度が変わってるから2種類あるのね。う~んと、多分平成でいいんだろう。二度手間とかになるかもしれないけど、とりあえずわかってる数だけ取り寄せる手続きを明日やろうっと。

昨日は23時半に寝た。遅い。遅すぎる。その前の日に「もっと早く寝なければ」と思っていたのに、さらに遅くなったのはなぜだ。やりたいことがあっても次の日にまわしてさっさと寝ることができなくなっている。どうしたものか。やはり作業所に行ってないから生活のリズムを整えようという意識が低くなっている。

夜中にまた緊急地震速報が鳴った。1時台だっとおもう。眠剤が効いている状態で無理やり起こされるとものすごく辛い。あのけたたましい音が鳴って心臓が止まるかと思ったが、あまりの辛さに「全くもう・・・」と思ってすぐにまた寝てしまった。横浜は震度3で妻によるとけっこう揺れたらしいが、全く覚えてない。本当にでかいのが来たら死ぬなあ。それにしても千葉県で震度4ってこの前もあった。大丈夫なのか?

地震のせいか眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めた。夢の中に高校時代の部活の仲間が何人も出てきたが、昨日のWeb飲み会のせいか。トイレに行きたくなったが眠剤が効いて起きることができず、ぎりぎりまで我慢してからやっとトイレに起きた。ふらふらだった。5時頃だったがまた寝て7時過ぎに起床。早くは起きれたが体がだるい。ちゃんと休めてない。

午前中は、弟が相続を決めたのでいろいろ滞っていた手続きを進めるために、どういう書類が必要かを確認していた。戸籍謄本や印鑑証明書が必要な手続きが多く、できるだけ役所に1回行けば済むように、何が何通必要かちゃんと数えておかなくては。

それはそうと、銀行の相続手続きでは法定相続人の全員の署名が必要だが、これは相続放棄をした場合はどうなるの?自分と他の兄弟全員の相続放棄が成立した後に手続きしたほうがいいのか、それともしれっと兄弟全員の名前を書いて出せばいいのか。明日銀行に問い合わせてみよう。他に会員となっているもので2つ返金があるものがあるが、それも相続に関する同意承諾書という書類が必要だったりする。これもどうしたらいいのやら。しれっと名前を書くなら実印を押さないといけないので印鑑証明書が必要になるが、相続放棄したなら今度は相続放棄申述受理証明書を出さないといけなくなったりするので、手間としては同じようなものか。

さて今日は5月6日。最初は緊急事態宣言が5月6日までだったので、「とりあえず5月6日までは休み」みたいなところが多かったのだが、それが延長された今後はどうなるのだろう。作業所は先日のボスからの電話では7日からやるみたいなことを言っていたが、今はまだ日本全体が我慢しないといけないと思う。そうでないと緊急事態宣言を延長した意味がない。私はもう緊急事態宣言が解除されるまで外に出ないことにした。

山場はいつまで続くのか。

兄から連絡があった。今まで相続をどうするか慎重に検討していたが、弟が相続することを決断したらしい。家と土地がわりと高く売れそうで、家を売って借金を返してもそこそこ残るとのこと。その辺を不動産屋といろいろ相談していたらしいのだが、どうやら大丈夫そうだということだ。最初は家を取り壊して更地にして売るという話だったが、そのまま売ることにしたらしい。家を解体する費用の分を差し引いて売りに出すらしく、実際に取り壊すかどうかは買い手次第。それまでに家の中を片付けないといけないが、物が多すぎてどうしたらいいものか。不用品回収業者に頼んだらえらい高くつくという話を聞くが、不動産屋によると自治体に頼めばいいとのこと。そういうのがあるのね。無料ではないだろうが安くやってはくれるだろう。めんどうだから家具とか全部残して居抜きで買ってくれないかな。兄が家を買ったときはそれだったので、前の持ち主が残していってくれた家具やら家電やら調度品があって助かったらしい。まあうちの実家の家具はかなりがたが来ているものばかりだが。

自分の私物で残しておきたいものを教えてくれ、と兄に言われているが、実際に行ってみてみないとわからんなあ。まあこの前お葬式で帰った時に自分の部屋に寝泊まりしていてある程度は見たのだが、けっこう整理されていて自分の資料なんかは父親がある程度まとめていた。それだけ残してもらえばいいかな。中学生の頃に美術の授業で作った粘土細工なんかもあったがそれはいらん。あとは書籍類だなあ。兄が「写真で撮って送る」と言ってたが、それだけでわかるかな。やっぱり帰って自分の目で見たほうがいいかもしれんが、今は新幹線に乗る、というか大阪に移動することはできんぞな。

さて、相続が決めるまで私の方で止めていたいろいろな書類を処理しなければならない。と思って書類を見てみたが、相続やら名義変更やら返金があるとかで、弟自身が処理しなければならないものばかり。全部弟に送って処理してもらうとするか。その前に、他の兄弟の委任状やら印鑑証明書やらいろいろ必要なので、それらを区役所へ行ってとってきて、書類に自分が記入しないといけないところは記入して送らないと。いろいろめんどうだな。でもそれをやってしまえば私のタスクはとりあえずなくなる。

それはそうとして、裁判所からまだ照会書が送られてこない。今はGWで止まっているだろうけど、司法書士事務所にお金を振り込んでもう1ヶ月経つんだけどなあ。最初に司法書士と話したときは「だいたい1ヶ月くらいで全部終わります」と言ってたので、照会書はとっくに来ててもおかしくないのに。それから回答書に記入してまた裁判所に返送し、相続放棄申述受理通知書が来るのを待つ。あとどれくらいかかるのやら。まあコロナのせいで裁判所も動きが遅いかもしれないし、相続放棄申述書が裁判所に届いたのが父の死後(正確には相続人であることを知った日から)3ヶ月以内なら問題ないはずなので、あとはゆっくり待てばいいのだが、なんだか宙ぶらりんな気分で落ち着かない。一応GWが明けたら司法書士事務所に電話して聞いてみようか。

今日は相続関連でいろいろ忙しかった。朝イチで限定承認のことについていろいろ調べて、それを兄弟のLINEグループに投稿していた。不動産は競売にかけるとか、勝手に家屋を解体しちゃいかんとかまだ調べ尽くしてないことがいろいろあった。兄の方も別件でいろいろ調べていて、私が仕事をしている間にLINEで頻繁に送ってきていた。火災保険のことを私が見落としていた。

あとちょっと勘違いがあった。昨日のブログで、

限定承認は「相続人全員」でやらないといけない。ひとりでも反対して手続きしなかったり、相続放棄をやってたらできないのである。

と書いた。たいていのサイトには「限定承認は相続人全員でやらないといけない」と書いてあるので、私は自分が相続放棄をしたら限定承認はできなくなる、と思っていた。それで今日司法書士に電話して「相続放棄の手続きをしている最中なので書類はもう裁判所に行ってると思うが、その手続きを保留にするか、いったん取り下げることはできないか」と問い合わせてみた。前例がなくてわからないということで、司法書士が裁判所に問い合わせてくれたのだが、「申述を取り下げることはできるが、限定承認をしたいのだったら、自分は相続放棄をして他の兄弟でやればいいのでは?」と言われた。どうやら「相続人全員」というのは相続放棄した人は除外されるらしい。兄にその旨をLINEで送ったら「誤解していた」とのこと。私も間違えていた。やっぱり法律のプロが入らないと素人だけでは限界があるのか。でも弁護士を雇う金はない。

あいかわらず手探り状態。家に帰ってきてからひとつ解約手続きのFAXを送った。まだまだ処理しないといけないものがあるが。それから夕方から夜になってまで兄と私でLINEの応酬。父の残した巨大なExcelファイルは、出納関係のところは私がざっと調べたのだが、まだ調べ尽くしてないことがたくさんあって、「ああこれも」「ああこんなものも」「ああああこんなものもこんなものも」みたいのがちょこちょこ出てくる。もう何がなんやら。