このブログサイトを構築するのに使用しているMovable Typeを5.2から6.0.1にバージョンアップしてみた。見た目は何も変わらないが、APIが提供されたので、MTMLという特殊な言語を使わなくとも、中のデータをいろいろいじれるようになった。
自分自身は、APIを使って何か有益なものを作るほどの腕はないが、他の人が作ったもので、役に立ちそうなものがあれば流用できそうだ。
さっそく物色してみるか。


このブログサイトを構築するのに使用しているMovable Typeを5.2から6.0.1にバージョンアップしてみた。見た目は何も変わらないが、APIが提供されたので、MTMLという特殊な言語を使わなくとも、中のデータをいろいろいじれるようになった。
自分自身は、APIを使って何か有益なものを作るほどの腕はないが、他の人が作ったもので、役に立ちそうなものがあれば流用できそうだ。
さっそく物色してみるか。
昨日は22時過ぎに眠気が来た。しかし、まだ風呂に入ってないので、なんとか入りたい。眠いのを我慢して風呂に入った。風呂に入れば眠気は失せるかと思いきや、あがってからも眠くてたまらない。やはり吸い込まれるように寝てしまった。そしてまた6時起床。
この前、右下に「先頭に戻る」半透明ボタンをつけてみた。流行しているのか、あちこちのサイトで見かけるので自分も負けじと作ってみのだ。
そして今度は、友だちのブログで「前の記事」「次の記事」へのリンクの、同じように半透明のボタンがついているのを見て、また真似してつけてみた。
これはけっこう苦労して、半日もかかってしまった。Movable Typeのテンプレートをいじるのだが、なかなかうまくいかなかった。テンプレートごとに作りこめばよかったのだが、できるだけ共通部品化したい。そこがなかなかうまくいかなかった。しかし苦労した分、なかなか勉強になった。
できあがったはいいが、そもそもこれは必要なのか?前のページと次のページへのリンクボタンは元からあるのだ。それを押した方が早いかもしれない。まあ、ボタンをつけるというより、その過程で試行錯誤するのが目的みたいなものだった。あまり見苦しかったら消してしまおう。
何か作るとか改造するとか、そういうことをしていると勉強になるが、裏を返せばそういうことをしないと勉強できない。何か新しいことをもっと勉強したいのだが、勉強のための勉強は、あまりやる気がしないなあ。
Rubyの本も買ったのに、全く手を付けてない。なんでもいいから元ネタがあれば、それをいじってみたい。それが新しい言語を習得するのに手っ取り早い方法なのだ。
最近うちのサーバに不正アクセスを試みる輩が多いので、先日罠をしかけて生け捕りにしてやった。
その時はちょっと危ない方法だったが、もっと安全な方法を思いついたので、再び罠をしかけていると、取れる取れる。けっこうな数のbotスクリプトを捕まえてやった。入手元は世界あちこちの国々。全部踏み台にされてるんだろうな。
全部がスクリプトでなく、Excecutableなバイナリもあるのでそれらは解析できないが、その他はシェル、またはPerlのスクリプトである。ざっと見たところ、ポートスキャンをかけたり、ある方法でTLDが.jpなサイトを抽出し、ランダムにDoS攻撃をかけたり、という感じ。crontabを書き換えるのもあった。Apacheが動くアカウントではパーミッションがないので無理だけど。
botは痕跡を残さずに立ち去ろうとしているが、スクリプトを実行する際の途中経過や結果に関しては、perlの中でsocket通信を使い、IRCで外部のサーバとやり取りしている。
暇つぶしに、もう少し詳しく見てみるか。意外と勉強になるのだ。
不正アクセストラップの罠にかかったスクリプトを解析している。
まず中国のドメインから不正アクセスされ、このサーバでコマンドを実行している。その最初でルーマニアのサーバからスクリプトを取得している。そしてそのスクリプトの中では香港のサーバが指定されていて、変数名をみるとポルトガル語で書かれている。その後にスクリプトを実行して削除していくのだが、実行するコマンドと削除するコマンドをダミーにしておいたので、生け捕りにできた。
いろんな国が出てくるよ。踏み台だらけなんだろうな。ネットに国籍なし。
しかし、毎日のようにこの攻撃がくるから、わざと罠をしかけていたが、別パターンの攻撃だったら危ないところだった。PCの前に張り付いているときにしかできんな。
待つこと1日。
ついに生け捕りにした。
何を生け捕りにしたかというと、セキュリティホールから不正アクセスを受けたときに、サーバの内部で実行されるスクリプトである。
セキュリティ設定がしっかりしていれば、この不正アクセスはまず一番手前でブロックされる。今回は、それをちょっとだけ開けておいた。そこから攻撃者はこのサーバにスクリプトを送り込み、それを実行し、最後はそのスクリプトを削除する。痕跡を残さずに去っていくのである。
生け捕りにしたのは、そのスクリプトである。スクリプトが送り込まれるところまでをわざと開けておいたのだが、それを実行することも削除することもできないような仕掛けをしておいたのだが、見事に成功した。
かなり長いスクリプトだが、これからじっくり解析してみよう。