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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は22時40分頃就寝。22時には寝ようと思っていたのだが、あれこれ調べ物をしていたらあっと言う間に時間が過ぎてしまった。布団に潜り込んだはいいものの、昨日と同じく寝付きがよくない。23時20分頃に追加眠剤を飲んでようやく寝た。朝は5時45分に起床。少し早いけど、目が覚めたからまあいいや。

会社へ行ったら部長からメールが来ていて、今後の仕事のことについて話がしたい、と言うので午後から話をした。「これからお前、どんな仕事ができるんだ?」そう言われた。今のスケジュールだと、今抱えているタスクは来週いっぱいくらいでしあがる。その後どうするかだ。これからプロジェクトは佳境に入る。8月9月が修羅場なのだが、そのピークはずっと続く。今は単体レベルのテストで、一人でせっせとやっているのだが、総合テストフェーズからリリース、運用フェーズに入るのに、定時で帰らないと行けない私は体制に組み入れられない。それは私もわかっている。体制に組み入れられないから、じゃあどうするか、というのが問題なのだ。部長も私に何のタスクを振ればいいのか困っている。

そもそも嘱託医と人事部、そして部長で言っていることが全然違うのだ。認識がみんなばらばらだ。嘱託医は仮出社期間のことについて「日中ぼうっとしない程度に、きちんと定時で会社に来てそれなりに仕事ができればいい」ということを言っていた。人事部は仮出社を開始するときに交わした確認書に「週5日、1日7時間半の定時勤務とする」と時間的なことしか書いてない。業務の内容については「エンジニアとしてある程度のアウトプットを出せるようなタスクをアサインしてもらうように部長にはお願いしてある」と口頭で言われただけだ。

しかし、部長と人事部の間でコミットされた話はどうもそうではないようなのだ。部長は人事部から「仮出社期間はリハビリ期間ではありません。あくまでも本人の体調は完全に回復したという前提のもとで、現在の職位に相当するだけの仕事ができるかどうかを判断し、現場として受け入れられるかどうかを見極めてください」と言われていたそうなのだ。言われていた、というか書面で交わしたそうなのだ。

いったいなんで、私に話したこととそんなに乖離しているのだ。職場復帰直後にいきなり仕事をたくさん振られそうになって、私が「いきなりそんなには無理です」と一部断り、その週末の嘱託医の面接で「いきなりたくさん仕事を振られて大変な状況です」と話したら、「何年も休んでいた社員にいきなりそんなに仕事を振るなんて、上司は何を考えているんでしょう。とりあえず、それ以上の仕事は受けないでください」と言われ、それを部長や上司に報告した。その辺りから、私も部長も「何か話が違う」と思っていたのだ。そこからお互いかみ合ってなかったのだ。

そして部長は私の仕事をプロジェクトリーダーからの報告から受け、おそらくではあるが「現場として受け入れるのは厳しい」という判断を下したのではないか。これは部長もプロジェクトリーダーもはっきりとは話してくれないから推測の域を出ないが、これまでの経緯から推察するに、そういう感じがする。

まあ、推測でしかないからそこはどう勘ぐってもしかたがないのだが、一番の問題は「7月になれば私は完全に復帰するか、退職するかのどちらかである」と部長が認識していたことだ。それなのに「さらに3ヶ月間の残業制限をつける」と人事が言ってきた。人事は主治医が診断書に書いたから、それにしたがっただけなのだが、部長はそんなこと知ったことではない。「仮出社開始の時点で体調が完全に回復した、という前提だったはずだ。なんでまだ制限がつくんだ?」と言う。「最初の話とぜんぜん違うじゃないか。人事部の言うことは信用できない」これは部長本人でなく、あとからプロジェクトマネージャづてに聞いたのだが、部長はそう言っているらしい。

部長としては、私が完全に復帰すればプロジェクトの体制に組み入れるし、復帰できなければ私抜きで体制を組む。しかし、「さらに3ヶ月間の残業制限がつく」となった今、部長にとってそれは「想定の範囲外」なのだ。それで先ほどの「これからお前、どんな仕事ができるんだ?」と言う話になる。しかたがないから、ドキュメント整備とかの内部改善的なタスクや、何らかのルーチンワーク、機器調達申請などの事務的なところで、どこかにまわせないか各グループマネージャーに聞いてみる、と言う。

なんだかなあ、毎日窮屈な思いをして仕事をしているのだ。みんな遅くまで仕事をしているのに、自分だけ早く帰ってうしろめたい思いをしている。いっそのこと閑職にでも飛ばしてくれてもいいのだが、以前の人事部との面接では「うちの会社に閑職はありません。どこも忙しいのは一緒です」と言われた。「本社機構や間接業務は、昔は体調を崩した社員を一時的に受け入れたり、そういうことはありました。しかし最近は、株式を上場している手前、どこの部署もスペシャリストを揃えています。未経験者がいきなり入ってできるような仕事ではありません」と言っていた。ほんとかなあ。

とりあえず、今のようにアウトソーシングをやっている部隊でなく、その前に私がいた古巣の部署に戻れないか、どこかのタイミングで人事と相談してみようかという考えもある。私の古巣とは、情報システムのアウトソーシングをやっているのではなく、ミドルウェアのパッケージを開発している部署である。私が入社2年目に一人で設計して、協力会社と2人で半年かけて作ったサーバプロセスが、今やうちの会社の標準ミドルウェアとなり、海外でも動いている。復職してから以前の部署の先輩ともメールをやり取りして、私の事情も知っている。その先輩にも、そこの部署は今どんな状態か聞いてみよう。

昨日は22時頃にさっさと寝た、つもりだったが寝付けない。23時頃に追加眠剤を飲んで、それからしばらくして眠りについた。4時半くらいに目が覚めただろうか。もう一度寝て、次に目が覚めると6時20分。「よし!」と思って起きてきた。多少眠いがだるさはない。復活した。

というわけで復活して会社に行き、順調に仕事をこなして帰ってきた。帰ってからも疲れはない。しかし、油断は禁物だ。調子がいいと思ってここで飛ばしてはいけない。あくまでも自分のペースを守るのだ。今日も早く寝よう。

今日もやばかった。

朝は起きたものの、やはり調子が悪い。昨日ほどではないが、今までほど順調ではない。だめか、と思いつつ何とか9時15分くらいに起きて、とるものもとりあえず会社に行った。9時半からのミーティングに遅刻して入っていき、なんとか仕事を進めた。

今後、私はどうなるのだろうか。昨日よりも今日はましで、夕方まで調子を崩さずに仕事はできた。このまま回復して元通りになるのであればそれでよいが、ずっと調子が悪いままだとどうしよう。考えてもしかたがない。とりあえず生活のリズムを崩さないよう、疲れを溜めないように気をつけるしかない。

それにしても体力も足りないし時間も足りない。プリントアウトしたソースを家に持って帰ってから、しばらく机上デバッグしていた。やれやれ。今日は早く寝るのだ。明日こそ元気に朝起きれますように。

いかん。

今日朝起きたら動けなかった。久々に鬱再来である。あ〜来やがったよ、チャーチルの黒い犬め。そんなにひどくはないが、とりあえず様子を見る。9時を過ぎてもよくならないので、とりあえず会社に電話して調子が悪い旨を伝え、出られたら午後から出社する、と伝える。そしてまた寝てしまう。

昼になったが改善せず。鬱というより今度は全身の疲労感に襲われている。これは以前にもよくあった症状で、何もしていないのに全身がぐったり疲れているのだ。これはあかん、と思って会社に電話し、休むことを伝えた。

それから16時半頃まで寝たり起きたりを繰り返していた。土日にゆっくり休んだのに、それよりも疲れているのだ。みなぎる疲労感。ほとばしる倦怠感。ただ横になっているだけでなく、眠って夢を見て、そして目が覚める。それの繰り返しだ。

16時半頃起きて病院に電話する。ちょうど今日は通院日で、18時の予約だったが、17時頃に行ったら早く診てもらえますか?と聞いたら、今日は特に混んでいるのでどっちみち待つことになりますが、17時の予約に変えておきましょう、と言われたので、即座に準備をして病院に行く。

病院には17時ちょい過ぎに着いた。そしてそこから待つこと2時間半。19時半頃ようやく呼ばれた。「割と調子は安定していたのですが、今日は久しぶりに調子が悪くて会社を休みました」と話すと「なんででしょうねえ」と医者もわからない様子。まあ、即座に「それは○○のせいですよ」と断言する医者がいたら、それはそれで怪しいが。金曜日の夜遅くなった件も話し、「それもあるかもしれないし、季節柄ということもあるかもしれませんねえ」そう仰る。そうだなあ、それくらいしか自分でも思いつかないなあ。とりあえず前回の血液検査から3ヶ月経っているので、血液検査をした。今飲んでいるチラーヂンという薬の影響もあるかもしれない、ということだ。

診察が終わって薬局で薬を受け取り、帰ってきたら20時半近く。とりあえず調子は取り戻した。明日からまた調子を崩さずに会社に行けるといいのだが。復職したからといって安心はできない。向こう1年くらいは、また調子を崩したらアウトです、と言われているのだ。

昨日は23時過ぎに寝て、朝は8時40分くらいに起きた。昨日に続いて寝坊だ。まだ疲れが残っている。生活のリズムを守らないと本当にあとあとまで響く。今日中に回復せねば。

朝9時頃、日曜恒例のスーパーの日曜朝市に行って食料を買い込み帰ってくる。あとは一日中横になってテレビを読んだり漫画を観たり、あれちょっと逆だけどまあいいや、勉強しようとしたけど精神的に疲れていて頭に内容が入らない。16時からバレーをテレビ観戦していたが、アメリカには負けてしまった。やはり体格差というのはかなりなハンディだな、2メートルとか化け物みたいなのがアメリカにはいるし。でも韓国はアメリカに勝ったんだよなあ。日本は韓国にはホームでもアウェーでもストレートで勝ってるのに、韓国はどうやって勝ったんだろう。今日は録画だったようで、試合の一部がカットされていて、最初はあれって思った。さすがにNEWSは出てこなかった。日本ラウンドのときは試合前にコートにNEWSが出てきて「TEPPENめざせ〜」て歌ってたけど、さすがに韓国ではやらないわな。日本の代々木体育館、あれバレー目当てでなくてNEWS目当ての観客もけっこういたのではないだろうか。(それが狙いなのかもしれないが)

夜になっても疲れは取れず。なんだかサザエさん症候群のように、明日からの仕事のことを考えると憂鬱になる。まだ鬱ではない。でもなんか気乗りがしないのだ。実は金曜の夜の同期の連中との飲み会で、みんなが喋っている話にほとんどついていけなかったのだ。まあ、こないだ集まった連中は同期でもとりわけ優秀な奴ばっかりで、話のレベルがかなり技術面で先端的な内容を含んでいたから、というのもあるのだが。こういう優秀な奴ほど、こういう飲み会とかの時間をきっちり作れるんだろうなあ。忙しいから行けません、という人がけっこういたのだ。あとはもう私には手の届かない人員計画やら予算やら、管理職レベルの話。みんなではないけれど、同期の連中はけっこう管理職(普通の会社で言うと、課長?辺りのマネージャーかな)になっているのだが、私は一平社員で止まっている。金の話になると億単位なのだ。

何というか、自分は病気で4年も会社を休んでいるし、その間に後退した部分もあるだろうから、今の自分と同期を比較すること自体ナンセンスなことは頭ではわかっているのだが、なんだか本当に置いてきぼりをくらったような気がして、「自分が今やっている仕事ってなんだろう」とむなしくなったのだ。正直言って、今のプロジェクトにとっては協力会社が一人増えた、そのレベルでしかないことはわかっている。協力会社としてはまあ単価が高い方かなあ、でもうちの会社の社員としては、その歳でそれくらいのことしかできないんじゃあ、ちょっとね。誰が言うわけでもないが、自分でそう思ってしまうのだ。なんだか、これではまた負のスパイラルに陥ってしまいそうな予感がする。無我の境地で生きたいものなのだが。