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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

昨日は21時半に寝た。1時間経っても寝付けない。眠気は来ているのに眠れない。いったん起きて牛乳を飲んでまた寝た。それでも眠れない。しばらく経って、もう一度起きてりんごジュースを飲んでバタピーをポリポリと食べて、しばらく動画を見てから寝た。0時くらいだったと思う。

その後は眠れて、夜中に目が覚めた。けっこう眠れたな、と思って時計を見たらまだ2時前だった。はて?まだこんな時間?と思いつつまた寝た。何回か目が覚めた後、7時半に起床。睡眠がいまいちなわりに、わりと爽やかだ。

今日は病気休暇を取っているので、9時半頃に家を出て、てくてく歩いて皮膚科へ行った。しんどいときはバスに乗るが、今日はわりと元気である。

最近アトピーがちょっと悪化した状態が続いていて頭も体もかゆい。診察ではそういうことを話して上半身と頭を見てもらった。上半身の前と後ろ、それから頭の写真を撮られた。「アトピーの治療経過の写真です」と言われたが、これはよく待合室に貼ってあるポスターみたいな写真に使われるのかなあ。この写真が電子カルテに記録されて、「先月はこれくらいひどかったですね」みたいに使われる、ということではなさそうだ。皮膚科では有効な手段のように思えるが。

頭がかゆいので、初めてシャンプーの薬が出された。「薬用シャンプー」ではない。れっきとした「薬としてのシャンプー」で、ステロイド剤が混じっているという。週に2回そのシャンプーで頭を洗って、それ以外の日は今までと同じローション型のステロイド剤を塗ればいいという。これで頭がかゆいのはましになるかなあ。気がつくと仕事中でもぼりぼり掻いているのだ。あまりよろしくない。

皮膚科の後はルーティーンとなっているマックに行ってビッグマックを食べたのだが、なんか味気ない。よく見ると、ソースがない?

ビッグマック

いや、ちょいと剥がしてみたら少しはある。

ビッグマック

なぜこんなに少ない?ちょっとこれはなあ・・・。クレームをつけるのも面倒なのでそのまま食べたが、ちょっといただけない。次に食べる時に注意してみよう。

その後、せっかく休みを取ってるし体調もいいので、去年通ってた作業所へ顔を出してみた。みんな喜んでくれた。新しい人が1人増えたくらいで、何も変わってない。相変わらず居心地が良くて、昨日までここに通っていたような安心感がある。かつてのボスや仲間たちとわいわい話す。いやほんと、何も変わってない。相性のいいところに通っていたんだな、と改めて思う。

午後の仕事が始まるので失礼して帰宅。途中の公園に咲いていた河津桜がきれいだった。

河津桜

久しぶりに商店街のバナナジュース屋でバナナジュースを買った。美味なり。

バナナジュース

帰ってきてからのんびりカリンバを弾いたり漫画を読んだり。暖かくなったし、体が楽になってきた感じである。土日はどうしようかな。

昨日は21時半に寝た。夜はぐっすり眠れた。朝は7時半の目覚ましで起きたが、今日も体が動かない。しかし今日は夕方から循環器内科に通院なので、1日病気休暇をとってある。だから無理せずに寝る。寝る寝る寝る。9時半にやっと起きれた。体が重い。

朝食を食べてから、やっぱりしんどいので寝る寝る寝る。お昼ご飯ができたと妻が言うので食べてから、ひたすら寝る寝る寝る。起きなきゃならん15時前まで横になっていた。はあ、しんどさが抜けないよう。

それでも2ヶ月前から予約している循環器内科には行かなくてはならない。頑張って着替えて病院へ。着いたらめっちゃ混んでいた。予約制でいつも同じ曜日の同じ時間に予約してるのに、めっちゃすいていることもある。なぜに?

40分待ってやっと心電図検査。その後また待つのかと思ったらすぐに診察に呼ばれ、1分で診察は終わった。前回の診察からまったく動悸などの自覚症状はなく、頓服も一回も飲んでないと話すと、心電図もとてもきれいなので、このまま様子を見ましょう、と言って終わった。経過観察は1年なので、あと何回か通えば終わりである。3回目の手術はなさそうでよかった。

どこかで夕飯を食べて帰ろうと思って、横浜駅東口のポルタに行ってぶらりとまわったが、特に食べたいものもないし、まだそんなに遅くないので、そのまま帰ってきた。どっと疲れた。

明日は仕事に行けるだろうか。まだまだしばらく我慢のときか。

昨日は19時半に寝た。調子が悪いのでとにかく早く寝るしかないのだが、1時間経っても全然眠気が来ないなあと思っていったん起きたら、眠剤を飲み忘れていた。それは眠れないわ。その後は眠れたが、またしても夜中にたびたび目が覚めた。かゆい。皮膚が熱を持っている。やばーい。この状態が続くとまともに生活できない。

朝は7時に起床。朝イチで皮膚科に行くため、いつもより30分早く起きた。疲れはあまり残ってない。いつもは疲れが抜ければ肌も元に戻るのだが、戻ってない。あいかわらずかゆい。やばーい。支度をして皮膚科へGO。9時から診察開始のところ、その10分前に着いた。午前中の皮膚科がどれくらい混んでいるかわからず、お年寄りで埋め尽くされているのではないか、と思ったが4番目だった。

いきなりひどくなりました、と言って体を見せると、ひどいねえと医者も言う。驚いた様子はない。今はリドメックスとワセリンを混合した薬を毎日入浴後に体中に塗っているのだが、それよりも強いマイザーとワセリンの混合薬がたっぷり出た。夜だけでなく朝も塗ってくださいという。がんばって塗らなくては。これ以上アトピーがひどくなったらやばいのだ。過去には皮膚がぼろぼろになって入院治療までしたのだ。

そのまま出勤。ひたすら資料を読んでいく。おおまかなところの半分くらいは頭に入ったか。細かいところは見きれないが、いざというときにどの辺りを調べればいいかの勘所がわかればいい。似たようなものがたくさん並んでいるので、その1つか2つだけピックアップして調べてみよう。

夕方はジョブコーチと面談して、あれこれ話した。とりあえず体調を安定させるために、あまり過集中にならずに、あまり負担がかからないようにするにはどうしましょう的な。有給休暇はあと1日しかないが、別に休暇がなくなったからと言って休んではいかんというわけではない。だが、心理的な不安がある。ジョブコーチの話では、やはり他の障害者の職員も休暇の数を気にしていて、残り2日になった時点で落ちてしまったという。「落ちてしまった」というのが具体的にどういう状態だったのかは聞かなかったが、まあ落ちたんだろう。

帰ってきたらふらふら。やはり調子は整ってない。いろいろやばいが、とりあえず今の自分はアトピーをなんとかしないといけない。これがひどくなると地獄である。できるだけゆっくり休もう。

昨日は21時半に寝た。寝付きは良かったのだが、夜中何回も目が覚めた。体がかゆくてたまらない。朝になってもかゆい。ちょっとこれはやばいなあ。8時半に起きたが、疲れが溜まっている。

今日はぐったりしていた。寝ても寝ても疲れが取れない。純粋な体の疲れなのか、メンタル面から来ているのか自分でも判断できないが、外に歩きに行くという元気はなかった。

体がかゆい。やばいな、これは。お風呂上がりに妻に背中に薬を塗ってもらっていると、毒々しい赤いぶつぶつがあると。私が疲れが溜まってアトピーが酷くなるときというのは、体の中から毒素が一斉に滲み出てくるような感じがするのだが、まさに何か出てきたという感じだ。

できるだけ早いこと皮膚科に行かなくては。明日の午前中に行こうかな。動けるだろうか。今日は思い切り早く寝よう。

昨日は21時半に寝た。平常運転に戻した。よく眠れた。7時半の目覚ましが鳴るまでノンストップで10時間寝た。昨日の寒さで体がかなりダメージを受けたのか。ちょっとぐずぐずしたが、40分くらいには起きた。窓の外を見ると、道路が白い。あまり人通りのない道だが、自分の歩く道はどうだろうと心配になる。

雪の道

今日はゆっくり慎重に歩いて行こうと、いつもより10分早く家を出た。去年の大雨で革靴がずぶ濡れになった後に買った、短い長靴を履いていった。なのに、団地の入口を出て10歩くらいで滑って転んで左膝を強打した。うおおお、いてえええ、まじ滑る。膝はなんとか大丈夫そうなので、再び歩き始める。

途中、一番の難関の長い下り坂を歩いている途中で、またもや滑って転んだ。今度は右の手首を強打した。あかん、滑りすぎや。痛いよう、しくしく。一見大丈夫そうに見えるアスファルトが、あまりにもきれいに凍っていてつるつるだった。

職場にはいつもの時間に着いた。2回も転んだ、長靴を履いてきたのに、と話したら「ゴムはだめよ、私は登山靴を履いてきたわよ」と事務のお姉さま(65才)に言われた。そうだった。私も登山靴ほしいなあ、捨てなければよかった。スニーカーならまだましだったか。軽アイゼンでも買うか。

ちょっと荷物を運んだりしてるとますます手首が痛くなってきた。3連休中に痛みが増したりすると嫌なので、整形外科に行くことにした。今日は皮膚科にも行く予定だったので、14時半に早退して自宅近くの整形へ。

受付で「今日はどうされましたか?」と聞かれたので、「雪道で滑って転んで右手首を強打して」と話したら、「これらに該当しますか?」と紙を見せられた。けんかでの怪我とか交通事故、仕事中・通勤中の怪我だとか書いていたので、「通勤中です」と答えたら、「じゃあ労災となります」と言われた。「へっ?」

私は労災は使ったことがない。この時点で労災が下りるかどうか判断できないが、どうすればいいのやら。よくわからないので、いったん退いて職場に電話して登山靴のお姉さま(65才)に聞いてみた。調べてみないとわからないと言われ、担当部署に問い合わせてくれた。その結果、

「通勤災害にあたるかどうかは聞き取りをしないと判断できない。来週聞き取りをするので、今日は病院と相談して、とりあえず一時的に健康保険を使わせてもらい、労災が下りたら清算してもらうか、いったん自費で払ってから、労災が下りたらそっちから全額、下りなかったら健康保険を使ってそっちから7割戻ってくる。」

とのこと。どっちにしろめんどくさいことになったなあ。窓口でその通り伝えたら、「いったん自費でお支払いいただきます」とのこと。まあそうだと思ったよ。聞き取りのために何月何日の何時頃にどこでどういう状況で怪我をしたのか報告書みたいな物を作って職場に出さないといけないらしい。

レントゲンを取って骨に異常はないことがわかり、湿布を出してもらったら1万円ちょっとかかった。今度はバスに乗って皮膚科へ。忙しい。着いたらもう17時。なんかお金も時間も体力も無駄にした。雪に慣れてない地方に住んでるとこういう時はだめだな。そこでもかなり待って、マックで夕飯を食べて帰ってきたら19時だよ。くたくた。

湿布を貼った手

右手である。利き手でなくてよかった。来週の手続きがめんどうだなあ。