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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2020年9月

昨日は22時に寝た。スウェーデンの作曲家トイヴォ・クーラの男声合唱曲集のアルバムを聴きながら寝た。トイヴォ・クーラは1997年の男声合唱団の定演で歌った。懐かしい。北欧物が好きな指揮者だったな。トイヴォ・クーラを知ったのは、学生時代にジョイントコンサートで他の大学の合唱団が演奏していたとき。北欧物に触れたのはそれが初めてだったか。いい曲だな~と思ったのだった。寝付きはよくて、多分10分~15分くらいで眠れたのではないだろうか。最近調子がいい。朝は7時前には目が覚めていたが、体を休めようとだらだら寝てたら8時になってしまった。

朝はだらだらネットをしていた。ロシアの教会音楽のCDがそのままYouTubeに載せられているのを見つけて聴いてみたらめっちゃ気に入ったので、そのCDがほしくなったのだが、ヤフオクでは出ていない。Amazonで見てみたら海外から取り寄せれば買えそうだ。高くはないが、う~んそこまでやるか?という感じ。まあいいや。10時から妻が「サンデー・ジャポン」を見ていたので、久しぶりに自分も座椅子に座ってみていたが、なんだか眠たい。眠たいときは寝たほうがいいのか?と思いつつ眠たいまま見ていた。

昼食後、どうにも眠いから13時くらいに横になった。Chanticleerのアルバム「Out of this World」を聴いていたのだが、起きているのだか寝ているのかわからないような状態が続いて、14時半くらいに起きた。今日も昨日と同じようにクイズ番組を見ていた。ぜんぜん外に出てない。これでいいのか?まあいいや。

夕方にピンポンと誰か来た。お向かいさんと団地の同じ棟の他の班のIさん。最近うちの棟に誰か越してきたっぽいのだが、どうやらまた外国人っぽい。どこの国の人かわからないけど、と思っていたらIさんが話を聞いてきてくれた。ネパールの方らしい。奥さんは日本語はカタコトらしいが、ご主人は普通に喋れるらしい。ちょっと安堵した。最近外国人が増えているけど、行政がこういう公営住宅に放り込んでいるのだろうか。うちの棟は20世帯あるが、中国人が3人、フィリピン人が1人、それにネパール人が加わった。

うちとお向かいさんが今年のうちの棟の自治会役員なのだが、新しい人が越してきた時の対応はどうしたらいいんだっけ?みたいな話に。きちんと申し送りが行われていないのだ。あさってに自治会の常任委員会というのがあるので、そこで自治会の人に伝えて聞いてみることになった。主に自治会の仕事をするのは妻なのだが、本当なら夏祭りやらなんやら駆り出されて忙しいところだが、今年はコロナのため負担が減っている。いいのか悪いのか。

明日からまた作業所か。最近いっちょまえに月曜日が来るのが憂鬱になってきた。昔は贅沢な悩みである、なんて思っていたのだが。働けるのはありがたいことだ。

昨日は21時半に寝た。スウェーデンの作曲家アルヴェーンの男声合唱曲集を聴きながら寝た。アルヴェーンは1996年に社会人の男声合唱団のステージで歌った。そろそろ過去の演奏会で歌った曲シリーズもネタが尽きてきたと思ったが、この男声合唱団を忘れていた。社会人になってからいくつもの合唱団に足を突っ込んで、今数えたら6つの団に在籍していたが、ステージに乗ったのは4つ。そのうちの1つである。この男声合唱団は少数精鋭で、また指揮者の先生が若いけどとても優秀な人で、歌っていてとても面白かった。3回くらいステージに乗ったのだが、その後ボーカルアンサンブルグループの活動が忙しくなってやめたのであった。アルヴェーンの曲では「Aftonen」が死ぬほど美しいので、これを聴かずして死ぬことなかれ。混声版はリアルグループ版のYouTubeを載せたっけ。しかし本当にあちこち首を突っ込んでたな。見学に行ったけど入らなかったのも2つくらいあったはずだ。

今日ものっけから話がそれてしまった。寝付きは良くて、睡眠もバッチリ取れて、朝は7時5分に起きれた。今日は皮膚科のためにいつもよりずっと早く家を出る。なんとか早く起きれないだろうか、無理かも、などと思っていたが、いざとなると起きれる。早く起きれるように訓練していこう。

朝の時間が短いとどうしてもばたばたしてしまう。予定より少し遅く家を出て、8時過ぎに皮膚科についた。待合室に入ると、ひょえ~黒山の人だかり。診察は9時からなのに。診察券を出すと、番号札を渡された。49番目の受付。今からだと12時10分頃になる見込みです。外出されますよね、ということで番号札を渡されていったん家に帰る。1番目の人は何時に来てるんだろう。

番号札

家に帰ってきてから時間をつぶす。今の皮膚科は歩いて10分かかるかどうか、という好立地にあるのだが、来月からめんどくさくなるな。10月はとりあえず時間はかかるが一度移転先の病院に行ってみることにした。それでやはり行き帰りに時間がかかってしんどい、混んでいて待つのに周りに時間をつぶすところもない、というのであれば他の病院へ行こうか。

12時にはまだちょっと早いが、前から中華料理屋に行きたい行きたいと思っていたので、11時10分に家を出て商店街の中華屋へ。牛肉細切りとナスのみそ炒めを食す。

牛肉細切りとナスのみそ炒め

うむ、うまし。やはりここの中華は間違いない。

皮膚科には11時45分と少し早く着いたので、おとなしく呼ばれるのを待つ。待つ。待つ・・・。呼ばれない。呼ばれない。12時55分にやっと呼ばれた。そこからがまた長い。大きな病院ではないのに中待合みたいなところがあって、そこでまたしばらく待たされて、呼ばれて診察室に入ってから看護師の問診があって、そしてしばらくしてようやく医者が登場。

アトピーの他、靴ずれっぽいところとか冷感スカーフで荒れたっぽいとことろか見せて、薬を1ヶ月半分出してもらえないか聞いてみた。昨日の日記では遠くて通えないと書いたが、とりあえずいっぺんはそっちに行ってみようと思ったのだ。それくらいしたくなるいい先生である。移転先は10月中旬開業予定ということで、薬が1ヶ月分ではそれまでちょっと足りないのでお願いしてみたら、1ヶ月以上は出せないと言われたが、裏技として「悪化したということにして」1日2錠の薬を3錠にして1ヶ月分出してくれた。どうせこのカルテも今日でおしまいだ。

会計をして薬をもらったらもう13時半。8時に来てこの時間に終わるなんて。お勤めの人は土曜日にしか病院に来れなかったりするのだが、どうしてるんだろう。こうするしかないのか?

この針のむしろも今日で見納め。

針のむしろのエレベーター

家に帰ってきてから、午後は今週も溜まったクイズ番組をずっと見ていた。東大王はまだ去年の7月の分を見ている。新しいのから見ていっていたのだが、水上がいた頃のほうがおもしろいのでやっぱり古いのから見ている。それにしてもどんどん溜まるな。今日はそれで終わった。明日は何をしよう。

なぜか夕飯もナスの味噌炒め。妻に予告されていたのに昼もナスの味噌炒めを食べてしまった。好物だからいいのだ。

豚肉とナスの味噌炒め

昨日は21時40分に寝た。ドビュッシーの「シャルル・ドルレアンの3つの歌」を聴きながら寝た。これは大学の関東OB合唱団にちょこっとだけ顔を出していた2007年に、川崎市民合唱祭で歌った曲である。この団で乗ったステージはこれだけ。その後、仕事と両立できなくて結局合唱活動は辞めてしまった。それはともかく、寝付きは良くて夜中もよく眠れ、朝は7時20分起床。目覚めはわりといいし疲れもない。

作業所に行ったら、今日はまず利用者ミーティング。あまり来ないくせに来たら遊びの話しかしないメンバー(一応もうひとりのレク実行委員)が、遠足やらなんやら、レクの話を決めたいと言いだしてやることになった。自分勝手に好き勝手な話をする女の子で、鎌倉に行きたい、鎌倉に行きたい、と前から言っていた。あまりみんな興味はない。10月後半に行って曼珠沙華を見たいとか言ってたが、遅くない?私はまあ鎌倉は別に行ってもいいので、行くのならもみじの季節の方がいいとは言っておいた。それはそれでちょっと遅いかもしれない。

あとは話があちこち飛んだので、結局彼女にちゃんとプランを立ててくださいと言った。あとクリスマス会と忘年会をやりたいと言ってるが、両方やる必要はないので、最近は第1作業所と別々にやることが多いし一緒にやると密になるし、クリスマス会はどこか場所を借りるのではなくここで第2だけでやりましょう、忘年会は納会をやるのでなし。12月のことなので細かいことはまた近づいて決めましょう、そういうことに私が話を強引にまとめた。

今日の作業は1万円札を100枚ごとに束ねて帯をして、札束を作る仕事。少しずつ抜いてポケットに入れていく。おいしい仕事である。

100万円の束

んなわけはない。上の写真はネットで適当に拾った写真である。実際は、紙を25枚ずつ束ねて台紙をしき、帯をしていく仕事。地道な仕事である。気をつけないとゆるゆるになってしまう。

紙の束

今日のお昼ご飯。ローソンの大盛!豚カルビの塩焼そば。夏は塩がうまい。

大盛!豚カルビの塩焼そば

午後もつつがなく午前の仕事の続きで終わった。ちょうどチャイムが鳴る3分前に全部終わって今週の作業はおしまい。今週も、半日の日が2日あったものの、フル出勤できた。やはり真夏は調子が安定しているというのが例年のパターン。この調子で用心しながら続けよう。

あっつ~い中、お買い物をして帰ってきた。思わずアイスを買ってしまった。甘いものは控えないとなあと思いつつ、アイスなんてこんなクソ暑い日に食べなきゃいつ食べるよ、という気分で買ってしまった。しまった写真を撮り忘れた。安定の明治エッセルスーパーカップ超バニラである。

明日は朝イチ、できたら8時くらいに皮膚科に行って並びたいのだが、作業所に行くよりもずっと早く家を出ないといけない。いつもは平日の午後に行くのだが、先月14時に行ったら午前中の段階で患者が殺到して受付が締め切られてしまっていた。その話を妻が妻の母にしたところ、義母がこの前11時に皮膚科に行ったらもう受付が締め決められていたらしい。もうこうなったら診療開始の9時に、いや9時に行ったらもういっぱいかもしれないので8時に行って並ぶ!と決めたのだった。土曜日はおそろしく混むかもしれないが、まあいい。あまり平日は作業所を休みたくない。

この病院は今月に閉院になってしまうのだが(それで患者が殺到してるのかもしれない)、12月には他の場所でまた開業すると言っていた。しかし場所がどこかわからない、どこなんだろう?と思っていたところ、妻が昨日薬だけ貰いに行って、情報を仕入れてきた。バスを乗り継いで1時間以上はかかるところだった。いい先生だったので近かったら通いたかったのだが、ちょっと遠すぎる。他の病院に行くことにしよう。どこにしようかなあ。どこにするにしても今のところより遠くなってしまう。JRの隣の駅か、私鉄の隣の駅か。

しかし、もし公務員になってしまったら通院はどうしたらいいのやら。精神科への通院は配慮があると思うが、内科と皮膚科と眼科と某科は?土曜日は病院巡りか?週替りで別の病院へ?大変である。前に働いていた時はどうしてたっけ?その頃は他に皮膚科くらいしか行ってなかったか。

都会では自殺する若者が増えている。

 

ではなくて。

 

昨日は21時半に寝た。クレマン・ジャヌカンというルネサンス期のフランスの作曲家の合唱曲集のアルバムを聴きながら寝た。このアルバムの1曲目の「Le Chante des Oyseaux(鳥の歌)」は1999年の社会人合唱団の定演で歌った。あれはフランスのルネサンス期のシャンソン集のステージだった。この曲はなかなかおもしろく、歌の中に鳥の鳴き声が出てくるのだが、軽やかに歌うのが、これがなかなか難しい。そんな鳥の声を聴いているうちに眠ってしまった。朝は7時半起床。気分は悪くない。

作業所に行ってお仕事。昨日の続きで封入作業。今日は昨日よりも疲れをためないように気をつけながら作業した。ちょこちょこ肩を回したり、できるだけ体の力を抜くことを意識しながらやっていたら、昨日よりも疲れなかった。単に昨日よりも調子が良かっただけかもしれないが、この調子で続けよう。休憩も5分だけ。

今日のお昼ご飯。セブンイレブンの9種具材の海鮮中華丼。イカの食感がいい。

9種具材の海鮮中華丼

今日は14時から朗読の会なので早退。しかし12時に出たら早すぎるので、お弁当を作業所で食べて13時までゆっくりしてからセンターへ行った。歩いている途中、ポツポツと雨粒が顔に当たった。おや、雨かな?まあ折りたたみ傘なら鞄に入ってるし、さすほどでもないし、と思っていたら突然シャワーの栓を全開にしたかのような土砂降り。あわわ、傘、傘、と思って慌てて鞄の中を探すが見つからない。その間にどんどんずぶ濡れになる。

とりあえずコンビニの前を通り過ぎたばかりだったのでコンビニまで戻り、その中でゆっくり傘を探すが見つからない。妻に電話してちょっとその辺にないか見てもらったところ、先々週に面接に行ったときに持って行ったビジネス用鞄の中に入っていたらしい。しまった、いつも折りたたみ傘は持ち歩いているのに、こんなときに限って痛恨のミス。さっさとビジネス用鞄をしまえばよかったのに、そのままほったらかしになっていた。

しかたがないのでコンビニで折りたたみ傘を買ってセンターまで行った。1,298円。ちょっとお金が無駄になった。いや使い捨てじゃないし、ワンタッチで開閉するわりといい傘だったので無駄ではないのだが。ボタン1つで開く傘は使ったことあったが、閉まるのははじめてだ。閉まるついでに縮んでくれたらよかったのだが、まあこれはこれで便利かもしれない。今のが壊れたときの予備にしよう。それにしても時間にしてみれば数十秒くらいだったろうに、すげー濡れてしまった。

朗読の会で職員から連絡事項。メンバー間の連絡手段についてとか、フェイスシールドはみなさんしてくださいとか。それからこの会で話し合って決めたことなどを記録して職員と共有するためにノートを作りましたから活用してください、とのこと。さっそく言われたことを議事録として書き込む。

なんか久しぶりの練習のような気がするが、先月もやったっけな。前はずっと発表会の練習だったので群読だったが、先月からひとりずつ順番に読むスタイルに戻した。今年はイベントも中止で発表会も当分ないし、この方がおもしろい。ひとりひとり個性があり、特にキャリアの長い上手な人の読み方はものすごく参考になる。群読だとこういう個性が全部殺されてしまうんだよな。私も負けないようにできるだけ「うまく聞かせる」のを意識して読む。始めた頃よりかはうまくなっただろうか。

そう言えば9月に入ったからもうマイナポイントがつくんだよな、と思って作業所でPayPayに2万円チャージしてみた。すると見事に5,000円入った。

PayPayチャージ

マイナポイントゲット

そういう話を他のメンバーと話してたら、60代後半の職員2人が「自分は現金しか使わない」「目に見えないデータかなんだかは信用できない」「データなんか消えるから、紙しか信用しない」みたいなことを言っている。こういう人がいるから日本はいつまで経ってもIT後進国なんだよなあ。

とりあえず5千円入ったからそれでいいのだ。