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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は21時45分くらいに寝たっけな。寝付きは良かった。朝5時半に目が覚めた後、また寝たら6時半にトイレに行きたくて起きた。もうちょっともうちょいと、と思ってがまんして、7時5分に起床。ちょっといつもより早い。気分はまあまあ。

作業所に行ってお仕事。今日の作業は午前中は封筒の三つ折りをやっていたが、新しい仕事が来て午後からは封入。怪しすぎる精力増強系の健康食品のダイレクトメールをせっせと封筒に入れて封緘していた。怪しすぎておもしろいのでここに載せたいところだが、それはさすがにまずいので、「牡蠣水素&マカ」とだけ書いておこう。

作業後、お掃除をしてから生活支援センターへ。朗読の会の他のメンバーがいたら意見を聞きたいと思った。とその前にいろいろ職員と話をしたのだが、その時にいろいろ怒りをぶつけてしまった。私が他人に怒りの感情を見せることはあまりないのだが、いつも朗読の会のメンバーは蔑ろにされているのに、ちらっと話して「こいつら根本的にわかってない」と思ったからちょっと吠えてしまった。「10時からやるんだったら僕は朗読の会は辞めます」と言ったら職員はちょっとうろたえた様子だった。いや、それは本気だが。

午前中10時から12時まで朗読の会をやってから、急いで移動してご飯を食べて13時から作業所で仕事というのはきつい。朗読を途中で抜けてから作業所に合流、という手もあるが、それでもきつい。自分としては、午前中に作業所に行ってから早退し、ゆっくりご飯を食べてから午後にセンターのプログラムに出る(だいたい14時か14時半スタート)というのはできる。しかしその逆はしんどい。午前中にプログラムに出て、午後から仕事というのは精神的にかなりきつい。そうすると、そのどっちかを選ぶしかない。プログラムをやめるか、作業所を休むか。自分の優先順位としては、リカバリー系のプログラム(WRAP、ピアミーティング)>作業所>娯楽系のプログラム(朗読の会)なので、10時から朗読ということになると、朗読は辞める。そういうことになる。

職員の説明としては、昨日の繰り返しになるがずっと統計をとっていて、1日の中で午前よりも午後のほうが人が多いから、プログラムを再開させるにあたってすべてのプログラムを午前中にして人を分散させることにした。あくまでも実験的に、とのこと。それは理解できる。しかし朗読の会に関しては、それでは手続き的に問題がある。昨日のブログにも書いたが、朗読の会は自主サークルに近い。8人中5人は作業所に通っていてみんな忙しい。家族会の人もいて、その人達は「朗読の練習日」にしか来ない。予定変更には個別の連絡が必要である。それなのに、いきなり「来週の木曜日10時に集まってください」は常識的に考えてちょっとないだろう。そういう話をしたら謝ってたが、私が話すまでそういう問題点があることに気がついてなかったかのようだ。気がついてなかったのか?朗読の会はセンター側の一方的な都合で急遽予定変更を迫られたり、さんざん振り回されてきたのだ。「10時に集まった人だけで、10時に来れなかった人抜きで、これから10時にできるかどうか決められるわけないでしょう」と言うと、「それはそうですが・・・」とこれもそこまで考えてなかった感満載。まあ生活支援センターもいろんなことを考えないといけなくて、手探り状態でやっているんだろうけどね。ちょっとこの進め方はいただけない。

ということを話していたらちょっとエキサイトしてしまった。私の担当職員が今面談をやっているが、16時になったら終わるので、そのあと職員と少し話してみてください、と言われたのでフリースペースで待つ。第1作業所で働いている同じ朗読のメンバーがフリースペースにいたので、10時からということについてどう思う?と軽く聞いてみたら、「10時はちょっと・・・」という感じだった。第1にもう1人いる朗読のメンバーに彼女も聞いてみたらしく、その人も「10時はちょっと・・・」とのことだったらしい。まあそうだろう。そういうプログラムは午後のまったりした時間にやりたいものだ。

担当職員が出てきたので改めて話をする。とは言っても同じ話を繰り返すだけ。とりあえず訴えるだけは訴えた。7月4日に横浜市の職員の試験があるから、7月2日と3日は体を休めることにする、だから私は10時には行かない、とは言っておいた。今後10時からということでしばらく定着するのであれば、少なくとも辞めるとはいかなくてもコロナが収束して14時に戻るまでは私はお休みである。もっともその頃に公務員になっていれば万歳なのだが。「とりあえず一方的に予定を決めて押し付けるのでなく、こちらの予定も聞いて調整するなんらかの方法があればいいんですけど」という話にはなった。何か考えてくれるだろうか。グループLINEとかできればいいのだが、それはまあ無理な話だ。

それとは別の話だが、プログラムの再開について、ピアミーティングはまだだがWRAPは10時から再開するという。とは言っても参加希望者が多くてみんなに声をかけられないから、4月にエントリーしていた人に個別に声をかけている、とのことで7月20日に久しぶりにWRAPの予定が入った。これも10時からだが、これは作業所より優先なので、この日はお仕事は休みにしよう。

なんか怒ってしまったので甘いものを買ってしまった。30%引きのどらやき。47円だった。安~い。

どらやき

センターの窓に貼ってあったカブトムシ。ペーパークラフトが最近流行っているらしい。す~こ~し~せ~の~た~か~い~♪

カブトムシ


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