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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

ネットでPythonというプログラミング言語の勉強をしているのだが、書いてあるとおりにやってもうまく動かない。どうやらPythonの3.6からの新機能のようなのだが、私が動かしている環境は手元のLinuxサーバで、そのPythonが2.7と古かった。Ver3台に上げようとしたのだが、どうしても3.5までにしかあげられない。aptのリポジトリに追加をしてapt-getするという方法も書いてあったのだが、apt-get updateで失敗する。

で、どうしたかというと、もうこの際だからOSをアップグレードしてしまった。今までUbuntu 16.04LTSを使っていて、2年も前に18.04LTSが出ていたのでターミナルでログインするたびに「アップグレードしろ」と出てきていたのだが、こういうのをアップグレードしたら何かしら設定方法が変わっていて今までうまく動いていたものが動かなくなる、ということがあったので、外部に公開している本番機として動かしているこのサーバはあまり触りたくなかった。今はサーバはレンタルサーバーに移行したので、いっちょやってみるか、ということで手元のサーバをGnomeのターミナルからアップグレード。

UbuntuのGnomeデスクトップ

UbuntuのGnomeデスクトップの画面。あまり見たことない人が多いと思って載せてみた。UbuntuというのはLinuxというUNIXライクなOSのディストリビューションの1つで、Debian系のわりとポピュラーなやつである。Gnomeというのはウィンドウマネージャーである。学生時代はtwmとか使ってた。この説明でわかるかな。わからんか。

アップデート画面

アップデート画面が流れていく。ぶれてしまった。2時間くらいかかってアップグレードが終わって再起動。ロゴがしばらく出る。

ubuntuロゴ

いろいろ変わったようだ。まあ私はUbuntuのデスクトップは使わんけどね。

ubuntu18.04新機能

ちゃんと18.04になってました。いろいろちゃんと動いてるのかな。

$ cat /etc/os-release
NAME="Ubuntu"
VERSION="18.04.4 LTS (Bionic Beaver)"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 18.04.4 LTS"
VERSION_ID="18.04"
HOME_URL="https://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy"
VERSION_CODENAME=bionic
UBUNTU_CODENAME=bionic

Pythonはちゃんと3.6にできました。

$ python
Python 3.6.9 (default, Apr 18 2020, 01:56:04)
[GCC 8.4.0] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>>

コメント

  • YPonz 2020年5月31日 12:20

    同じような事情で最近16.04->18.04にアップグレードしました。
    LTSでも結構時間が経つとパッケージ側のサポートが切れて、アップデートができなくなるみたいですね。

  • はまー 2020年5月31日 12:35

    そうなんですよね。いくらLong Time Supportとはいえ、そのうちサポートは切れるのでアップデートしなければ、と思いつつなかなか重い腰があがりませんでした。尻に火がついたり切羽詰まったりしないと、なかなか人間動かないものです。

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