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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2015年2月

てんかん治療薬で4人死亡、重い皮膚障害を発症

厚生労働省は4日、てんかんと双極性障害の治療薬「ラミクタール錠」(一般名・ラモトリギン)を服用した患者4人が、昨年9~12月に重い皮膚障害を発症して死亡したと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150205-OYT1T50006.html より)

 

「死亡した4人は、いずれも定められた用法・用量を超えて投与されていた。」と書いてあるので、ちゃんと指示通り飲んでいたら大丈夫だと思うが、ラミクタールMAX飲んでる自分はちょっと心配。

昨日、友だちがメッセンジャーで「これがお勧めだよ」と教えてくれた。

 

 

これを見て「カイロか!」と思い込んで、今日ドラッグストアでカイロを買ってきた。

 

・・・湯たんぽの間違いだった。今日もその友だちとメッセンジャーでやりとりしていたのに、なかなか気がつかなかった。カイロ貼って寝たら危険だよ・・・。今日、改めて湯たんぽをAmazonで注文した。

今日眠れなかったらどうしようかな。眠れないなら眠れないで開き直って起きていてもいいのだが、誘惑に負けて何か食べたりしないようにしなければ。

 

自信ない・・・。夕食を食べた直後から「お腹すいた」と言ってるのだ。満腹中枢がおかしくなったのかな?どうにかならないのかなあ。

眠れなくて毎晩夜中に食べてばかりいると、せっかくダイエットしたのに太る~、と思っていたら、

太った。

体重は2キロ増えた。ある程度へこんだお腹も、また出てきた。

先日買ったスーツは入るだろうか?ズボンは履けるだろうか?

おそるおそる履いてみた。

 

ぴっちぴち。

 

一応、ぎりぎり入るがこれが限界。これ以上ウエストが出たらアウトだ。

普段はいているジーンズも、ゆるゆるだったのがちょうどいいサイズに。

なんとかしなければ。一度増えた体重は落とすのが難しい。また走らないといけない。頑張って走らないといけない。

それだけの気力が今はない・・・。

ベンザリンをユーロジンに変えてみたが、

全く眠れん。

この程度の眠剤ではびくともしないってか?

昨日、友だちが「お腹にカイロ貼って寝たら眠れるかも」とメッセージをくれたので、明日カイロを買ってきて試してみるか。

今の主治医はあまり強い薬は出したがらない。とりあえず眠気の副作用が比較的強く出る抗鬱剤や抗不安薬を夕食後や寝る前に持ってきて、眠剤も調節して、それで全く眠れないのだ。打つ手なしかもしれない。

自分でも正直、早めに入院した方がいいのではないか、という気がしてきた。貯金は吹っ飛ぶけど、もう最悪の事態は覚悟している。遅かれ早かれ、という状態だし。

改めてクラウドソーシングについての評判をネットで調べてみたら、

・デザイナーやエンジニア、クリエイターなど、フリーランスにとってはコネに頼らずに仕事を受注するのに便利な手段で、単価は安いが経験は積むことができる。

・しかし、クライアント自体が相場をわからず、簡単な仕事だと思って引き受けたら「あれもこれも」とか言い出して揉める、という地雷も多々ある。(これは通常の仕事でもよくあるが)

という感じなのだが、いわゆる副業的な作業については、時給換算にして100円とかそういうレベル。とにかく、

 

「超ブラックな世界」

 

ということがあちこちに書いてある。

案件にもよるだろうが、そもそも発注者にとっては「安い労働力を手っ取り早く調達できる場所」なのだ。しかし、自分がやってしまった案件みたいに「違法すれすれ」なものもある。とりあえず自分は懲りた。案件の詳細は書かずに「Excelができる方」とか、そういう曖昧な書き方をしているところは要注意だ。中には、

「在宅ワーカー急募!前回の募集では途中で辞退する人が多かったので、責任持って最後まで仕事をしている方を募集しています」

なんて書いているのもある。「途中で辞退する人が多い」という時点でこれはアウトだろう。

「ライターが書いたブログ記事をWordPressにアップするだけです。当方のサイトはhttp://… 」

という案件があった。サイトを見たら、画像と記事があって、ところどころ文章を装飾していくるくらい。1件50円と他の案件に比べると割がいいのに、応募状況が思わしくないようだ。「これって、記事や画像をアップして適当に整形するだけのお仕事ですか?」と質問したら、回答は返ってこない。どうも怪しい。そういうのが山ほどあるようだ。

 

副業的な仕事では、単なる「作業」だけではなくいろいろな種類の案件がある。数としてはライティングがかなり多い。これは自分にハマればさくっと書けるのだが、経験がないと書けないものがほとんどだ。例えば以下の様なもの。

・全身脱毛の体験談記事の作成(1000字以上) 280円
・ブログ投稿用のゲームを話題にした記事の作成をお願いします(300文字以上)30円
・酵素ドリンクダイエット体験談募集。500文字以上 100円
・着物の処分, リサイクルに関しての記事依頼【1記事1000文字以上】108円
・【お金、マネー】に関する記事(3,000〜5,000文字程度)800円

プロのライターではないから単価は安いのはしかたがないが、それにしても安すぎる。

どうやらこういうのは「アフィリエイター」が募集しているものが多いらしい。アフィリエイトサイトで稼ごうとしたら、常に目新しい情報をアップして多くの人にサイトを訪問してもらわなければならない。自分でいろいろ調べて書くのは限界がある。そこで、こういう安い労働力で実際の体験談を募集しているケースが多いとか。(書くほうが実際に体験しているかどうかはわからないが)

アフィリエイトサイトで稼ぐ方法については以前にも調べたことがある。「こんな人目を引くような情報を常に発信し続けるのは無理!」と思ったのだが、こんな裏があったとは。

そんなにうまい話はない。地雷だらけである。