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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2012年4月25日

toaster_oven.JPG

 
オーブントースターである。
 
引っ越したら、一番欲しいと思っていたものである。こんなにハイスペックである。
 
toaster_oven_spec.JPG
 
前のアパートのキッチンは超狭く、オーブントースターを置くスペースすらなかった。実は、その前に住んでいたマンションも、間取り自体は2LDKと広かったが、キッチン自体は狭く、やはりオーブントースターは置けなかった。
 
オーブントースターがあればトーストも焼けるし、グラタンとかいろいろな料理も簡単にできる。電子レンジにオーブン機能はあるが、いちいち中段に網を置いて、トーストを焼くのにも途中でひっくり返さないといけないというめんどくささ。しかも冷蔵庫の上に置いているので、私はまだしも妻には高すぎて危険である。なので、オーブンの機能は使ってなかった。
 
置く場所があったら、オーブントースターが欲しい。ずっとそう思っていた。そして、とりあえずキッチンに全部放り込んだ段ボールがほぼ片付いたので、やっとの思いで購入した。できるだけいいものを安く、と探しまわった結果、Amazonでほしい機能が全部入った商品が、安く売られていたので購入。定価6,825円の品が2,280円。Amazon直販なので送料はゼロ。新品なのになんでこんなに安いんだろう。型落ち品か、アウトレットか?とにかく、さっき届いたので、さっそくトーストを焼いて食べてみた。うまい。ちょっと感動である。
 
ところで、なぜこんな小さな台にちょこんと置いているかというと、置くスペースは確保できたが、その下のものがまだないからだ。あと2つ購入する予定のものがあって、ひとつはキッチン用のテーブルと椅子、そしてもうひとつが食器棚である。
 
今まで使っていた食器棚も当然あるのだが、超小さい。夫婦2人分が最低限使うだけの食器を、パズルのように押し込んでいる。何回も結婚式の披露宴に出席して、引き出物でいただいたたくさんの食器はずっと段ボールの中で眠っていた。ここにもう一つ新しい食器棚を買って、その上にオーブントースターとポットを乗せるのだ。
 
キッチンのテーブルは、言わずもがなである。今までモノであふれた居間の小さなちゃぶ台で、窮屈そうにご飯を食べていた。それは今もまだ同じ状態ではあるが、せっかくダイニングキッチンがあるのだ。テーブルと椅子を買って、そっちでご飯を食べたいではないか。
 
これからは、椅子に座ってテーブルでトーストを食べるのだ。実に贅沢な話である。