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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

う~ん、仕事は増える一方。昨日、増えなければいいなあと書いた「無線LANがつながりにくいんですけど」メールがまた1つ来た。やれやれ。

何日か前に書いた無線LANの Rogue Client を特定する問題は、CISCOからは思った通りDB情報は開示できない、と回答が来たが、先輩が WLC(Wireless LAN Controller)にSSHでログインして、

show rogue ap clients RogueAPのMACアドレス

というコマンドで表示できることを発見した。よし、この手で行こう。

とは思ったものの、一筋縄ではいかない。Unknown な RogueAP のMACアドレスをsnmpのtrapで拾ってくるところまでは自動化できている。これをWLCに自動的にログインして・・・

の先ができない。WLC はスイッチやルータのように、ハードウェアベースなアプライアンスな機器であり、シェルやPerlのスクリプトを実行する、ということはできない。TeraTermのマクロのように、Linuxのサーバから自動的にログインして動的にコマンドを生成して送信してその結果を受信してログアウトできないものか、と試行錯誤していたら、CPAN で Net::SSH::Expect というモジュールを見つけた。おお、これこれ、というところで今日はタイムアウト。明日じっくり取り組もう。

新しいアプリの開発にも着手しなければ。今日はとりあえず骨組みだけ作った。これはまあ、ゆっくりやればいいか。無線LANの電波調査もやらなきゃなあ。ユーザ案件が優先だ。


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