TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2008年1月18日

朝6時半起床!

どうやら窮地を脱したかもしれない。久々に早朝にゴミを出しに行ったら、寒いのなんの。世間の風はこんなに冷たいものだったのか。などと何を皮肉るでもなくシニカル気分。

そして2週間ぶりに出勤! の前に耳鼻科に寄った。数日前から右の耳の中がかゆくて掻いていたら掻きこわしたらしく、それが今朝になって膿んで痛くなってリンパ腺が腫れていたのだ。夜になった今でも右の中に水がつまっているような感じで気持ち悪いよう。

仕事はいろいろとあったが、NさんとSEさんが進めてくれていた。本当は私が段取りをたてて進めていかないといけないところを、結局丸ごとやってもらった。はぁ、お荷物だなあ。

でも上司はお荷物扱いなそぶりは全くなく、「お、大丈夫か?」と声をかけてくれて「はい、ご迷惑をおかけしました」と謝ると、「うんうん、大丈夫だから」と逆に気遣ってくれる。はあ、上司に恵まれるのはラッキーだ。部下は上司を選べないからなあ。

そして、去年のうちに解決しなかったプログラムの問題を解決できたのだ。FreeBSDの中途半端に古いバージョンの本番環境は、結局FreeBSDである必要もなく、簡単にセットアップできるLinuxにしてしまおう、ということになり、Ubuntuサーバ版を入れることに決まった。幸い私のUNIX環境のデスクトップPCはFreeBSDとUbuntuのデュアルブートにしていたので、さっそくUbuntuで動かしてみようとした。

しかし、環境構築ができない。Perlのモジュールがインストールできないのだ。CPANからインストールしようとしたら、モジュールをダウンロードして展開してテストして、そのテストでNGになってしまう。日本語のメールをMIME変換して送信するプラグイン。いかにも環境に依存しそうなところだよ。そうやってあれこれやっていたのが去年の年末。この問題は年を越してしまった。

そして今日、ようやく解決して正常に動作した。ググりまくって、依存するモジュールがCPANでなくapt-getでも取得できることを知り、そっちからインストールしたらうまくいったのだ。めでたしめでたし。

明日は合唱団Tの練習が、なんと10時から16時半まである。どうしようかなあ。でも楽譜を忘れて預かってもらっているので、とりあえず10時に行けたら行って、しんどくなったら帰ってこよう。