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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日も朝は起きれず、8時半に妻に起こされた。う〜今日もだめか。と思ったらそうでもない。熱を計ったら36.4℃。でも鼻水は出てるし少し喘息気味。どうしようかなあ。とりあえず病院に行った。胸のレントゲンを撮ったら、白い筋がいっぱい入っていて「呼吸器系が弱いですねえ」と言われた。う、見破られたか。さすがプロ。

その後会社に行って、週例の途中から合流。そして仕事をたんたんとこなす。ユーザからの依頼はほぼ片付いた。先週レクチャーしてもらったCatalystの勉強をすることに。その前にまず環境を作ることにして、とりあえず作りかけになっている、無線LANのユーザ一覧をDB化して管理画面を作って、とNさんに言われた。

とりあえずって、私はPerlも初心者だしCPANのモジュールの使い方もこれから覚えないといけないし、ライブラリ管理に使っているSubversionも使うのは初めてだし、え〜と、とりあえず覚えないといけないものが多すぎるう。「間違ってリポジトリから消さないでね」とか言われたが、「そのときはバックアップから戻しますよ」と答えたら「あ、そこバックアップ取ってないの。取るようにしておいて」とな。ななななんですと?いくら自分たちが内部で使うツールとは言え、なんか適当にやってたんだなあ。

まあいいや。今日は作りかけのソースを自分のローカルにチェックアウトして見てみた。でもこれ、見てみたら作りかけというか、Catslyst.plで自動生成されるイニシャルのソース群ではないか。まずはDBを設計してテーブルを作ることからしなければ。え?PostgreSQL?それも初めてなんですけど。とほほ、SQL文は書けてもそれを実行してテーブルを作る方法がわからない。そこから勉強だあ〜。


コメント

  • さいとうゆたか 2007年10月3日 00:31

    いろいろ覚えられて楽しみですね:)
    perl の module は、
    Windows上で Active Perl の ppm を使うと
    驚くほど楽です。コマンドプロンプトから起動して
    必要な module をチェックして取り込みます。
    簡単に確実に動く環境で確認した後、
    Unix 版に移ったほうが良いような気がします。
    Unix 版だと、
    setenv HTTP_PROXY http://???:数値/ を行えば
    % perl -MCPAN -e shell
    で起動して PROXY 経由で module を
    持ってこれるでしょう。
    Effective Perl って本は、愛読書でした。
    Object思考でない部分の Perl は
    これで極めればおつりが来ると思います。

  • はまー 2007年10月3日 06:56

    いろいろ覚えられて楽しみは楽しみなのですが、
    今はちょっとお釣りが来そうな感じです。
    うちの職場、なぜかみんなWindowsは最小限でしか
    使わず、それぞれ好きなLinuxやFreeBSDにKDEを
    載せたりして、Unix環境で使ってます。
    私も「早くLinux環境を手元に作って」と言われたのですが、
    なんでWindowsでやったらだめなんだろう。
    (SubversionのWindows版がないのかな…)
    「ActivePerlのppm」って何だろう、と思ってさっそく
    ググってみました。なるほど、モジュールを持ってくる
    ツールなのですね。今のところ perl -MCPAN でモジュールを
    持ってきています。
    Effective Perlという本も今度本屋で見てみます。
    とりあえず今はラクダ本を読んでます。
    いろいろと情報ありがとうございました。

  • ともべ 2007年10月3日 21:43

    えー、その白い筋はいったいなんじゃらほーい
    神奈川はずいぶん涼しいんだよねぇきっと。
    大阪はまだ27度くらいなんです。
    土曜にそっちへいったときに十分気をつけなくちゃ。
    上着、必要だね?
    まるでヨーロッパへいくときに悩むことみたい(笑)

  • さいとうゆたか 2007年10月3日 22:37

    のったりとやってください。
    それでやめさせられはしませんて ^_^;;
    2週間前に新品のHDDを買ってきて
    職場のPCにつけて、FreeBSD6.2STABLEにしました。
    portsもどしどし入れて、csup もがしがしやり、
    twm も良いんだけど、Gnome2 を入れてみました。
    今日やっと、anthy + scim + emacs + Gnome2 で
    日本語が打てるようになりましたよ ^_^;;
    やれやれ、7年のブランクは大きいなあ ^_^;;
    それから、Windows XP から PuTTYで、SSHで
    ログインして、emacs22.1.1と anthy で
    日本語が出せるようになりました。
    SubVersion の Windows版、もちろんありますよ:)
    UTF-8 にしようかと思ってたのですが、
    ちょっと挫けて、jaJP.eucJPにしました。
    後は jlatex が 2ε付いたのもすでに古く
    petex?, tetex? 一体最新はどれ? という状態を
    何とかして、S.M.A.R.T.でHDDの監視を行って
    勢いでネットワークの監視ツールをいじってみて
    くらいやっておけば良いかなあ。
    ports の make と、pkg_add と、portinstall とで
    依存関係がどうなっているのか、どうも理解できてません。
    ま、でも、rpmの世界よりはソースコードもあるし
    楽しい世界ですね:)
    ******
    ともべさん、私は半そでのポロシャツにパーカーを着てますよ
    結構涼しくなっていて、週末には衣替えをしないと、ってとこです。 
    荻窪にはちょっと行けそうに無いですが
    楽しい旅行でありますように。
    ゆたか

  • はまー 2007年10月4日 06:58

    おお、さいとうゆたかさん、そこまでやりましたか。
    私は他のメンバーの意見を参考に、うちで動いている
    サーバ群がほとんどFreeBSDなのに、FreeBSDのことを
    よくわからないので、あえてデスクトップ環境を
    FreeBSDにして自分でインストールしてみることにして、
    昨日から悪戦苦闘しています。
    前も余ったサーバや自宅のPCにインストールしたつもり
    でしたが、なんせちゃんとしたドキュメントを見ながら
    やったわけではないのでcsupとか知らなくて、他の
    メンバーから教わって昨日はじめてやりました。
    extractとかやるといつまで経っても終わらないので、
    その状態で昨日は帰ってきました。
    X環境ですが、私もGnomeにしようかと思ったら、みんな
    「KDEにしなよ」とのお言葉。どうしようかなあ。という
    ところです。Linuxと違ってX環境を構築するのは大変
    らしいですが、今日はその続きをします。大変とか
    聞くと、逆に楽しみなのですが。

  • ともべ 2007年10月5日 23:02

    あ、ゆたかさんありがとうございます
    あ、はまーしつれい。
    しかし、お二人の会話は…何語ですかぁぁぁぁ(TーT)
    半そでポロシャツにパーカー、ふぅむ。
    とりあえず、重ね着できるようにして出かけます^^
    スカーフとか首に巻くものももっていこうっ
    あ、いくのはクラスタなので、国分寺です^^;
    はまーは7日は難しげですねぇ
    どうぞ体調第一優先で!

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