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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2005年9月12日

昨日は23時くらいに寝た、と思う。ついつい選挙結果が気になって遅くまでテレビを観てしまった。朝は8時10分くらいになんとか起きた。ちょっとやばいところだった。先週末から調子は少しよくなったものの、朝はしんどい。

会社へ行って仕事をする。新しいタスクを始めるにあたって、とりあえず何をどうやっていいやら見当もつかないので、基盤メンバーに資料がないかメールで投げておいた。とりあえずファイルサーバのこの辺りの資料を漁って読んでください、とメールが来ていたので、漁って読んだ。が、自分の知りたいことが書いてある資料がなかなかない。顧客向けのレビューの資料ならあるのだが、それだけでは不十分だ。私は基盤がどうなっているのか、クライアントPCやらサーバやらネットワークやらドメインやら、その辺りの詳細がわかる方式設計書がほしいのだ。

そんなこんなやっているうちにエマージェンシーでトラブルフォローの手伝いが舞い込んできて、あちこちに電話しまくって、ふぅ、疲れたのだ。結局教えてもらったフォルダとは全然別のところに方式設計書はあった。PDFファイルを画面で読んでいたが、やはりこういう資料は紙に印刷しないと読みにくい。160ページくらいあったが、2ページを1枚に収める割付印刷で半分の枚数で印刷した。それでもけっこうな量で、ちょっと読んだところまででタイムオーバー。

病院ではここ2週間ほどの状況を説明した。低空飛行で早退や遅刻などもあり、波はあるがなんとか会社に行けている状態。6月に書いてもらった診断書が「3ヶ月残業を見合わせた方がよい」と書かれてあり、9月いっぱいまで定時勤務、残業禁止ということになっているのだが、その続きの診断書を今日書いてもらわないといけない。「今の状態では、もう3ヶ月くらいは残業はしない方がいいでしょうね」そう言われた。言われなくても自分の体がじゅうぶんわかっている。今の状態でいっぱいいっぱいなのだ。問題は、それを人事部に出して私がどうなるか、ということだ。復職はしたものの、医師の診断により今は裁量労働が適用されず、定時勤務ということで勤務時間が制限されている。これは「必要があれば、一時的にそのような勤務を命ずることがある」と就業規則にもはっきりと書いてある。しかし、それは最長何ヶ月まで、という制限がついている。私は仮出社のときからカウントすると、もうアウトである。その辺の微妙な判断を人事がどう判断するかわからない。今までいろいろ大目に見てくれているので、多分それで自分のクビがどうのこうの、ということはないと思うのだが。