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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2004年6月19日

昨日は高校時代の友人と夜遅くまで梅田で飲んで(私は飲んでないが)、終電に走って間に合った、ということをやってしまった。日々無理をしないように心がけているのに、久しぶりだからつい、というのでやってしまった。下手したら今日体が動かないところだった。幸い寝て起きたら疲れは取れていたが、この辺はまだまだ自分でコントロールする必要がありそうだ。

そして今日は大学時代の友人と、またまた梅田でお食事会。今日は昼からなので、夕方には解散となって夜に家に帰ってきた。昨日といい今日といい、久しぶりの友人に会えて話ができて嬉しかった。

しかし、実家に帰ってきてずっと違和感を感じる。自分がこの場所にいる、ということが不思議でしかたがない。もうここは自分の居場所ではないのだ。自分の家は横浜にある。私は高校時代に戻って高校時代の友人と会い、大学時代に戻って大学時代の友人と会い、自分が生まれ育った場所に戻ってきて郷愁を感じるという時間旅行に来ているのだ。しかしそれはあくまでも旅行であり、非日常なできことである。自分の日常生活を切り取って、過去から切り取ってきたピースをはめこんだ時空間。今はその真っ只中にいる。

それも明日、弟の結婚式が終わって横浜に戻れば終了する。私はまた現実世界に戻るのだ。横浜での彼女との生活をエンジョイしつつ、どうやって病気と付き合っていき、どうやって会社に戻ればいいかを悩む日々がまた始まるのだ。