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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2015年2月

数日前から左肩が痛いと思っていたら、昨日から急に痛みがひどくなって、とりあえず湿布している。

「これが噂の四十肩か?」と思ったが、調べてみたらどうやらそうではなさそうだ。肩が上がらないなど、可動域が狭まることはない。単に痛いのだ。

おそらく、ここ数日中クラウドソーシングのサイトで1件4円とか5円のために、1日じゅうネットを検索してはコピペする作業をしていたためだと思う。Ctrl+C、Ctrl+Vを延々と繰り返していたからだろう。

なんてことのない操作だが、そればかりずっと繰り返していると、同じ場所にずっと負荷がかかるのか。

踏んだり蹴ったり。

学生時代にはいろいろアルバイトをした。コンスタントにやっていたのは、家庭教師とサークルの行きつけのカレー屋の店員だが、それ以外にも単発のバイトはいろいろやった。お金を稼ぐという目的ももちろんあったが、それ以外にも「社会人になる前にいろんなことを経験しておきたい」という思いもあった。

 

大学の近くには「学相」と呼ばれる学生向けのバイト斡旋所があった。そこでだいたい1日限りのバイトを探すことが多かった。実際にやったものは、

・引っ越し(一番きつかった)
・運送屋の補助。トラックの助手席に乗って数カ所にまわり、荷物の搬入、搬出だけを手伝う。そんなに大変ではなかった。
・展示場の会場設営
・ビル清掃
・国際会議場で、洗浄機から出てくる立派なお弁当箱をひたすら拭いていた。帰りに余った高級弁当を貰えてラッキーだった。
・通販会社の物流拠点で荷物の仕分け(楽だった)
・自動車部品の仕分け(上と同じような仕事だが、部品がめちゃくちゃ重くてしんどかった)

などなど。

 

で、ふと思った。今は調子が悪いけど、もう少し回復して「明日とか明後日なら動けそう」という感じがあれば、そういう単発のバイトができないだろうか。ネットで探してみた。

出てくる出てくる。今はネットの時代。バイトルとかマイナビバイトなどのサイトで探すといっぱいあるではないか。そういう求人に応募するには、とりあえず斡旋している派遣業者に登録して、そこからお仕事をもらうという形なのだが、ここで大きな壁が。

数年前の労働者派遣法の改正で、30日以内の短期の派遣は原則禁止されたのだ。そう言えばそういうニュースを聞いた記憶があるが、そのときは「ふ~ん」くらいにしか思っていなかった。

ただし例外はある。その例外というのが、

60歳以上の者
・雇用保険の適用を受けない学生
・副業として従事する者(生業収入が500万円以上の者に限る)
・主たる生計者以外の者(世帯収入が500万円以上の者に限る)

というのだ。つまり、お年寄りか学生か、500万円以上収入がある世帯の人だけしか短期のバイトはできない。

なぜ500万円以上?カネないからバイトしたいのに、収入が少ないとバイトできないってどういうことよ?もちろん直接雇用ならいいんだけど、そういう単発のバイトを直接探すってのは難しい。

 

とりあえず次の策を調査中。

前回は汚い金の稼ぎ方を紹介したが、今回はもう少しまともなものを挙げていこう。

 

投資

株やらFXやら先物やら。もちろん儲かるとは限らないし、リスクは当然ある。

 

権利収入

家賃とか印税とか特許料とか。他にはコインロッカーとか自動販売機なんてのも。

 

ネットワークビジネス(いわゆるマルチ)

アムウェイに代表される。これは違法ではないが、かなりたちが悪いと思っている。

 

アフィリエイト

よくある「自分のブログに広告貼って」というのでなく、「アフィリエイトサイト」を運営して広告収入で稼ぐ、プロのアフィリエイター。

広告収入というのはバカにできない。1ヶ月ちょい前にこのブログにもGoogleの広告を貼ってみた。すると1ヶ月で1,000円くらいの収益になった。そんなたいしたアクセスもないこんなブログなのに。単純計算して、この10倍のアクセスがあれば1万円。20倍なら2万円。

ということは、たくさんの人が興味を持っているジャンルについて、常に新しい情報を発信していけば一定のアクセス数は保たれ、広告収入を得られる。そのためにはコンテンツがしっかりしていること、検索で常に上位に表示されるようにSEO対策に力を入れることが必要。アフィリサイト作成用のソフトまで出ている。WordPressのSEO特化版のテーマである。

これはこれでかなりの努力がいる。しかし努力だけでは補えないものがある。自分はそれを嗅覚に近いものだと感じている。

 

キュレーション

キュレーションサイトとは、「Naverまとめ」に代表されるようないわゆる「まとめサイト」のこと。あれも多くの人が閲覧すればインセンティブという形で収入が入る。だからみんな新しい情報があれば我先にまとめるのである。自分もいくつかNaverでまとめてみたが、ただまとめただけだと1円にもならん。

 

他にも今ではユーチューバーとか、いろんなものがあるが、もうちょっと調べてからNaverまとめに投稿してみるか。

 

はあ。

どこを向いてもどん詰まり。

なんだかもう人生どうでもよくなってきて、煮詰まっている。妻と話していても、2人で「どうしたらいいんだろう」と堂々巡り。2人ともどんどん調子が悪くなっているのだ。

 

ぶちまけたい。

 

思っていること、悩んでいること、不満に思っていること全てをぶちまけたい。

この日記には「けっこうぶっちゃけてるね」と言われることがたまにあるが、とんでもない。あくまでも「書ける範囲のこと」しか書いてない。

 

誰でもいいから、延々と自分の話を聞いてほしい。肯定も否定もせずに。

働くことは諦めたくないが、無理はできない。とにかく「働く」でなく「金を稼ぐ」方法はないか。以前からいろいろ調べていて、先月辺りに「金の稼ぎ方」みたいなタイトルでシリーズ化しようとしていて中途半端になっていた。普通に「働いて収入を得る」以外に金を稼ぐ方法についてまとめてみた。その前に先に書いておこう。「とにかく金を稼ぐ」ためには、

「多少汚いことは覚悟」
「モラルは捨てる」

という開き直りも必要らしい。もちろんこれらを実行するわけではないが、あくまでもそういう方法もある、ということである。

 

転売屋

転売屋といってもいろいろある。とにかくプレミアムなもの、格安なものを仕入れては転売する。基本は「並ぶ」だ。家電量販店などで「先着3名様限り」といったものをゲットすべく、前の晩から並ぶ。そしてそれを買って売る。

他にはプレミアムなものをとにかく並んでゲットする。最近ではJRの記念Suicaが最初に販売当日に中止となった件があったが、あれに並んでいるのは単なる鉄ちゃんだけではない。販売中止になってパニック状態になった時に、「それじゃ転売できないんだよ」と正直に怒号の声をあげていたものもいるという。

とにかくこういう物はいち早い情報と、2日でも3日でも路上で寝てもいいから並ぶという根気が必要。

 

せどり

転売屋のひとつとも入れるが、中古のものを仕入れて他の中古屋に売る、という手法。元々は古本屋で買った本を別の古本屋で売る、という形がから広まった。専門書とか、その価値がわかる店とわからない店がある場合、片方で安く買ってもう片方で高く売れる。

というのが原点。今では本だけではなくCDやDVD、中古車などもいろいろなジャンルがある。それってでも難しいんじゃないの?と思うかもしれないが、

「むちゃくちゃ難しい」

とにかくリサーチに次ぐリサーチで、根気が必要で、しかも元が取れる保証はない。色々な方法はあるが、なにせ、

「ある程度の元手が必要」

というのも今の自分では難点。

ネットで検索するといろいろな手法が出てくるが、たとえばある漫画の単行本をせっせと集めて回って、全巻セットとしてオークションで売ればけっこう儲かるとか。あとはクラシックのCDなども意外といけるらしいが、自分はその方面はさっぱりわからない。

まあ、なんにせよ「かなりの努力が必要」なわけである。自分のタイミングで動けるからいいが、それで稼ぐのは難しそうである。

 

まだまだあるが、とりあえず今回はこの辺で。