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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は、この1ヶ月、あるいはもっと長いスパンかもしれないが、その中でもっとも調子が悪かった。

朝は目が覚めてもなかなか起き上がれない、なんとか体を起こして四つん這いの姿勢になって、それから布団の上に正座した姿勢になって、でもそこから先、立ち上がることがなかなかできない。

起きてからも頭の中にもやがかかっていて、思考能力がない。全身がしんどい。頭が痛い。鬱の感覚がある。

そんな日に限って、GWを挟んだ4週間ぶりのメンタルクリニックへの通院日だった。しかし、とてもじゃないが病院に行ける状態ではなかった。妻と一緒に通院しているので、しかたなく妻に薬だけもらってきてもらった。

以前も何回かこのパターンがあって、そういうときは自分の状態の経過についてメモを書いて、それを妻に託していた。しかし、昨日はメモを書くことすら困難な状態。しかたがないので、口述筆記で、自分がぽつりぽつりと話したことを、妻に書き取ってもらい、主治医に伝えてもらった。

寒暖差の影響を全身全霊で受け止めている感じがする今日この頃。
春はまだか・・・。

ん?今は、春だよな・・・。

今日は内科への通院日で、3ヶ月おきの採血をやった。前回はHbA1cの値が境界線上で、またまた糖尿病の危険が出てきたのだが、今回はどうだろうなあ。下がっているといいのだが。

前回の検査で肝臓の値が悪かったので、腹部エコーの検査もやったのだが、肝臓は脂肪肝というだけで特に異常はなし。10年以上前だが尿管結石になったので、その辺も見てくれた。今のところ石はないので心配ないが、尿管結石は繰り返しやすいとのこと。あれは超痛かった。救急車で運ばれたのは今まで4回あるが、その3回目のことだった。あれはもうゴメンである。

今年の1月からの医療費が、今日で10万円を突破した。自分がいろいろ病気を持っている上に、最近妻も体調が悪く、ずっとお腹をこわしていて病院に通ったり、と思ったら今度は咳が止まらず、また病院に通ったり。

はあ、医療費が重くのしかかる。不健康は不経済だ。

昨日は特に調子が悪く、横になっている時間が多かった。横になると寝てしまう。起きている時間の半分は寝ていただろう。

ん?日本語がちょっと変か? 

夜になると多少元気になるのだが、一晩寝て起きたら、ものすごくつらい。起きた瞬間からものすごい疲労感だ。なぜ寝たのにしんどくなるのか。鬱とはそういう病気だからしかたがない。

しんどい。もう一回寝よ。

暑くなったり寒くなったり。

体が全くついていけない。

しんどさがずっと抜けないよ。

 

いつもなら、過ごしやすい季節なんだけどなあ。

昨日、妻が毛布を洗濯機で洗おうとしたときのことである。

「なんかおかしいから見て」

そう言われて、見てみた。

確かにおかしい。

電源を入れると、通常こういう状態になる。

洗濯機

 

この状態から「コース」ボタンを4回押すと、「毛布」のモードになる。1回だけ押すと、

洗濯機

 

もう1回押すと、

洗濯機

 

となるのだが、それから何回押してもここから進まないのだ。タッチパネルの問題のようであるが、全く反応がないというわけでもない。

さて困った。普通の洗濯はできるが、それだけでは不便である。オートメニューでなく、マニュアルモードで細かく設定すればなんとかなるかもしれないが、タッチパネルの故障だとしたら、更に他のボタンもおかしくなる可能性がある。

しかたがないのでお客様相談室に電話して、今日修理に来てもらった。見てもらったところ、タッチパネル部分の基盤交換になるというが、その基盤が今は在庫切れで、15日にならないと入ってこないという。10日以上先ではないか。普通の洗濯はできるのでまだ助かったが、下手したらコインランドリー通いになるところだった。修理の日をリスケして、今日はおしまい。

延長保証なんてとっくに過ぎているので、有償での修理となってしまった。見積額は、16,000円あまり。痛すぎる。あまりにも痛すぎる。新品を買うよりは安いが、なんで電子レンジといい洗濯機といい、こんなに次々と壊れるかなあ。

できるだけ支出を抑えようとしているのに、なぜこう臨時出費が続くのか。また一歩崖っぷちに近づいた。