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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は、妻は家族と一緒に初詣。自分も毎年一緒に行っているのだが、昨日はちょっとしんどくて行けなかった。

夕方ころになると動けそうだったので、妻の実家に行き、ごちそうをいただいたり、義兄や姪と一緒になってトランプやら百人一首をする。高校時代に冬休みの宿題で「百人一首を覚えてくること」があったが、ひとつも覚えちゃいない。ごはんを食べて、トランプでさんざん遊んだ後だったので、実はけっこう疲れていた。複視の自分は、疲れると左目と右目の融像ができなくなり、ものが二重に見えるので、百人一首なんぞしててもわけがわからなくなる。

 

今日は朝から、相変わらず右胸の横っ面が痛い。以前帯状疱疹をやったときには、横から後ろにかけて痛くなってきたのだが、今回は前の方にも来ている。水疱が胸の辺りと、脇のちょっとした辺りに新たにできた。やっぱり二度目の帯状疱疹なのか。

痛みは少しずつ増してきているが、まだ我慢できる範囲。眠れなくなるほどになったら鎮痛剤を飲もう。日頃からたくさん薬を飲んでいるから、よけいな薬はできるだけ飲みたくない。

病院が開く6日まであと3日。明後日の5日には女子高生の姪からカラオケに誘われているが、かなり免疫が低下しているかもしれないので、自重しておいたほうがいいかな。

2、3日前から右の脇腹の少し上、横隔膜の辺りが痛い。その痛みはだんだん水平に後ろに広がっていき、水ぶくれのようなものができている。

症状から考えると、昔やった帯状疱疹とほぼ同じ。あの時は左横隔膜だった。そのときの水疱の痕はまだ残っている。

しかし、帯状疱疹は一生に一度しかかからない。二度目があるとしたら、よほど免疫が低下したときで、その再発率は5%。決して小さな数字ではないので、二度目かもしれない。自分の免疫はそこまで弱っているのか。

それにしても、正月休みに限ってこんなものが出てくるとは。もう少し痛くなったら痛み止めを飲みつつ、皮膚科クリニックが開く6日まで待たなければならない。6日にはメンタルクリニックの通院日だが、当日電話して予約をずらそう。皮膚科は混むので、時間が読めない。ダブルヘッダーは無理なのだ。

 

年明け早々、余計な医療費がかかってしまう。確か帯状疱疹の薬はめっちゃ高いはずだ。それにしてもなんて弱いんだ、自分の体は。

調子が悪くてくたばっている。
この1年を占うかのように。

テレビでは紅白歌合戦が流れている。
自分はさきイカを食べながらそれを聞くともなしに聞いている。
我が家のいつもの年末の光景。
そろそろ蕎麦でも食うか。カップ麺だけど。

今日も調子が悪くて、朝から14時くらいまでほぼ寝ていた。昨日より若干体の疲れを感じたが、以前のように首や肩が異常に凝るほどではない。

いつも年末年始は調子が悪い。まあ、年中調子は悪いのだが。

目が昨日から異常に痒くて、何度も目薬をさしているがよくならない。またアレルギーで眼球自体が荒れているんだろう。多少憂鬱さを感じていたが、なんとか家を出て横浜駅東口のスカイビル眼科へ。この病院は元日を除いて年中無休で、20時までやっているので重宝している。

混んでるかと思いきや、割とすいていてすぐに呼ばれた。ああ、またアレルギーですね、いつもの目薬を出しておきます、で終わった。帰り際に視野検査の予約をして眼科を後にした。

前回視野検査をしたのは2年くらい前だろうか。「視神経乳頭陥凹拡大」と眼底検査で診断されている私は、緑内障の危険性を抱えている。だから時々視野検査をしないといけない。はあ、体のあちこちが悪い。

さすがにこれで今年の通院はおしまいだろう。今年の医療費は、360,500円。妻の手術とかあったからしかたがないが、医療費がずしりと重くのしかかっている。

来年はどうなるだろうか。今の状態が続けば、途中から医療費がゼロになる可能性が高い。その時はその時だ。