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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

一昨日くらいから左耳が聞こえにくい。何か違和感がある。「病院行きなよ」と妻は言うが、ただでさえ病院に行ってばかりで医療費が嵩んでいるのだ。もう病院なんか行きたくない。放っておけば治るだろう、と思った。

しかし、今日になっても左耳は良くならない。渋々耳鼻科へ行ったら、中耳炎だった。もう、次から次へと次から次へと・・・めんどうな体だ。

「また金曜日か土曜日辺りに来てください」と言われた。もう一回行かないといけないのか、やれやれ。抗生物質を2種類と点耳薬を処方された。4日分だが、また薬が増えたよ。この期間、1日に服用している薬の数は、えーと、

39錠と3

ほんと、毎日がプチOD

今日はメンタルクリニックへ通院。先週お願いした障害年金の診断書を受け取った。10,800円也。高いなあ。

梅雨も明けてないのに、本格的に暑くなってきた。今日の最高気温は33℃。明日の予報も33℃。しかしめげてはいけない。行きはバスで行ったが、帰りは歩いて帰ってきた。早足で30分。ウォーキングにはちょうどいい。

暑いので首に冷感スカーフを巻いているのだが、これはかなり効果がある。照りつける太陽の下でも、水が蒸発する時に気化熱が奪われるのでひんやりする。しっかりと水に漬けておくことで、高分子ポリマーが水分を大量に吸収するので、長時間効果が持続する。首元に巻くというのがポイントで、頸動脈を冷やすことによって血液が冷やされ、体温が上がりにくくなるのだ。

しかし、これからどんどん暑くなるということを考えると、どこまでウォーキングを続けられるか心配。それに、夏は代謝が下がるので痩せにくくなる。まあ、無理はしないで、体重が増えなければそれでOK、ということにしておこう。

スニーカーが無残に壊れたので、新しいのを買ってきた。

スニーカー

おニュー(死語)の靴って、ちょっとわくわくする。

まだ外を歩く前に、嬉しがって家の中で履いて歩くのも、今だけのささやかな楽しみ。

スニーカー

それにしても、今日は暑かった。

先日病院に行った帰り道。

急に足元からペッタンペッタンと音がして、歩きづらくなったな、と思ったら、なんとスニーカーのソールが剥がれかけているではないか。いや、剥がれかけている、というよりも、ほとんど剥がれていて、踵の部分でかろうじてくっついている状態に。

自宅まではあと10分少々歩かねばならないが、ちょっと歩いただけで、ソールは完全に剥がれてしまった。しかたがないので、妻に電話して代わりの靴を持ってきてもらった。

 

壊れたスニーカー

このスニーカーの、右足がこんなことに、

壊れたスニーカー

さらにつま先の方もこんな風にめくれ上がっている。

壊れたスニーカー

はぁ、新しいスニーカーを買わなくては。靴も消耗品だからしかたがないが、またしても予定外の出費が。ショボーン。

今日、Facebookを見ていたら、信じられない記事を目にした。なんと、ある小児科クリニックの院長が、精神障害者のグループホームが近くにできると知って、「そんな人たちが近くに住むのは恐ろしい」と言って反対運動を始め、署名を集めたりしているというのだ。

あきれかえった。現役の医師とあろうものが、精神障害者に対して未だにこんな強い偏見を持っており、しかもその差別意識を広めようとしているのだ。

そのクリニックを批判したブログから、さらに「クリニックが実際にHPに掲載した文章」を部分的に引用する。

大変な事になりました。 降って湧いた災難とはこの事です。

アパートができ、精神障害者の NPO が10人の 統合失調症 (昔の分裂病) を入居させると言ってきたのです。 突然の事で回りはみな驚き、住宅街にそれは困ると反対運動をし、署名して その NPO に出したり、大家さんに出したりしました。 驚いた事に、法律はもう何の味方もしてくれないというのです。 皆さんの隣にいきなり精神障害者が大勢来ても、どうしようも無いというのはおかしくないでしょうか?

おかしいのはあんただよ。

あそこは、小学校、中学校に通う子供達も通ります。お墓参りの方々も通り、夜遅くまで人が歩く私達の生活道路です。 そこに突然10人の精神障害者が入居し、11時から午後8時まで一人 NPO の人がいるそうですが、その他の時間は誰も見ていません。 これでは安心できません。 川崎市は安全、安心な街、を目指しているのではないでしょうか? 回りの住民の不安は、しらんぷりでしょうか?

呆れて開いた口が塞がらない。

この後にも支離滅裂な主張が続くのだが、上に引用しただけで十分だ。

こんなひどい偏見が未だにあるというのは悲しいことだ。この医師の頭のなかでは、

かつて精神分裂病と呼ばれていた統合失調症の精神障害者というのは、生活を脅かすほどの危害を加える危険人物たち

という認識なのだろう。

こういう偏見をなくしていくのには、誰が何をどうしたらいいのだろうか。