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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は22時に寝た。本当は21時半に寝ようとしていたのだが、21時半から小池都知事の記者会見が始まったので、つい見てしまった。朝は7時台に起きようと頑張ったがどうしても起きれず、8時10分にようやく起きた。9時を過ぎなかっただけよしとしよう。なんとか急いで支度をして家を出た。

作業所は行ってみたら9人いた。けっこういるじゃん・・・。うちのメンバーは4人だけだけど、カフェである第3作業所のメンバーが2人来ていた。カフェはずっと休みなのでうちに来ているのだ。あと職員が3人。職員はまあいるわな。昨日の話だと、表向きここを閉めるのは今週いっぱいということだったが、緊急事態宣言が当面1ヶ月という内容で出そうだということで、やはり5月6日の連休最後まで、ということになった。1ヶ月間、表向きは休みである。そういう話をしつつ、検品が終わった巾着袋を袋詰めしていた。ちなみに5月6日は父の四十九日の予定なのでまた大阪に行くことになる。普段だったら激混みのGWの新幹線、さてどんな感じだろう。

お昼ごはんは久しぶりにコンビニの麺。ローソンの魚介つけ麺。うまかった。

魚介つけ麺

結局いつもより少し少ないくらいの人数で作業をやっていた。密接に近いが密集ではない。玄関と窓を開け放していたので風通しもいい。職員が寒い寒いと言っていたが、私も少し寒かった。真夏とか真冬だと開け放せないなあ。1時間おきに手を洗って予防。一応今後の対策として、短縮勤務として15時までではなく14時までということになったのだが、1時間早めたところでどれだけ意味があるのだろう。お昼までということにして、みんなで食事をする時間は避けるようにした方がいいのでは?そう思えば別に行かなければいいのだが。明日から行くかどうかはまた考えよう。

仕事は一応金曜日までのがあって、職員だけではちょっと、と思ってたのに今日9人でやったらかなり進んだ。これは今日中に職員だけで続きをやったら結構捗って明日行ったら仕事がないのでは?行っても仕事がなかったら帰ってくればいいのだが、そうすると工賃は発生しないが、しかし作業所を利用したことにはなって、作業所には横浜市からお金が入るという不思議な仕組みになっている。なんでもいいから作業所に行けば「利用した」とカウントして出勤簿にもはんこを押しているのだが、それはそれでいいのかな?

本当は作業所は利用した日数によって利用料を払わないといけない施設で、それが障害者自立支援法の適用によりまず自己負担が1割になる。さらに私の場合市県民税が非課税なので、それで上限額が0円となり、市が全て負担している。生活保護の人も多くて利用料を負担していない人が多いが、家族が働いているので収入があり、工賃をもらってもマイナスな人もいる。あくまでここはお金を稼ぎに来るところではなく、就労訓練をする場なのだ。

帰りにセブンイレブンに寄ってエクレアを買ってきた。セブンのエクレアはうまい。文字通り稲妻のように食べないといけないので、あまりじっくりと味わえない。エクレアは飲み物である。

エクレア

予定通り緊急事態宣言が夕方に出た。これから1ヶ月どうなるのやら。そして1ヶ月後に事態はどうなっているのやら。

ところで一昨日くらいからWindowsが不安定だ。というかChromeが不安定で、フリーズしたり一部のサイトが表示されなかったりする。いろいろやっていたら「メモリが不足しています」と出てきやがった。なんで16GB積んでてメモリ不足なんだ。ついこの前までいくらアプリを立ち上げてもストレスなくすいすい動いていたのに。何かやったかな。Outlookを設定したけど、データなんか何もないしそんなにメモリを食うはずはないのだが。こういうのはストレスだなあ。Windows95時代を思い出す。あれはフリーズしまくって、かえって生産性が低くなっていたのではないだろうか。

昨日はかなり疲れていたのと、張りつめていた糸がぷつんときれてしまったような気がして、不安でいっぱいになった。ちょっと頭の中がパニックになって「どうしよう、どうすればいいんだろう、もう嫌だ」みたいになってしまっていた。夜に友達に電話して話を聞いてもらったらだいぶ楽になった。こういう個人的なことを話せる人というのは限られてしまうので、貴重な友達である。最近お世話になりっぱなしである。

昨日は22時半就寝。電話してたらちょっと遅くなったけど、まあこのくらいは許容範囲だろう。夜はよく眠れた。最近寝付きもいいし熟睡できているのだが、やはり朝が起きれない。今日から作業所に行くかどうかまだ迷っていて、でも行くとしたら7時台には起きないとな、と思って7時のアラームで起きようとしたが、起きれなかったのでとりあえず目覚ましの頭を叩いてスヌーズ。それを何回も繰り返してから、結局元から止めてしまい、9時前まで寝ていた。

起きて作業所に電話した。どういう状況か聞いたら、みんな普通に来ているという。仕事もあるらしい。私が大阪に行く前は、コロナの影響か仕事があまりない状態だったのだが、今日も午前中は切手の仕事、午後からは検品の仕事が入っているとのこと。とりあえず今日は午後から行くことにした。

午前中はのろのろと利用している福祉施設の職員との面談メモを作っていた。3月24日の予定だったのだが、父が亡くなったので延期になった。話すことが山ほどあって、計画相談もしないといけないので正直1時間では時間が全然足りないが、なんとかかいつまんで話すしかない。

昼から作業所に出勤。2週間ぶりである。ちゃんとみんなマスクをしているし、窓も開けて風通しをしている。2週間前はここの人たちは危機意識が低いなあと思っていたが、さすがに今は危機感を持っているようだ。

行ったら期末手当というのをくれた。なんだろう?給料でもボーナスでもない。まあいいや、たいした額ではないけどくれるものはもらっておこう。名目上は「賞与明細書」となっている。

期末手当

それからマスクをくれた。洗って30回使えるマスクらしい。こんなものくれるなんて、どこで手に入れたの?と思ったら、福祉施設には配給があったとか。そんなのあるなんて知らなかった。

マスク

久しぶりの仕事は、巾着袋を入れる透明な袋に製品名やバーコードが書かれたシールをペタペタと貼っていった。他の人は検品をしている。今日はずっとシール貼りで終わった。ここ2週間の様子を聞いてみた。私が休む前はちょっと仕事がとぎれがちな感じで、これもコロナの影響か?などと言ってたが、その間もそれなりに仕事はあったようだ。

そしてボスから大事なお知らせが。明日にでも緊急事態宣言が出そうだということで、ここの作業所も対策をすることになった。明日から、とりあえず今週いっぱいこの作業所は「表向き」閉めます、とのこと。表向きってのは、まあ閉めることにしたからみんな来ちゃだめ、ということなのだが、「電車・バスで通勤してる人は来ちゃだめ」ですが、徒歩で来てる人は「各自の判断に任せます」と。いや、そこは一律で完全に閉めないといけないのでは、というところだが、金曜日までに納品しないといけない仕事があって、全員いなくなるとそれは困るというのが作業所側の本音。いや、本当はそんなこと言ってる場合じゃないんだけどね。

さてどうしよう。徒歩組だけとなると、最大でも3人か4人くらい。それくらいなら離れて座れば密集にも密接にもならない。窓と玄関を開けて、奥の部屋に2人、手前の部屋に2人いればいい。今日は午後からだけど久しぶりに作業所に行ってみて、とても楽しかったし体が軽くなったのだ。作業所に通うというのが自分の生活のリズムを整えることになるなあと思っている今日この頃。希望の坂を毎日登りたい。希望の坂とは私が名付けた作業所へ通う坂。あれは未来への足がかりとなる作業所へ繋がる上向きのベクトルということで、自分にとっては希望の象徴なのだ。

とりあえず作業が終わって家に帰り、しばらくのんびりしたあと歯医者へ通院。半年以上あいてしまった。単なる検診だが、本当は先月の予約だったのに、大阪へ行ってしまったので予約を取り直していた。歯石除去をして歯科医がチェック。虫歯はなかったので安堵。歯は大事なのだ。

帰ってきたら19時近くになった。どっと疲れが出た。ゆっくり休まなくては。

昨日は22時に寝た。調子が悪いからできるだけ早く寝ようと思って21時に寝る準備をしていたのに、21時前になってから思いついたことがあって、それをやってたら22時になってしまった。まったく自己管理がなってない。夜はよく眠れて、朝7時の目覚ましで目が覚めたときには「あ、そんなにしんどくない」と思ったのに「でももうちょっとだけ」と思ってまた寝たら、起きたのが9時過ぎになってしまった。体がめちゃくちゃしんどいわけではないが、やはり起きるのがつらい。どうしたものか。

明日からの作業所はどうしようか考えあぐねている。体調もまだ不安定だし、父親絡みでまだ急遽調べないといけないことがあるかもしれないという時間的な問題もあるが、やはりコロナが心配である。あの作業空間はまさに3つの密である。ネットでは「しゅうきんぺい」と書いてあった。「集・近・閉」とのことで、うまいこと考える人がいるものだ。

午前中はぼ~っとPCの前に向かって昨日の続きをやっていた。何をやっているかというと、Google連絡先のデータをOutlookの連絡先と同期できないかと思っていたのだが、どうやら同期は無理らしい。ではGoogle連絡帳のデータをOutlookにインポートできないかいろいろやっていたが、ちょっと苦戦していた。なんとかインポートできた。

PCのメーラーは、私は1996年から去年まで、つまり23年間シェアウェアのBecky!を使っていた。これはかなり使い勝手が良くて、ずっと気に入って使っていたのだが、HTMLメールに弱く、表示はできるが返信などでHTMLメールの編集となるとちょっと非力だった。最近はHTMLを送ってくる人も多く、1年くらい前にThunderbirdに乗り換えてみた。Becky!のアドレス帳は前はGoogle連絡先と同期させることができたのに、Google側の仕様変更でそれができなくなったので、アドレス帳が二重メンテになったことも理由のひとつである。Thunderbirdではアドオンを使えば、Google連絡先とアドレス帳を同期できるというのも便利である。できるだけ二重メンテはやりたくない。

しかしThunderbirdを1年使っていて、ちょっといろいろ物足りなくなってきた。アドオンでいろいろ機能は強化できるのだろうが、ちょっとここは原点に戻ってMicrosoft純正のOutlookを使ってみようとセットアップしてみた。Outlookは仕事でスケジュールとタスク管理にしか使ったことがない。職場でもどこに行ってもメーラーはBecky!だったのだ。設定をしてメールはIMAPで見れるようになったが、やはりアドレス帳が問題。Google連絡先をインポートすることはできたが、同期しているわけではないので、結局二重メンテになる。

それから自動でローカルにメールを保存できないのも難点。私はプロバイダやGmailなどの複数のアカウントのメールを自分のサーバにPOP3で取り込み、IMAPでそのサーバに接続することで、PCでもスマホでも同じメールが見れるようにしている。だけど自前のサーバはいつまでも維持できるとは限らないので、同じメールをPCにもローカルのファイルとして取り込んで、さらにそれを毎日バックアップしている。Thunderbirdではメッセージフィルタという機能で受信したメールを自動的にローカルのフォルダにもコピーできているのだが、Outlookでは自動的にはできない。手動でドラッグアンドドロップして移さないといけない。これはこれでめんどい。

結局Thunderbirdを使い続けることにした。OutlookはOutlookでいろいろ機能がありそうなのだが、自分のニーズにマッチしない。私のような使い方をしている人はあまりいないいのだろうか。

なんだか疲れ果てて、夕方まで寝てしまった。明日からどうなるんだろう。作業所は、気分転換に行きたいのだが、上に書いたように思い切り密密密である。体調もまだまだ優れない。まあいいや、明日のことは明日に決めよう。

昨日は22時半に寝た。寝付きも良くて夜中もぐっすり眠れたのだが、朝がまた起きれない。一瞬目が覚めた時に、何時だろうと思って時計を見ようとしたがそれすらもできずにまた寝てしまい、9時半にやっと起きた。体がだるい。11時間も寝たのにこんなにしんどいとは。まだ調子が戻らない。不要不急の外出を控えろと女将も、いや違ったお上も言っているので引きこもるのだ。

そんなに寝たのに朝から13時過ぎまで横になっていた。体のしんどさが抜けない。どうも体調が安定しないし、時間の感覚がおかしくなっているような気がする。大阪から帰ってきたのが先週の土曜日なのでちょうど今日で一週間なのだが、まるで昨日のことのような、それでいて遠い過去のことのような。生活していて現実感がない。こういうときほどWRAPを活用していつもの自分を取り戻すべきなんだろうが、すっかり忘れてしまっている。WRAPにおける6つのプランのうち、日頃から行うものを日本語では「日常生活管理プラン」と訳しているのだが、元の英語では「Daily Maintenance Plan」という。ManagementではなくMaintenanceなのだ。こっちの方がしっくりくる。自分のメンテナンスを行わなければ。

のろのろと作業所の利用更新のための利用計画書を手直ししたりする。これでいいのかなあ。去年出したときには簡略化したセルフプランというので出した。別に今年もそれでいいのだが、まあ福祉施設の職員と相談してみよう。

15時くらいに、またのろのろと着替えて外に出た。体がしんどいのだが、じっと寝ていればいいというわけではない。自分の場合「歩く」というのがとても大切なのだ。しんどくても、少しでも歩くことで体調が整うことが多い。そう思ってお買い物に行くことにした。

家を出て少し歩いたところで財布を忘れたことに気がついた。私はときどき財布を忘れるのだ。しかし不思議なことに、途中で「あ、財布忘れた」と突然気がつくことが多い。お金を払おうと思ってポケットに手を入れたら、というようなことではない。この「突然気がつく」というのは昔から不思議なところである。

しかし、商店街に出てから今度は「あ、マスクするの忘れた」と気がついた。周りの人は皆マスクをしているのに自分だけしていないと、なんだかパンツを履かずに歩いているようでなんだか恥ずかしい。おまわりさんがやってきてなんかの条例とか法律に違反ですとか言われたらどうしよう、とまでは思わなかったが、Facebookで友達の書き込みを見ていたら「ついに弊社もマスクがドレスコードになりました」とあったりするので、マスク必着なところはあるようだ。

ローソンストア100へ行った後、まいばすけっとでお買い物をしてクレジットカードで払おうとしたら、「現金以外ではWAONのポイントがつかなくなったんです」と言われた。なにぬね?クレジットでも電子マネーでもだめらしい。それは政府が進めているキャッシュレス化の流れに逆行しないか?なんだか腑に落ちないが、現金で払った。小銭じゃらじゃらが嫌なのとポイントがつくのでできるだけ現金では払わない主義なのだが、日常のお買い物で現金しかポイントが付かないってのはちょっといまいちだなあ。

帰ってきても疲れは取れてない。まあいいや、少しでも体を疲れさせることはできたかもしれない。神経の疲れは体の疲れとバランスを取ってやることで、最終的には回復が早いことが多い。疲れていると甘いものがほしくなるのと、今日はわりと暖かいのでアイスを買った。チョコ系のカップかバーがほしかったがなかったのでチョコモナカジャンボ。これも定番。

チョコモナカジャンボ

あいかわらず今日も父親のファイルから金の流れを追っているが、複雑でまだ解析しきれてない。このファイルからわかる借入金の確定ができてなかった。金融機関からの借り入れやローンなどの残債は、3つの信用情報機関からの結果が返ってきてほぼ確定したが、分割払いで何かを買っていて、金融機関を通さずに直接販売元に払ってるものなどもあるし、個人的な借り入れもかなりある。全部でいくら借りていて、今までいくら払ったか。記録にある毎月の支払いを足しあげていってなんとか数字は出したが、これで全部なのかまだわからない。父が出納帳その他の情報をExcelファイルに記録していたのだが、その記録は5年分なので、それより前の借り入れで未返済のものがあるかもしれない。金融機関から借りてたらそんなに長いこと一度も返済がないとは思えないが、個人からなら借りっぱなしだったということはあり得る。亡くなったと知ったら返せといってくるかもしれない。

それだけではなくて、いろんな会費や月額料金など、毎月払っているものがたくさんある。私が先週実家で片っ端から調べては解約の連絡を入れていたのだが、「3月分の料金はお支払いいただく必要があります」と言われたものがいくつもある。全員が相続放棄するなら払ってはいけないので、相続放棄の手続きが全員終わるまで保留にすることにして解約の書類は一通も出してなかった。

ここにきて弟が相続するかもしれないことになったので、相続した場合に払う3月分の料金を計算していた。口座は凍結したので引き落とされなかっものがたくさんある。4月に入ってしまったので4月分の料金もかかるかもしれないが、とりあえず3月分だけ計算していったらけっこうな額に。電気代やら水道代などの公共料金(これらは相続放棄しても何らかの形で払わないといけなかったのだろうが)、携帯の料金、後期高齢者医療保険料(すげーかかってたんだな)、介護用品のレンタル代やら何かの会費やらその他いろいろあったのでけっこうな額に。これ、4月分もそれなりにかかるだろうなあ。弟は大丈夫なのかな。

不動産屋に改めて来てもらって、家と土地がどれくらいで売れそうか見積もってもらうことになってる。いつ売れるともわからないが、その見積もりより何割か安くなるが不動産屋に買い取ってもらうこともできるらしく、その場合にはすぐにキャッシュが入るので、全部一気に返して、ということができるらしい。問題はそこのプラスとマイナスがどうなるのか。金額の桁が桁だけに、やはりかなりバクチである。

夜になってからもう一度ファイルを点検していたら、大きな見落としがあった。95シートもあるこの巨大なExcelファイルの84シート目に、一番古い年度の過去の出納帳があったのだ。他の出納帳は全部左の方に年ごとにかたまっていたのに、これだけ一番右の方にあって、そこに個人的な借り入れがあるのを新たに発見した。けっこう大きな額であった。6年前で、その人とはその後一切金銭のやり取りはないが、どうしたものだろう。どこのどういう人かわからない。6年も放っておいたけど、やはり返せと言ってくるかもしれない。はあ、どうしたものやら。弟もこれで判断が変わるかもしれない。弟がなんとか相続してうまく処理できれば一番いいんだけどな、いろんなところに未払いで迷惑をかけることもないし。まんがやドラマではこういう場面はあるが、まさか自分がこういう局面にぶちあたるとはなあ。

と書いたが、その後に追記。新たに発見した借り入れは、どうやら個人的にではなく生命保険会社から貸付を受けたもののようで、解約金で相殺されているらしいことが後からわかり、安堵したのだ。