昨日は22時半に就寝。おそらく寝つきはかなりよかったと思う。そして目が覚めたら4時半。また4時半かよ〜、と思いつつ、最近なんだかしんどいのはきちんと眠れてないからだ、と思って眠気はあまりなかったが、とりあえずそのまま横になった。そうするとまた眠れて、6時半に起床。すがすがしい朝である。8時間寝たが、これくらいの睡眠時間がベストかも。
今度は別方面から元の会社へ?
一昨日話がきたテクニカルライティングの仕事の件、早く連絡が来ないかな〜と待っていたら、連絡が来た。が、ちょっと話が変わってるようだ。
先方では、ある部署でのスタッフが足りなくなったから募集をかけたが、総合的に部門間で調整してみると、プラスマイナス0になったらしいのだ。だから、募集はとりやめるかもしれないという。しかし、6月いっぱいで辞める人もいるかもしれないので、まだわからないとのこと。
何とも煮え切らない話である。
しかし、それとは別件で紹介したい案件が来たという。それは、なんとかつて私が勤務していた会社での仕事である。
業務内容は、プログラムやドキュメントなどのライブラリ管理、開発支援、ツール作成、といったもので、基本的に残業はないらしい。ああ、プロジェクトを進めていて後回しになりそうなところだよ。猫の手も借りたいときにはそこまで手が回らない。手が回らないけど、きちんとやってないと後から混乱したりする。そこの「猫の手」として派遣を使いたい、ということか。
同じシステム開発とは言え、私がいたのとは全く違う業種を担当している部署で、私が知っている人は一人もいない。業種が違うシステム間の部署異動はあまりないのだ。少なくとも面談のときに「こいつ、病気でやめたやつじゃないか」とばれることはなさそうだ。
まあ、あとは、入ってから仕事をして実績を作ってしまえば、たとえ病気であることがばれても、「いや、君はいてくれると助かるから、しんどいときは休んでもいいから来てくれ」そう言わせればこっちのものだ。さっそく話を進めてもらうことにした。
「実は○○会社さんって仕事きついじゃないですか。今まででもいるんですよ、自分がつぶれちゃった人。そういう人が2人、同じ○○会社さんで派遣として働いているんですよ」
なになに?私も本当は自分が潰れた口なんですが…。妻が障害者でサポートが必要なことは事実だが。でもそういう事例もあるということであれば、入ってしまえばなんとかなりそうだ。
夕方、派遣会社の営業から電話がかかってきて
「先方の担当者と今日会えるはずだったが、向こうが忙しくて会えませんでした。一応はまー様のスキルなどはメールでお伝えしておきましたが、進捗報告は明日以降になります」
とのこと。
毎日のように状況が変化するが、今度こそ決まってほしいなあ。早く仕事がしたいのだ。
6月6日睡眠状況
今日から睡眠の記録部分だけを抜き出すことにした。元々日記をつけ始めたのは、自分の体調管理のための記録としてなのだ。
昨日は22時40分に就寝。久しぶりに、子守歌にブラームスのドイツレクイエムを聴きながら寝てみた。先日のGSOを聴いて、自分もやっぱり歌いたくなって合唱団を検索したら、横浜近辺で活動しているオケ付きの曲ばかりやっている合唱団を見つけ、見学したいと連絡したのだ。ただ、すぐにというわけにはいかない。まずは体調を整えて、仕事が決まって始めてから、ゆとりがありそうだったら歌いに行こう。そう思っている。それで、10月にブラームスのドイツレクイエムをやるとHPに書いてあるので、ブラームス大好きな私はとりあえず子守歌にすることにした。
そして夜は熟睡できて4時に目が覚めた。これは早いと思ってまた寝たが、起きたら4時40分。トイレに行ったら昨日と同じパターン。全く眠気がない。そしてまた居間でカセットテープの取り込み作業。まあ、横になって聴いていればいい。眠れなくても体を横にはできる。そう思って聴きながら横になっていたら、バルトークの「4つのハンガリー民謡」で寝てしまった。眠れるような曲ではないんだが。
ぢっと待つのじゃ
昨日は疲れが夕方にどっとやってきて眠ってしまった。自覚していない疲れが相当溜まっているのか。喘息も出るし足もつった。体のあちこちがやばい。やばい、本当にやばい。このままではまた落ちてしまう。何度同じ事を繰り返しているんだ。自覚しろ。学習しろ。そして手を打て。
と思って昨日は20時半に寝た。とにかく体を休めるのだ。しかし、夕方にも寝てしまったし、さすがに眠れない。21時頃いったん起きて居間に来た。しかしながらだいぶ体は楽になっていた。それでしばらくくつろぎながら録画してあった「ライアーゲーム」を観た。本当にこのドラマはストーリーがよく考えられているなあ。このドラマも原作はマンガらしいが、最近の漫画家は作家並みのストーリーを作る力を持っているのか。世界中にジャパニーズマンガが広がるわけだ。
ちょうど見終わると22時。それで追加眠剤を飲んでさっさと寝たら熟睡。5時半に目が覚めて、トイレに行きたくなって起きて、もう少し横になろう…と思ったけど結局起きて現在進行中のカセットテープのPC取り込みを始めてしまった。なに、セットすればあとは最後まで待ってPC側の停止ボタンを押せばいい。それまでゆっくり座いすで半分寝ていた。
学生時代から持っている山のようなカセットテープを全部取り込むのは意味がない。学生時代にお金がなくて、友達からCDを借りてテープにダビングしたけど、社会人になって自分で改めてCDを買ったのがたくさんあるからだ。そうやって分別していくと、クラシック関係はほとんど自分で買っていたのでだいぶ捨てられた。しかし邦人合唱曲は、そのオリジナルとなるものがなくて、どこかの団の演奏をダビングしたものをダビング、みたいなものなので、これはPCに取り込んでおかなくては。でも35巻くらいに減ったのでだいぶ楽にはなった。
そして今日はこれをせっせせっせとPCに取り込んでいた。昨日話が来たテクニカルライティングの仕事の話がいつ来るかわからない。まあ留守電もあるし携帯にかかってくるかもしれないが、外だと周りが騒がしくて聞き取りにくかったりメモが取りづらかったりする。連絡が来るまではしばらく家で体を休めることにとしよう。
その仕事があったか!
昨日は23時就寝、ぐっすり寝て朝は5時半起床。いいペースである。疲れも取れたようだ。
午前中に、土曜日にネットから仮登録してデータ入力の仕事を希望した派遣会社から電話がかかってきた。しかし、どうも歯切れが悪い。
「SEをずっとされていたということで、タイピングなどは大丈夫と思いますし登録時にテストもしますが、先方の企業様においては、やはりこのような職場で経験を積んで来られた方をご希望なさることが多く、はまー様のようにずっとSEをおやりになってきた、というところで、必ずしもそれが先方の希望とマッチしたものとは限らず…」
ああああ、もういいよ。
「要はその仕事は紹介できない、と言うことですか?」
「いえ、必ずしもそういうわけではなく、もちろん営業と相談して話を進めることは可能なのですが、2〜3回先方に足を運んでいただいて、先方の方とお話しいただいて、ただそこで今までの経験がSE一本だというところでどう判断されるか、というのがございまして」
「でも派遣会社に求人を出す方は、派遣される人を選ぶことはできないんでしょ?」
「それはそうでございますが、私どもの営業もご一緒させていただいて、営業の方で『この方のご紹介はちょっと…』という判断になる可能性もございまして…」
「じゃあ判断は営業が下すにしろ、可能性はあるにはあるのですね」
「まあ、そういうことになります」
「とりあえずそういうことで状況は理解しましたので、何とかお話を進めさせていただきたいのですが」
「はい…、わかりました。では明日の13時半からなら空いておりますので、登録会においでいただけますか?」
「はい、大丈夫です。よろしくお願いします。」
いろんな人から「お前だったらどこ行っても何でもできそうなのになあ」そう言われる。
でも現実は厳しいのだ。IT関連のキャリアがある、スキルがあるからと言って、それが必ずしもプラスになるとは限らない。そもそもSEってどんな仕事をしているか知っているのだろうか。正直「何でも屋」なんだけどなあ。機器搬入もすれば見積書も作る。なんかコンピュータの難しいことだけやってるんだろう、とか思われているのだろうか。
その後、前の会社の先輩から電話がかかってきて、この間の話だけどやっぱり難しい、と言われ、こっちもやはり開発の仕事は時間で区切られてもストレスが多いので、データ入力とかそういう仕事から始めることにした、と話してそちらの線も消えた。
なかなか思い通りにはいかないものだにゃあ。
とか何とか思っていると、先日登録した別の派遣会社から電話が。
「ぜひご紹介したい案件がございます」
とのこと。内容はテクニカルライティング。コンピュータのマニュアルとかそういうのを書いたりする仕事。元エンジニアでやっぱりSEはきつくて軽い仕事に移りたいとか、女性の元エンジニアで結婚して子育てのために移ったとか、そういう人達が多く、残業も月10時間くらいだという。うちからのアクセスもいい。SEとしての経験も活かせて、時給もいい。
ということで、派遣会社側からアプローチがあったのであれば、よっぽどのことが無い限り大丈夫だろう。さっきのデータ入力の仕事の件は、電話してさっさと断った。
あ〜早く働きたいよ〜。
しかし、今日はたいしたことをしてないのに、夕方になったら急に疲れがどっと出てきて寝てしまった。やばい。これはやばい兆候だ。今までやっぱり無理しすぎていたのだ。調子に乗りすぎていた。とにかく疲れを抜かなければ。今日は早めに寝よう。

