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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:IT関連

昨日の女子バレーは観ていてどきどきはらはらした。しかしポーランド相手に3−0と快勝して思わずばんざいであった。

バレーの試合が終わったのが23時。それから寝支度をして、ちょっとだけゲームをして寝たのが23時半。しかし、またもや眠れない。なんで眠れないのだろうか。1時間くらいして眠れないから、いつものごとくまた起きて追加眠剤を飲み、PCに向かう。眠くなってようやく寝たのは2時頃だったか。そして朝は10時20分まで寝ていた。どんどんリズムが乱れていく。やばい、なんとか食い止めなければ。

調子はあまりよくないが、お昼を過ぎて少し回復してきたので、バスに乗って横浜へ行き、ヨドバシへ。ノートPCでテレビが観れるようになるブツを買ってきた。え〜と、「TVチューナー&MPEG2キャプチャBOX」というBUFFALOの製品である。これはPCでテレビが観れるようになるブツである。あ、さっき書いたか。

と言うのも、引っ越す前はテレビは2台あったが、今は1台しかない。自分と彼女と観たい番組が別々で同じ時間にかぶったとき、今まではどちらかがビデオ録画で我慢してきた。もう1台小型のテレビを買うにも、もう1部屋には薄型テレビさえ置くスペースもなさそうだし、テレビのアンテナ端子もないし、という悪条件。

しかししかし、ノートPCをテレビにしてしまえばいいではないか、と思いたった。調べてみて見つかったのが今日買った製品。ロッドアンテナもついていて、1万円を切る値段だったので「これだ」と思って買ってみた。

しかし現実は甘くない。帰ってきてPCに接続したが、映らない。そう言えばこの辺りは難視聴地域で、共同アンテナがどうのこうの、と言うのを聞いたことがある。試しにテレビ端子からビデオにつながっている同軸ケーブルを引き抜いてブツに接続してみると、おおお、PCでテレビが映るではないか。あああああああ、と言うことは、やっぱりこのロッドアンテナではだめなのかあ。となると、なんとか同軸ケーブルを隣の部屋へ引っ張るしかない。

しかし、同軸ケーブルは太い。分配機から同軸ケーブルを引っ張るとしても、部屋の奥から観音開きの押し入れの扉を避けるように押し入れの上を這わせ、部屋を横断して扉から出してキッチンを通って隣の部屋の扉を通って…。

ちょっと無理っぽい。

電気工事をして隣の部屋にテレビ端子を増設する、というのがまっとうな方法な気もするが、アパートだし大家さんに許可を得て電気屋に依頼して、というのも、ちょっとなあ。そこまでしなくても、という感じである。

ネットでいろいろ調べたら、ロケーションフリーだとか、テレビアンテナがなくても無線LANを利用してテレビを観るための機器はいろいろ出ている。しかし、高い。バブリーな頃ならお手頃価格だと思ったかもしれないが、今となっては高くて手が出ない。薄型の同軸ケーブルもあったが、50センチで3000円以上する。まともに配線したら5メートルでも足りないだろう。

さてさて、どうしようかなあ。「隣の部屋でテレビ」はあきらめるしかないか。

昨日は少し早く、22時頃寝ようとしたのだが、やはり眠れない。23時過ぎまでねばったが、やっぱり眠れないのであきらめていったん起きて追加眠剤を飲む。そしてまたPCにしばらく向かった後、クーラーの効いたその部屋で眠った。もう、最初からこの部屋で寝ることにしようかなぁ。夜中3時頃目が覚めて寝室に戻ってまた寝た。

朝、7時半頃起きてゴミを出したり朝食を食べたり、よし、今日は早起きできたぞ、と思っていたが、すぐにしんどくなってきて、そのまままた寝てしまった。11時前になるまで動けなかった。相変わらず午前中はだめだめだ。

12時頃昼食を食べたあとも、またしんどくて横になってしまい、寝てしまった。気がつくと14時半。バイトが休みの彼女と、今日は「ゲド戦記」でも観に行こうか、と話していたのに動けず。彼女は一人で横浜へ行ってしまった。なんでこんなしんどいんだろう。

起きてからはしばらく夕方までPHPの勉強。PHP5になってオブジェクト指向の要素が大幅に追加されたようだ。懐かしいなあ、オブジェクト指向。C++とかJAVAとかでない、Cのプリプロセッサに皮をかぶせた自社開発のオブジェクト指向言語で、UNIXで分散システムの運用管理ツールを開発していた頃が懐かしい。そうだ、C++もJAVAもちょこっとかじった程度だったから、PHPをある程度勉強したら、C++とJAVAもやり直そう。

昨日も22時半頃寝たが、またまた眠れない。23時半頃にいったん起きて追加眠剤を飲む。その後、また性懲りもなくPCを立ち上げて昨日と同じくSELinuxについて調べ始めてしまった。SELinuxの設定をするにはいくつかのパッケージをインストールする必要があること、しかしSELinuxの設定はかなり煩雑というか難しくて、それを簡略化してGUIで設定できるツールが作成されつつあること、ということがわかった。昨日はそれがわかったところで寝た。1時くらいだったろうか。

朝は6時、7時くらいに目が覚めたが動けず。8時くらいから断続的な眠りに変わり、起きなくては、と思いつつなかなか起きれない。結局9時起床。朝食を食べてから、まだ体もだるく頭もぼ〜っとしているにもかかわらず、昨晩調べたSELinuxの設定をしてみようと、まずパッケージをダウンロードした。しかし、必要な4つのパッケージのうち2つがネットで見つからない。なぜ見つからないのだろう。このパッケージがないと設定ができないようなのだが、なぜか見つからない。

重たい頭でさらに調べたが、よくわからないのでそっちは置いておいて、SELinuxの設定をGUIでできるツール「SELinux Policy Editor Project」のページを開いてそのツールをダウンロードした。先月にリリースされた「再設計、再実装された新バージョン(Ver2.0)」とのことで、利便性は向上しているかもしれないが初期バグがたくさんありそうなバージョン。とりあえずインストールしてみた。インストール後リブートしろとドキュメントに書いてあるのでリブート。全ファイルに制御ラベルを自動的に付与されるので時間がかかる、とのこと。確かに数分待たされた後、自動的にまたリブートされた。

すると、今まで出ていたブート時のエラーが出なくなった。おりょ、何もしてないけど、ひょっとしてイニシャライズで適切にセキュリティのポリシーが設定されたのか?syslogを見てみたら今までのエラーが出ていない。ひょっとしてSambaの件もこれで解決か?と思い、クライアントPCを起動して「マイネットワーク」を開く。Linuxサーバが見えていて、フォルダもプリンタも見えている。前はここから先のアクセスが不可能だったのだが、あっさりと接続できてフォルダの中が見れた。クライアントから印刷してみたら、見事にサーバのプリンタから印刷された。いやいや、これでまた一歩前進したかな。

なんだかんだやっているうちに今日は終わった。午後は寝てはいなかったが、だらだらモード。ちょっとしんどい状態が続く。まだまだ一日を通してフル活動できない。もう少し調子はあがってくれないかな。

昨日は22時半頃寝たが、やはりまた眠気が一向に襲ってこない。1時間くらいしていつものようにいったん起きて追加眠剤を飲む。その後、眠気が来るまでPCに向かっていたのだが、昨日はちょっと失敗した。いつもなら頭を使わずにただ掲示板なんかをだらだら眺めているのだが、昨日はLinuxが起動するときに最近よくわからないエラーが出るので、それを調べ始めた。

こういうのを調べ始めるとあっという間に時間が経つ。どうもSELinux(LinuxにセキュアなOS機能を追加する拡張モジュール)の機能によって、いくつかのプロセスからpasswdファイルへの読み込みが拒否されて…….いや、こんなことくどくど書いてもしかがたない。それで気がついたら2時だったのだ。とっくに眠たくなっていたのに、調べだしたら止まらなかったのだ。結局解決してないが、ふと時計を見て、ああやばいと思って寝たのだ。

そうして朝は9時過ぎになんとかがんばって起きた。ほんと起きるのがつらい。7時、8時辺りにも目を覚ましたのだが、全く動けなかった。

昨日の続きでSELinuxの勉強も兼ねてWebでいろいろ検索しながら、起動時のエラーについて調べてみた。どうもSELinuxで定義するセキュリティの設定の問題のようなのだが、それを設定するファイルやらディレクトリやらが、いろんなサイトに書いてある通りに存在しないのだ。findなどで調べてみても見つからない。どうなってんの?どうやって設定をいじればいいの?Sambaのプロセスもこのエラーが出ているから、Sambaがうまく機能しないのも原因はこいつである可能性が高いのだが、今ひとつ対処法がわからん。思い切ってSELinuxの機能を削除してしまう(つまりセキュリティを甘くする)という手もあるのだが、そういう後ろ向きな対処方法は自分のためにならないからやめておこう。

午前中は調子はやはりいまいちだ。午後からはよくなるのだが、やっぱ朝がつらい。結局Linux関連でいろいろ調べたり、GyaOやらYahoo!動画など、ネットで動画を見たりしているうちに一日は過ぎて行ってしまった。今日はいいお天気だったのに。

昨日はちょっと遅くなって23時半ごろ就寝。いや就寝できず、やっぱ夜になると眠れない。いったん起きて追加眠剤を飲んだのは0時半頃だったろうか。PCで、やっぱSambaでつながらないかなあ、といろいろやっていたら急に眠気が襲ってきて、PCも落とさずに急いで寝た。9時過ぎに彼女に起こされ、なんとか起きてきた。

大規模な停電が起きていたらしい。横浜も一部停電していたようだが、うちは大丈夫だったようだ。PCを起動しっぱなしだったから、停電を免れてよかった。まあ、アイドル状態のPCをいきなり電源切っても心配ないだろうけれど。

なんとなくテレビを見たりして午前中を過ごす。昼頃にチャリで銀行とスーパーに行って買い物をし、コンビニで弁当を買って帰ってきた。今日はいい天気で暑いが、明日からまた天気は悪化するようだ。台風が近づいているためか、週間予報では明日から5日連続で雨マークがついている。雨が降るとチャリが使えない。不便な土地に住むとこういうときに困る。

帰ってきたら汗だくである。登り坂はやはりきつい。とりあえずシャワーを浴びて弁当食べて、そしてまたLinuxと格闘する。いや、今日は格闘というほどではなかった。Sambaはとりあえずいったん保留にして、デュアルブートのWindowsとLinux間でファイルのやり取りができなくて不便だったので、そこをなんとかした。

というのも、こういう日記も朝起きたときや、一日の合間にちょこちょこと書いているのだが、最近では1台のマシンでLinuxだったりWindowsだったりするので、さっきの続きを書こうとしても、ああ今はLinuxだよ、ということになってしまっている。Linuxから正攻法ではNTFSのファイルシステムをマウントできないのだ。いや、できないことはなくて、LinuxからNTFSをマウントできるツールを用いてNTFSのパーティションをマウントしている。逆にWindows側にLinuxのファイルシステムを読めるアプリを入れたりしているが、どちらも相手側のパーティションに対してはRead Onlyなのだ。だからLinuxを起動しているときは、Windowsで書いたファイルをいったんLinuxのパーティションにコピーして編集し、その後Windowsに戻って続きを書くときは逆にコピーしたり、とかやっている。いとわずらわしきかな。

まずNTFSフォーマットの外付けHDDを全部すっからかんにしてパーティションを切り直す。外付けHDDはバックアップ専用で、Disk Mirroring Toolというツールで毎日差分バックアップを取っている。なので中身は全部消えてもいいファイルなのだ。そして新たにパーティションを2つ作り、1つは今まで通りNTFSでWindowsのバックアップ用、もう1つをFAT32でフォーマットし、Linuxとの共用パーティションとした。FAT32ならLinuxからでも読める。そしてWindowsを起動してとりあえずバックアップを取ってから、Linuxを起動してWindowsとの共用ディレクトリ用のマウントポイントを作成し、マウント。あっさり成功。これで日記はここに置いておけばどちらからでもシームレスに読み書きできる。他にも共用するファイルとかあるので、逐次移していこう。

とここまでやって気がついたが、外付けHDDの共有パーティションのバックアップはどうしよう?このディスク自体がバックアップ用なのだ。ここだけは設定を逆にして、内蔵HDDにバックアップするように設定した。ちょっとややこしくなってしまった。

夜は近くの商店街で縁日をやっていたので縁日ごはん。今日は天気も良く、露店もたくさん出ていて楽しめた。毎年6月から8月まで4のつく日に開かれるこの縁日も残すところあと1回。晴れてくれるといいなあ。