TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:IT関連

先月プロバイダをDTIからインターリンクに乗り換えたのだが、最近になってネットが遅いな、と感じることがあったので速度を計ってみた。

【RBB SPEED TEST】 2018/11/08 23:08 下り:5.5Mbps 上り:91.9Mbps

は???下り5.5Mbps???ADSLじゃないんだぞ。ベストエフォートにしても遅い。エフォートが足りないんじゃないか?夜の23時だからか?

試しに朝と昼にも計ってみた。

朝【RBB SPEED TEST】 2018/11/09 09:18 下り:34Mbps 上り:93.4Mbps
昼【RBB SPEED TEST】 2018/11/09 13:32 下り:55.3Mbps 上り:92.5Mbps

むむ、朝は34Mbps、昼は55.3Mbpsか。DTIのプラチナオプションは帯域無制限だったのでコンスタントに90Mbps出てたことを考えるとちょっと物足りないが、まあ許容範囲だろう。とするとやはり夜に混むのか。インターリンクがこんなに遅いとは思わなかった。他にグローバルIPアドレスを取得できるプロバイダはGMOとくとくBBくらいだが、そっちの速度はどうなんだろうなあ。安いから安いなりの品質なんだろうか。

このまま様子を見るべきか、それとも乗り換えてみるか。どうしようかなあ。

何日か前に書いたが、今契約しているプロバイダの固定IPアドレス提供サービスが終了してしまうので、他に乗り換えることにした。候補はGMOとくとくBBとインターリンク。料金は月100円くらいしか違わない。どっちにすればいいかよくわからない。インターリンクの方は2ヶ月間無料でお試しできるので、とりあえずそっちに申し込んで固定IPをもらい、無事切り替えができたらそのまま行くとしよう。なんか不具合があれば無料期間の間に解約してGMOにしてみようかな。

と言うわけで、さっさと契約して切り替えてみた。これを書いている時点ではこのサイトは新しい固定IPで運用されている。DNSが反映されるのに時間がかかるから、アクセスしても表示されなかった人がいるかもしれないが、それはご容赦を。インターリンクではDNSの逆引きが設定できたので、ちょいと嬉しい。

速度を測ってみた。下りがちょいと遅いが、上りはスピードが出ているのでサーバを立てている身としてはありがたい。

【RBB SPEED TEST】 2018/10/2517:46 下り:47.1Mbps 上り:93.8Mbps

このブログの本体は自宅で運用しているサーバで書いているのだが、そのサーバのために固定IPアドレスを使用している。この固定IPは自分が契約しているプロバイダのDTIの「プラチナオプション」というサービスを利用しているのだが、今日そのDTIからこんなメールが来た。

お客様各位

平素よりDTIサービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、弊社都合により誠に勝手ながら、2019年3月31日をもって「プラチナオプション」および固定IPアドレスサービスの提供を終了することをお知らせいたします。

現在対象プランをご利用いただいているお客様には、ご迷惑をおかけすることをお詫び申しあげるとともに、個別にご案内の書面をお送りいたしますので、ご確認いただきますようお願い申しあげます。

【提供終了サービス】
・対象プラン
 プラチナオプション
 フレッツ光ファミリー固定 1IP
 フレッツADSL固定 1IP
 フレッツISDN固定 1IP
 フレッツ固定IPサービス
 フレッツ固定IPサービス(年払)
 旧 ReSET.JP、旧 BIWALOBE、旧 アルファインターネットのお客様へ提供している固定IPアドレスサービス

【提供終了日】
2019年3月31日(日)

本件につきまして、ご不明な点がございましたら、下記DTIカスタマーサービスまでご連絡ください。

今後ともDTIをご愛顧賜りますようよろしくお願い申しあげます。

というわけで、なんと固定IPのサービスが終了してしまうことに。これは困った。固定IPを提供している他のプロバイダに移らないといけないではないか。しかし、メールアドレスは長年DTIのものを使っている。これはもう数え切れないほどのサービスやらなんやらに登録しているし、知り合いにもこのアドレスで通っているので変えたくはない。すると二重にプロバイダを契約しないといけないではないか。プラチナオプションは帯域制限なしというメリットもあったのに。他のプロバイダにして速度はどうなるんだ?

う~ん、とりあえず情報収集だ。他に固定IPをやっているところ。GMOとくとくBBかインターリンク辺りかなあ。DTIは月額料金の安いダイヤルアッププランにして今のメールアドレスはそのまま使えるのかなあ。う~ん、う~ん、う~ん、悩ましい~。

銀行からワンタイムパスワードのパスワード生成機が送られてきたので、さっそく利用登録をした。懐かしのパスワード生成機。お決まりのRSA製。数字6桁のパスワードは1分おきに変わるのでマスクする必要はないのだが、なんとなく。

パスワード生成機

昔某研究所の情報基盤センターというところで働いていた頃は、これを発行する側だった。オンラインでRAS接続のユーザ登録申請が来たら、トークン(パスワード生成機)を引き当ててRADIUSサーバにトークンのシリアル番号とユーザ名を登録してVLANを割り当て、DBに登録する、なんてことをやってたっけな。そうそう、その申請、管理するWebアプリも自分が作ったっけ。今から10年くらい前の話だ。懐かしい。

あの頃にはもう戻れないのだろうか。

自分のPCは時々いきなりリセットがかかってBIOSに落ちることがある。ハードウェアにどこか問題があるんだろうな、と思っているが原因は不明。サポートにも問い合わせたのだが、再現条件が特定されていないので調べようがない。

実は1年ほど前だったか、Windows Updateの途中でいきなり落ちたことがあった。そのためシステムが中途半端な状態になり、それ以降Windows Updateが走るとエラーになってしまうようになった。つまりWindows Updateができなくなったのだ。

これは困ったが、OSを再インストールするのはめんどくさいし、と思ってWindows Updateをオフにして使ってきた。しかしそれはあまりに危険だし新しい機能が使えなくて不便だし、と思い、意を決して再インストールすることにした。

昨日のうちに手順書を作っておき、各種設定方法からアプリケーションのインストール手順、ライセンスキーの確認などをしていた。そして今日、いざ再インストールしようとしたら、

どうやってもできない。

Microsoftのサイトによると、再インストールの方法は3種類あるという。

1つ目は「設定」>「更新とセキュリティ」>「回復」から「このPCを初期状態に戻す」というもの。これが一番手っ取り早い方法なのだが、そのボタンを押してもなんにも起こらない。ずっと空振り。

2つ目は、Shiftキーを押しながらPCを再起動すると、「トラブルシューティング」という画面が出てくるので、そこで「このPCを初期状態に戻す」を選択する、というもの。これも何も起こらない。

3つ目は、ネットからISOファイルをダウンロードしてDVDに焼いてインストールメディアを作成し、DVDからインストールするというもの。これなら有無を言わさずできるだろう、と思いきや、

「選ばれた場所にWindowsをインストールできませんでした。メディアドライブを確認してください」

とのこと。う~ん、だめかあ。やはりシステムがおかしくなってるんだな。内部的に何かが不整合を起こしているんだろう。

実はこれは「上書きインストール」のオプションで、最後の手段として「フォーマットしてインストール」がある。さすがにフォーマットしてしまえばインストールできるだろう、と思ったのだが、Windowsってわけわからんから、「それでもなぜかダメ」という事態が怖くて、結局再インストールは諦めてしまった。

うまくいかんなあ。