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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日の金曜日(すでに一昨日か)は、最近で一番調子が悪かった。しかし、メンタルクリニックの通院日だった。しんどかったが、なんとか頑張って病院に行った。薬がまたひとつ増えた。「レクサプロ」という、最近出たSSRIである。薬局でくれる薬の説明書には、他の抗鬱薬は「精神活動を活発にして、気分を高め、ゆううつ感、不安感を取り除く薬です」のように書かれているのに、この薬は、自分史上はじめて「うつ病、うつ状態を改善する薬です」と書かれている。何か自信ありげな感じがする。これで何種類目の薬なのか。
 
この病気の特徴でもあるのだが、朝から昼過ぎにかけて調子が悪いのに、夕方から夜にかけて元気になっていく「日内変動」という体調の変化がある。夜になると無駄に元気になって、ついつい夜更かしをしてしまい、また朝起きるとしんどい、という悪循環を繰り返している。今日もまたブログの改造をがしがしやっていた。
 
Movable Type用でページネーションを実現するプラグインを入れていじっていたのだが、どうも自分のやりたいようにできない仕様だったので、結局かなりプラグインのソースをいじってしまった。プルダウンもつけたし、もうこれくらいでいいだろう。しかし、動作は動的ではあるが、DBもたたかずファイル分割もせず、PHPを使って1ファイルでページネーションをするというテクニックは勉強になった。
 
次はまた新たなおもちゃを入れて遊んでみようかな。ああ、だからまた夜更かしになる。もう寝よう。もう寝よう。あとちょっとやったら、あとちょっとだけ・・・・・・

雨である。

九州では大変なことになっているようだ。

地震もあった。

どん!と突きあげるような揺れ。横浜で震度4は久しぶりだ。東京湾が震源というのは、ちと怖い。

そして体調はまたしてもイマイチに。

なんとか体調は回復傾向にあるが、まだ外に出ようとすると気が重い。PCに向かって何かに集中していることはできるので、ここ数日はずっとブログを改造している。

Movable TypeはメジャーなCMSなので、いろいろプラグインもあるのだが、どうも「ちょうどいい」というのがなかなかない。とりあえず放り込んで適当にカスタマイズして、やっぱいまいち、と思って他を探すが、やはり「ちょうどいい」というのがない。しかたがないので、プラグインそのもののソースに修正を加えている。イチから作るのは大変だが、カスタマイズくらいはできる。しばらくプログラミングから離れていたため、相当頭が鈍っている。他の人が書いたソースを読むのは勉強になる。
 
とりあえずページネーションを追加してみたのだが、まだまだ途中。もう少し、いやけっこうソースに手を加えないと、やりたいことが実装できない。リハビリだと思ってゆっくりやろう。

今日も日中はしんどくて、一歩も動けず。郵便局に行く用事があるのに、結局今週は行けなかった。もう1週間くらい外にでいないかもしれない。

体はしんどいが、思考能力はまだあったので、PCに向かってブログの改造を続けた。いろいろ勉強になった。やっぱり何かを作りながら、わからないところを調べつつやるのが一番身につくような気がする。
 
とりあえず、一つ追加したいと思っていた機能は、なんとか実装できた。簡単そうに見えて、けっこう苦労した。でもまだ改良の余地がある。見た目には何も変わってないのだが、ちょこっとだけ細工を加えてある。機能的にはちょこっとだが、そこにたどり着くのにかなり苦労した。何に苦労したかというと、タイトルが示すとおりである。CGIでは簡単にできることが、Movable Typeではけっこうめんどうだった。
 
明日も続きをやるべ。郵便局はまた来週。

しんどい。そればっかり書いているが、しんどい。

このところ、ずっとしんどいのだ。昼間は寝ていることが多い。寝ていなければ、PCに向かってなんだかんだしているが、あまり頭はまわっていない。今日も夕方まで鬱であった。ここ何日か外に出ていない。せっかくの梅雨の晴れ間なのに。
 
先日大幅にブログのデザインを変更したが、妻が自分のノートPCで私のブログを見たら、
 
「どこが変わったかわからない」
 
とのこと。え、なんで?と思って画面を見たら、確かに古いデザインのまま。リロードしたら新しいデザインに更新されたのだが、はて?ブラウザを立ち上げっぱなしというわけでもなく(そもそもPC自体をさっき起動した)、プロキシを通しているわけでもなく、なぜページが更新されたのにキャッシュが表示されてしまうのだろう。
 
と思っていろいろ検索したところ、IPv6を有効にしていると、そういう現象が起こることがある、とのこと。は~、なんだかなあ。(今回の件については、これが原因だと特定されたわけではないのだが)
 
 
IPv4のアドレスが枯渇してしまい、世界的にはIPv6への移行を急いでいる中、日本ではまだあまり対策が先に進んでいないように思えるが、実際どんなものだろう。ITエンジニアでありながら、仕事をしていないと新しい情報は自分で探さないと入ってこないので、時として今ではすっかり当たり前になっていることを知らなかったりする。年単位のブランクは大きい。
 
しかし、今は勉強する気力も出ない。これではいかんと思いつつ、いかんともしがたい状態が続く今日この頃。