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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったりと紆余曲折したが、今は障害者雇用でなんとか働く毎日

昨日は21時半に寝た。寝る直前に、YouTubeで「お休み用にカリンバでパッヘルベルのカノンを1時間流す」という動画が流れてきて、おおこれは、と思ってそれを流して寝た。よく眠れた。朝は7時半に起床。あまりしんどくもなく、わりと頭もクリアだ。「あまり」とか「わりと」がつくあたりは完全ではないということだが、完璧を求めると人生虚しいことが増えるだけだろう。許容範囲は広く持とう。

出勤して仕事をしたら、快調になってきた。よしよし、やっと回復してくれた。どんなにしんどいと思っても、必ず出口はあるのだ。あまり飛ばしすぎてもいかんが、これくらいのペースで淡々とできればいいかなあ。今やっている仕事はようやく着地点が見えてきて、あとはあれをやってこれをやって、まだもう少しかかるか。しかしその後の仕事は見えてない。基本的にタスクベースで仕事をやっている私は、何かをアサインしてもらわないと自分でやることがない。

と思っていたら、夕方近くになって、「はまーさんちょっとめんどうなことになりましたよ」と同僚が言ってきた。ちょっと先のことだが、少し厄介な事態になりそうだ。係長も交えて3人で話をしていたら、当面は私が対応するということに。とりあえず資料を取り寄せてもらって、それを読み込んでくださいということに。つなぎの仕事ではあるが、やることができた。万歳。

そして整形外科に寄って頼んでいた診断書をもらって帰ってきた。今どきB5サイズである。なぜ?手書きでちょこちょこと書いているだけで、4千円。ボロ儲けだなあ。診断名は「右手関節挫傷」。打撲だと思っていたが、挫傷なのね。ネットで調べてみると、「身体表面には創(きず)がなく、内部の軟組織や臓器が損傷された状態である。」と書いてある。そうなのか。じゃあ打撲は?「衝突や転倒などの強い衝撃により筋肉や血管等の組織が傷つくことを打撲と言います。打ち身とも言われ、患部付近が内出血を起こし、あざができます。」いまいち違いがわからん。

これで労災関係の書類は揃ったので、明日お姉さまに提出しよう。これが認定されるのはいつになることやら。「年度内に処理できたらいいですね」と関係部署と話していたらしいから、4月以降か。


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