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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

しんどい。

明らかに昨日の疲れが残っている。

朝8時頃、いったん起きて朝食のコーンフレークを食べたが、しんどくてまた寝た。

それから何回も寝たり起きたりしたが、ずっとしんどい。喘息まで出てきた。

困ったことに、今日はメンタルクリニックへの通院日なのだ。もう、こんな日に限ってこんなに調子が悪いとは。

しんどいので、またまた妻に薬だけもらいに行ってもらった。いつもは2人一緒に診察に行くのだが。この2週間は2~3日調子が悪い時はあったが、概ね安定していて、今日はたまたま調子が悪いということだけ主治医に伝えてもらって、薬はそのままにしてもらうように妻にお願いした。

不思議なことに、妻が「じゃあ、行ってくるね」と言って病院に行った後、しばらくしたら肩の荷がすーっと降りたような気がして、なんか体が楽になった。ただ体がしんどいというわけではなく、なんか精神的なプレッシャーがかかっていたようだ。タクシーでもつかまえて追いかければ、予約の時間には間に合いそうだったが、やめておいた。ついさっきまでしんどかったのだ。ここで調子に乗って行ったらまた無理をすることになる。この見極めが難しい。

仕事をしていた時は、こういうコンディションのとき、「今なら行ける」と遅れてでも会社に行ったはいいが、仕事をしてへろへろになって帰ってきた、ということが少なからずあった。今から考えると、あれは無理をしていた。だから状態が悪化したのだ、と今では思っている。


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