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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2010年2月

船越英一郎の妹がうつ病で自殺か・・・・。

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/nikkansp-p-et-tp0-100211-0007/1.htm

さっきテレビのワイドショーで知った。記事には書いてないが、ワイドショーでは「自分はいない方がみんなのためにいい」と彼女が漏らしていた、と言っていた。何度も書いてきたが、うつ病における「希死念慮」である。「死にたい」と言うより「死ななければならない」と思い込むのだ。

こういうニュースを見るたびに、なんとかならないものか、と歯がゆく思う。

今朝もしんどかった。朝、目が覚めてもぜんぜん動けない。起きなくては、会社に行かなくては、そう思いつつ動かない自分の体と戦っているうちにまた寝てしまい、起きてはまた自分と戦い、それを繰り返してようやく起きて会社に行った。今日も遅刻である。

と今日のスタートはしんどかったが、行ってみれば割と楽だった。朝は昨日の暖かさが残っていたのとバスの時間が中途半端だったので、久しぶりに駅まで早足でウォーキング。昨日よりは頭は動いた。

会社を出て帰ろうとしたら、う~寒い寒い。予報どおりなのだが、霧雨だけならまだしも、風が少し強くて冷たい。この気温の変化はなんとかならんのか。日本や外国のあちこちで大雪の被害が出ているというのに、オリンピック開催地のバンクーバーは雪不足だなんて、神様は意地悪だなあ。

今日はまた派遣会社の担当者が来るかと思ったが、来なかった。先日の話では、うちの会社から派遣会社向けの「とある説明会」がある予定だったのだが、それに来なかったのかな?よく考えたら派遣社員はたくさんいるし、私の担当者はうちの会社に来たら必ず私のところに顔を出すので、彼が出席したわけではないのだろう。詳しい話はまた後日ということか。

この先どうなるかわからない状況で、それは私が病気を抱えていて休んでばかりだとかいうのとは関係なく、他のメンバーも私と同じ状況なはずなのだが、みんな何ごとも起こらないかのごとく、普通に仕事している。このまま普通に仕事していていいのだろうか。

最近はPCの番組表で何日分か先のテレビ番組をまとめてチェックして、PCからHDDレコーダーの録画予約をすることが多い。今日も気になる番組がないかチェックしていたら、おおおお、こんな番組が。

「戦士の逸品 ゲスト:生協の白石さん」
2010年02月11日 22:54(木) ~ 2010年02月11日 23:00(木)
テレビ東京1 (071ch)

第20回のゲストはあの「生協の白石さん」。白石さんの逸品は、地道に働いていた彼の人生に光を当てた!

日本を代表する経営者たち。生き残りをかけた「戦場」で男たちは必ず「逸品」を携帯していた!番組では数々の「戦士の逸品」をご紹介。今回の戦士は生協の白石さん。白石さんの「戦士の逸品」は?

【ゲスト】生協の白石さん
【ナレーター】北村一輝

生協の白石さん、テレビ出演!とりあえず録画予約。何を語るのかなあ。ちょいと楽しみ。

あいかわらず朝はつらい。

でもなんとか遅れながらも会社に行って仕事をした。暖かったから体が楽だった。そして今日は行ったら割と調子はよかった。雨の予報だったからなが~い傘を持っていったが、結局降らずじまい。ま、逆よりはいいんだけどね。逆というのは傘が降るという意味ではないぞよ。(意味不明)

明日行ったら一日お休み。明日もなんとかなってくれるかな。

今朝も起きるのがとてもつらかった。目は覚めているが体は動かない。体が動いてやっと着替えたが、そこから動くことができない。そうやって1時間くらいつらい状態をさまよっていただろうか。なんとか体を起こし、大きく遅刻して会社へ行った。

行ったらなんとかなるかと思ったが、今日は行ってもしんどい。昼食を食べたらさっさと帰ろうかと思っていたが、ミーティングもないし、自分のペースで定時過ぎまで仕事をして帰ってきた。1時間でも2時間でもいい。会社に行って仕事をして帰ってくる。「休まない」それが大事であり、少しずつでも積み重ねになるだろう、と最近は思っている。

明日もなんとかなるだろうか。今まで「なんともならない」と思っていた状態でも、これからは「なんとかなった」という結果にもっていけるように変えていきたいと思っている。

「なんとかする」のは、最終的には自分自身にしかできない。