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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

5/19(火)
04:30 起床
06:00 体重測定
06:30 血糖値測定
07:20 朝食(米飯120g、芋味噌汁、豚大豆煮、ツナ卵焼き、グレープフルーツ20kcal、牛乳)
09:00 血糖値測定
09:30 運動療法(エアロバイク20分)
11:30 血圧測定、脈拍測定、体温測定
12:20 昼食(米飯120g、魚のマスタード焼60、セロリエノキ金平、オレンジ20kcal、牛乳)
13:00 血糖値測定
14:15 やみつきになってきたラジオ体操(第1、第2)
15:00-16:00 糖尿病教室(医師による「糖尿病の合併症について」に関するレクチャー)
16:30 腹部CT検査
17:50 夕食(米飯120g、けんちん煮、小倉煮、トロロ昆布汁)
18:30 血圧測定、体温測定
19:00 血糖値測定
20:00 入浴
21:00 就寝

病院で使っているのと同じ自己血糖値測定器を土曜日に注文して、発送したとのメールが昨日来た。それでもって今朝ヤマト運輸のサイトで配達状況を確認したら、「配達中」となっていた。午前中指定をしているので昼までには届くはず。妻にメールして、今日の糖尿病教室のときに持ってきてもらうようにした。妻も毎日病院に来て、一緒に糖尿病教室を受けてくれいるのだ。

それで、えっと、そうそう自己血糖値測定器である。病院で使っているものと同じものを買った、と看護師に話したら、今まで看護師にやってもらっていた血糖値測定を、練習のために自分でやることになった。今まで何日も1日4回やってもらってきたので、やり方はもうすっかり頭に入ってある。実際にやってみたら、やはり簡単である。

私の場合、毎日、それも1日に何回も血糖値を測定する必要はない。自己管理のために1日おきか2日おきくらいに、朝の空腹時と、入院生活でわかった私の血糖値が一番高くなる昼食後1時間に計測してみようと思っている。正しい食事療法と運動療法を続けていれば、ピークの値はだんだん下がっていくはずだ。逆に上がっていくようなことがあれば、生活習慣の見直しが必要になる。

妻が病院に到着し、さっそく箱を開けてみる。うん、確かに病院で使っているものと瓜二つだ。おお、持ち運びに便利なポーチまでついてるではないか。そうか、外出先で血糖値を測定することは当然ある。

今日の糖尿病教室はとても重要な「合併症について」だったが、たくさんの内容を詰め込もうとして、パワーポイントで作ったスライドもどんどん飛ばして、手元の資料も次々進んで、結局わかりづらかった感じがする。私は自分が糖尿病と宣告されてから、本を読んで勉強していたからある程度理解できたが、他の人たち、特に年輩の方々はあんなグラフとか見せられてどこまで理解できただろうか。

教室のあとは腹部のCT検査。これはもともとは今回の教育入院のプログラムには含まれていなかったのだが、自分のおなかにどんな具合に脂肪がついているか、輪切りにした写真を一度見てみたいと思っていたので、私がお願いしたのである。皮下脂肪がたっぷりあることは自分のおなかをつまめば一目瞭然なのだが、やはり気になるのは内蔵脂肪。ではなかった内臓脂肪。さてさて、どんな絵が見られるのか。


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