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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日も一日動けず。仕事も休みっぱなし。昼頃になると「思い切り気合いを入れたら行けなくもない」くらいの感じにはなってきたのだが、その「気合いを入れる」こと自体が困難な病気なので、結局動けず。

昼過ぎ、会社から持たされている携帯に上司から電話がかかってきた。

「ご迷惑ばかりかけてすみません」

と謝ると、

「いや、まあ無理しないでいいから」

とのこと。そして本題。

「人事部に、来期の人員をどうするか出さないといけなかったので、継続ということで出しておいたから」

そうだった。今週の月曜日に面談をする、という話があったのだ。派遣の契約としては3月までで、それ以降の話はまだ何も出ていなかった。私の意思確認も兼ねていたのだろうが、いつでも切り捨てられる派遣社員の私を、こんなに迷惑かけているのに契約を継続させてくれるなんて、なんて懐が深いというか、ほんと、ありがたい。いい職場、上司に巡り会えたことに感謝。

しかしうちの会社の人事部って(本当は会社じゃないんだけど)、派遣社員まで把握しているんだ。まあ、どこの馬の骨ともわからないような輩にIDカードを発行するわけにはいかないから、今はどこでもそんなものなのかな。

上がってこい。自分の調子よ、早く上がってこい。頼む、上がってきてくれ。

会社休みっぱなし。

今日起きたのは9時。いかん、回復しとらん。寒くて布団から出られない。が、朝の薬を飲まないといけないので頑張って起きた。雨戸を開けると、そこは一面の銀世界。今日は一日雪が降っていた。さっそくスキー板を取りだして、アパートの前から急な坂の下まで直滑降。帰りはリフトに乗って家に戻る。

途中から嘘である。

今日も一日引きこもり。しかし、昨日のように疲れてずっと寝ていた、ということはなかった。テレビを観たり、録画しておいた番組を覧たり、DSでゲームをやったり。そんなこんなで夜になった。それにしても調子が悪くなると過食になり、それが止まらない。なんとかならないかなあ。躁になると食欲は全然なくなるのだが。早くあがって来い。

しかし、そもそもこのシーズンは毎年調子が悪い。春になって暖かくなってくると、大きな波の高いところへ上がっていくのだが、それまでは我慢だ。そして仕事もだましだましやるしかない。はあ、明日ちゃんと会社行けるかなあ。あんまり自信がないが、まあなるようになるさ。

今日も1日中寝ていた。あかん、1日寝ただけでは疲れが取れない。疲れが取れないと言うより、体調が不調モードに入ってしまったのか。今日は合唱団Tでアイーダの練習をするというから楽しみにしていたのに、練習に行くどころの状態ではなかった。

はあ、明日もゆっくり休んで、月曜日から復活できればいいのだが。上司が面談やるって言ってたし。

今日は6時20分頃に自然に目が覚めたものの、起きるのがつらくてなかなか布団から出られず、7時にようやく起きた。本当に調子がいいときは、目が覚めた瞬間から活動を開始できるので、まだ体調が十分回復しているわけではないようだ。しかし、日毎徐々にましにはなってきている感じはする。

しかし、昨日や一昨日と違って、今日は「起きてしまえば体は動く」とは行かなかった。いや、体は動いた。動いたのだが、「なんだかしんどい」感がずっと抜けなかった。そして7時50分になった。いつも家を出る時刻だが、しばらく様子を見ることにして、もう一度布団へ潜り込んだ。

9時過ぎ、こりゃだめだなと思って会社に電話して休む旨を伝え、そのまま寝る。結局午前中も午後もたっぷり寝てしまった。やはり昨日や一昨日に、14時ごろに吸い込まれるように眠たくなったのは体からのメッセージであった。危険信号を発していたのだ。

17時に妻に起こしてもらい、横浜のスカイビル眼科へ行った。もともと今日は18時から視野検査の予約を入れており、早退する予定だったのだ。えっと、視野検査についてはまた後で書くことにしよう。