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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

眠れずに1時間経って扇風機のタイマーが切れた。しかたなく起きてきた。
しゃーない、金曜日の診察で眠剤を増やしてもらうか。

最近体がおかしい。

夜、寝つけなくなった。扇風機のタイマーを1時間にセットして寝るのだが、眠れずに1時間経ってしまう。しかたがなくいったん起きて追加眠剤を飲み、しばらくぼ~っとして、また寝るとようやく眠りにつける。

朝は8時台に起きれているが、朝食を食べてメールチェックなどをやった後、また昼まで寝てしまう。そして会社に行かないといけない時間が近づくと、だんだん自分が壊れていく。意味不明な言葉が口から勝手に出ていく。会社に行くのが怖くなる。

おそらく、仕事が本格的にアサインされるようになったことに対するプレッシャー、ストレスが原因だと思うのだが、だからと言って「じゃあ仕事辞めます」というわけにもいかん。

それでもなんだかんだ言って、この猛暑にも関わらず、きちんと毎日会社に行って仕事を進めている。今日は上司とも少し話ができて、ちょっとプレッシャーが、ということを話したら、自分のペースでいいよ、というようなことを言われて少し肩の荷が下りた感じである。

まあ、慣れるしかないか。この山を越えれば少し楽になるかもしれない

梅雨も明けて、夏本番。
最高気温が33℃とか、もう普通になってしまったが、わたしが子どもだったころには考えられない数字である。

私が通勤する時間帯が最も高い気温なのだ。早くも夏バテである。しっかり水分は採っているのだが、弱った体にはボディブローのように効いてくる。

仕事も今までは半分勉強期間だったが、本格的にチームのメンバーとして仕事を一人で任せられるようになって、プレッシャーも増えてきている。

ちょっと心が折れかけている今日この頃。

まだ梅雨も明けてないのに、毎日30℃超の夏本番のお天気。各地で集中豪雨をもたらしているようだが、横浜は今のところ私の出退勤の時間に雨は降ってない。毎日暑い。

思えば失業していた去年の猛暑は、毎日ずっとひきこもっていた。今のところは毎日会社に行けている。半袖のワイシャツで通勤しているが、早くも腕が焼けて黒い。バテバテである。

今年は何月くらいまで暑いのかな。その前に、本当の電力ピーク時に、電気は足りるのだろうか。自分が、そして社会全体がどうやってこの夏を乗りきれるのか。節電はどこまで厳しくなるのか、原発はどうなるのか、地デジに完全移行してなんかトラブったりしないか、菅さんはいつまで粘るのか。なんかこの夏は何かと注目することが多い。

電力使用制限令が施行され、大口電力需要家はピーク時の電力使用量を15%以上カットすることが義務づけられた。できない場合は1時間あたり100万円の罰金もあるという過酷な環境を強いられている。うちの会社は大口ではないが、節電意識は高く、オフィスは暑いし、照明は半分以上落としている。共用の冷蔵庫もコンセントが抜かれた。

しかし今日、所用があって出勤前に区役所へ行ってびっくり。
蛍光灯がこうこうと全部点灯しているではないか。空調は設定温度が高め(多分28℃)だったが、真っ昼間で窓からもさんさんと太陽の光が注いでいる中、全部の蛍光灯をつけている。少なくとも半分は消しても何の問題もない。てか、うちの会社も半分蛍光灯を外しているが、自分はしばらくそれに気がつかなかったくらいである。

なんだかなあ。