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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

関東も昨日梅雨入りした。梅雨の雨といえばしとしとと降るイメージだが、昨日の夜からざあざあ降り。自分が生まれた高知県では局所的に激しい雨が降り、記録的な雨量だったらしい。気象情報によると、実は梅雨前線はまだ南の太平洋上にあり、この雨は低気圧によるものだそうだ。エルニーニョ現象の影響によって、梅雨明けも遅くなりそうだとか。

この季節になると、喘息がちょいちょい出てくるようになる。気圧が下がって湿度が上がると、息が苦しくなる。喘息まで行かなくても、息がしにくくなってちょっと苦しい。ステロイド吸入剤をうまく使って切り抜けなくては。

シムビコート

使用しているステロイド吸入剤

 

除湿機

この季節に活躍する除湿機。1.5Lのペッボトル2本分くらいの小さなボディーで値段も安かったが、けっこう優れもの。

今週に入って体調は割とよくなり、せっせと病院に通っている。健康なのか病気なのかよくわからん。昨日の内科に続いて今日は皮膚科に通院。昨日は検診だけでなく、普通の診察もあったのだ。

全身に広がったアトピーはだいぶ良くなったのだが、部位によって治り方に差があり、乾燥した季節からジメジメした季節に変わってきたこともあって、薬の塗り方がややこしくなってしまった。

以前は頭以外の部位は全部同じ薬を塗っていたらよかったのだが、これからは3種類の薬を塗り分けないといけない。腹部と背中はマイザークリーム、首、胸、腕の表側、太ももはリドメックスクリーム、腕の裏側はリドメックス軟膏とアズノールのミックス。それから頭はメサデルムローションを数日塗って、落ち着いたらリドメックスローション。ああ、ややこしや。

塗り薬

今日処方された2週間分の塗り薬。早く良くならないかな。毎日こんなに塗るのは大変。今日も薬代が高くついてしまった。まだ今月始まって4日しか経ってないのに、今月の医療費が早くも1万円超えたよ、はぁ。

会社員だった頃は、会社の健保で人間ドックが受けられたので、毎年受けていたのだが、失業してからここ数年、ずっと検診は受けてなかった。自費で人間ドックを受けると5万円くらいかかるのだ。

この4月、たまたま横浜市の広報誌を「よく読んで」いたら、驚愕の事実が。

40歳以上の人は、横浜市からの補助でがん検診を安価で受けられる。

というのだ。対象は肺がん、胃がん、大腸がんと、女性の場合はさらに子宮がん、乳がん(これら2つは隔年)とのこと。

全然知らなかったよ┐(´д`)

しかも、さらに「よく読んで」みると、

市県民税非課税世帯の方、生活保護世帯の方は無料です。

ええええええええええ(゚д゚)

なんで知らなかったのか。うちは市県民税非課税なのに、その恩恵を受けてなかった。やはり広報誌は隅々まで読まないとだめだな。こういう制度は知らないと損だ。実は、先日来た特定健診の受診票に同封されている案内にも、同じことが書いてあった。これも毎年来ているのによく読んでなかった。なんてこった。これからはソフトウェアやネットサービスなどの使用許諾もよく読んで「同意します」を押さなくては。(それはちょっと違う)

というわけで、今日、いつも通院している内科クリニックで検診を受けてきた。今までは、総合病院や検診専門の機関で検診を受けてきたのだが、胃がんの検診はバリウムを飲んでX線だった。しかし、ここのクリニックでは胃カメラだった。人生初の胃カメラである。

・・・苦しかった。最近はだいぶ小型化されて以前ほど苦しくないと聞いていたので楽観的だったのだが、けっこう苦しかったぞ。特にカメラが喉を通過するときがつらい。来年からは、胃カメラでなくX線の病院でやろう。

その後、主治医がざっと見た感じの結果をその場で教えてくれた。肺に関しては問題なし。胃に関しては、初期段階の逆流性食道炎が見られるが、この程度では問題ないでしょう、とのこと。それから2mmほどのポリープがあった。腫瘍性のポリープなら経過観察が必要だが、炎症性のポリープなので、放っておいていいとのこと。まあ、概ね問題なし、ということだ。詳細な結果は専門の機関に送って詳しく調べてもらうので、1ヶ月半くらいかかるらしい。

詳細な検査結果はまだだが、特に問題がなくてよかった。これ以上はもう病院のお世話になりたくない。

ここ数日、目が痒い。またアレルギーで目が荒れているようだ。こうなると、市販の目薬では効かないので、眼科で処方してもらわなくてはならない。

しかし、その目薬も残り僅かとなってしまっていた。しかたがないので、朝から眼科へ行った。朝からスムーズに体が動くのは、最近では珍しい。

診察してもらった所、やはり目が荒れているようで、いつもの2種類の目薬を3本ずつ出してもらった。本日のお会計、眼科と調剤薬局と合わせて3千円あまり。6月も始まったばかりなのに、全く頭が痛い。明日は内科、明後日は皮膚科に通院予定。通院ウィークだな。

いつもの目薬。

目薬

暑い。5月の末からもう暑い。なぜこんな時期から30℃を超えているのか。携帯には横浜市から「光化学スモッグ注意報」のメールが来た。既に高温注意情報が出ている地域もある。

昨日の日記で「5月の家計は優秀だった」と書いたが、それは冷暖房を使わない季節だったから、というのも一因にある。

冬はまだいい。着込めば暖房を入れなくても凌げるし、実際ほとんど暖房は使っていない。

しかし、夏はそうはいかない。特にここ数年の猛暑は身に堪える。2人とも働いていたら、少なくとも日中は家の冷房は使わなくて済むのだが、今は2人で引きこもっている状態。夏になると、一日中エアコンが稼働している。

以前は夜中になると冷房はいらなかったのに、数年前から夜通しエアコンを入れっぱなしである。タイマーをセットして寝ても、夜中に暑くて目が覚めてしまうのだ。報道でも「夜中の熱中症に注意」などと言って、寝るときも冷房をかけることを推奨していたので、ここ数年の猛暑に対処するにはそうするしかない。

そうなると、本当に24時間エアコンがフル稼働である。すると、夏場の電気代は今の季節より5千円くらい跳ね上がる。全く頭が痛い。

生活保護では燃料費として「冬季加算」というのがあるらしいが、「夏季加算」の方が必要ではないか?