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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

5時くらいに目が覚めて、6時10分くらいに起きた。目覚めはまあまあか。先週の月曜の朝はもっとだるかった記憶がある。多少眠かったが、会社まで歩いて行ったら眠気はどこかへ行ってしまった。

今日は仕事も順調だった。仕事中もあまり疲れず、帰ってきてからも疲労は溜まってない。土日にしっかり休んだのが功を奏したのか。今進めている仕事もやっと先が見えてきて、今週中に片がつきそうだ。今週は出だしから順調だが、油断は禁物。慎重にいこう。

目が覚めたら5時半。そのままうとうと、寝たり起きたりして7時過ぎに起きた。疲れはない。

と思ったが、ちょっとだるい。今日も一日ごろごろして終わった。昼くらいに少し寝てしまった。土日は徹底的に休んで平日の仕事に備えるのだ。

7時50分くらいに起床。昨日は22時半くらいに寝たが、朝4時頃目が覚めた。その後は寝たり起きたりだったのだが、どうも体のあちらこちらが筋肉痛のように痛いというかだるいというか。疲れが残って全身がだるい、という感じでなくて、手足がなんだか力が入らないという感じだ。せっかくの休日なのに早起きしたら損(?)だと思って8時前まで寝ていた。

でもやっぱだるい。今日は一日中とは言わないけど、けっこうごろごろ寝て少し起きてはまた寝て、という感じだった。外へ出たのは近くのスーパーへ夕食の買い物に行っただけ。そういや今日は朝昼晩と自分でご飯を作った。朝食はベーコンエッグとパンとカフェオレ。昼食はインスタントラーメンとウィンナー、夕食は豚肉とキムチの炒め物と大根サラダ。久しぶりに料理をした。会社に復帰してから家事は全部彼女に任せっきりだったが、やっぱ自分で作ると楽しいのだ。

昨日は22時半くらいに寝たが、ちょっと寝付きが悪くて23時過ぎても眠れなかった。追加眠剤を飲むべきか悩んでいたが、いつの間にか眠ってしまい、目が覚めたら外はもう明るかった。でもまだ4時台だったのでもう一度寝た。でも5時過ぎには目が覚めて、ずっと布団の中にいたが6時になったので起きた。疲れはない。だるさもない。

しかしながら、仕事をしていると、午前中は平気だったのに昼食を食べた後くらいから、少ししんどくなってきた。14時過ぎ頃に仮眠室のマッサージチェアで10分ほど横になって、また仕事を再開。仕事はなかなか手こずっているが、それがストレスになっているというわけではない、と思う。手こずる分、なかなかやり甲斐があっておもしろいのだ。しかし、今日はなぜかしんどい。やはり週の最後だから疲れが溜まってきているのか。17時半になって、まだまだ続きをやりたいのだがリミットなので後ろ髪を引かれる思いで家に帰ってきた。正直、もっと仕事がしたいのだ。自分が納得できる仕事をやれるだけの体力がほしい。今はリミットがかかっているので、どっちみち無理なのだが。

帰ってきたらへろへろだったので、即座にヨガの体操をやる。これをやると気持ちよくて、けっこう疲れがとれるのだ。今日は特に念入りにやったが、疲れているときにやると本当に「おお、効いている効いている」というのが実感できるのだ。

昨日は22時過ぎくらいに寝た。夜は一昨日とうってかわってぐっすり眠れて、4時半くらいに目が覚めた。また寝たのだが5時過ぎに目が覚め、それから目がさえて眠れなくなった。体を休めるために、せめて6時までは横になっていようと思ったが、退屈なので5時20分くらいに起きてきて、これを書いている。おとなしくソファに寝転がって音楽でも聴くとするか。

今日は仕事をしていてもそんなにしんどくなかった。約1ヶ月ぶりに嘱託医と面接。仕事はけっこうハードながらも、遅刻、欠勤、早退は一切なしで順調に仕事をしていることを報告。何年も休んでいた社員に最初からそんなハードな仕事を与える部署も珍しいが、ちゃんとやっているので安心したとのこと。以前と顔つきもしゃべり方も全く違うと言われた。前は常に不安を抱えてぎこちない様子だったのが、今では動きも話もスムーズになったように見えるそうだ。

4年間も休んだというのはうちの会社での最長記録らしいが、それだけ休んで復活した、というのは、嘱託医曰く「あなたにとっても会社にとっても、大変すごいことですよ」とのこと。それだけ休んでも、ちゃんと復帰できるということを証明したということらしい。前例を作ったのだ。嘱託医も自分が役立てて嬉しいという。何をおっしゃる嬉しいのはこっちの方ですだ。本当にこの先生にお世話になった。まあ、まだ正式に復職したわけでもないし、これからもお世話になると思うが、この先生がいなかったら今頃路頭に迷っていたかもしれない。

さあ、今週はあと1日だ。仕事を再開してから、なんて時が過ぎるのが早いのだろう。これからこの調子で歳をとっていくのだろうか。