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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったりと紆余曲折したが、今は障害者雇用でなんとか働く毎日

昨日は19時半に寝た。調子が悪いのでとにかく早く寝るしかないのだが、1時間経っても全然眠気が来ないなあと思っていったん起きたら、眠剤を飲み忘れていた。それは眠れないわ。その後は眠れたが、またしても夜中にたびたび目が覚めた。かゆい。皮膚が熱を持っている。やばーい。この状態が続くとまともに生活できない。

朝は7時に起床。朝イチで皮膚科に行くため、いつもより30分早く起きた。疲れはあまり残ってない。いつもは疲れが抜ければ肌も元に戻るのだが、戻ってない。あいかわらずかゆい。やばーい。支度をして皮膚科へGO。9時から診察開始のところ、その10分前に着いた。午前中の皮膚科がどれくらい混んでいるかわからず、お年寄りで埋め尽くされているのではないか、と思ったが4番目だった。

いきなりひどくなりました、と言って体を見せると、ひどいねえと医者も言う。驚いた様子はない。今はリドメックスとワセリンを混合した薬を毎日入浴後に体中に塗っているのだが、それよりも強いマイザーとワセリンの混合薬がたっぷり出た。夜だけでなく朝も塗ってくださいという。がんばって塗らなくては。これ以上アトピーがひどくなったらやばいのだ。過去には皮膚がぼろぼろになって入院治療までしたのだ。

そのまま出勤。ひたすら資料を読んでいく。おおまかなところの半分くらいは頭に入ったか。細かいところは見きれないが、いざというときにどの辺りを調べればいいかの勘所がわかればいい。似たようなものがたくさん並んでいるので、その1つか2つだけピックアップして調べてみよう。

夕方はジョブコーチと面談して、あれこれ話した。とりあえず体調を安定させるために、あまり過集中にならずに、あまり負担がかからないようにするにはどうしましょう的な。有給休暇はあと1日しかないが、別に休暇がなくなったからと言って休んではいかんというわけではない。だが、心理的な不安がある。ジョブコーチの話では、やはり他の障害者の職員も休暇の数を気にしていて、残り2日になった時点で落ちてしまったという。「落ちてしまった」というのが具体的にどういう状態だったのかは聞かなかったが、まあ落ちたんだろう。

帰ってきたらふらふら。やはり調子は整ってない。いろいろやばいが、とりあえず今の自分はアトピーをなんとかしないといけない。これがひどくなると地獄である。できるだけゆっくり休もう。


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