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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2019年4月11日

今日から頑張って8時に起きることにした。昨日の夜はあえて目覚ましをセットせずに寝たら、7時50分に目が覚め、起きなくては、と思ったが動けず気を失う。妻に「8時だよ」と言われて目が覚めたが、また動けず。「起きないと~」と思っているものの、とてもつらい。体もまだ疲れているような気がする。起きなきゃ、起きなきゃ、でも辛い、と頭の中で繰り返して、8時半にようやく起床。これじゃ作業所に遅刻するよ。明日からは目覚ましをかけて頑張ろう。

昨日の夜、「読む本がなくてつまらない」と言ったら、妻が「本あるよ」と言って出してきた。

そして生活はつづく

星野源「そして生活はつづく」。星野源って私は2年くらい前のドラマだったか、「逃げ恥」で知ったのだが、小説やらエッセイも書くのね。マルチな人だ。この本はそんな星野源の赤裸々生活のエッセイだが、めっちゃ面白かった。大爆笑。この人こんな文才あるんだ。「逃げ恥」の「ひらまささん」のイメージとは全然違う。て当たり前か、あれはドラマの演出なんだから。私もこういう人をくすっとさせるエッセイみたいなブログを書きたいものだ。

昼前にこの本を読み終わり、お昼ごろに家を出て図書館へ。6冊予約しているのにまだ2冊しか用意できてないが、読む本がないのでとりあえず借りた。

借りた本

石田衣良「骨音」
池袋ウェストゲートパークの第3弾。

羽田圭介「黒冷水」
羽田圭介のデビュー作で、文藝賞を受賞。17歳での受賞は3人目らしい。

本を借りた後、そこからバスで移動して今度は横浜駅へ。

今日は横浜駅でリアル謎解きゲームに初挑戦した。リアル謎解きゲームというのは、実際に街の中や建物の中を歩きまわって謎を解きながら、ゴールを目指すゲームである。私がプレイしたのは「横浜駅SF謎」というゲームで、「横浜駅SF」という小説がベースになっているが、小説を知らなくてもプレイできる。まずは横浜駅近くの書店でキットを買ってくるところから始める。

横浜駅SF謎

キット自体は先月に買っておいた。そのうちやろうと思っていたのだが、来週から作業所の体験やらで忙しくなるので、このタイミングで挑戦することにした。

まずはキットの中を確認。3つのミッションをまずクリアしないといけない。それぞれのミッションの「謎」のシートが入っていた。これらの謎は、それぞれが横浜駅周辺の特定の場所でないと解けないようになっているのだが、それらの場所自体が謎を解かないとわからないようになっている。まあそれはすんなりクリアしてから指定の場所に行き、手元のシートを見ながら謎を解く。

・・・かなり手ごわい。けっこう難易度高いぞこれ。けっこう手間取ってしまった。3つのミッションの場所はバラバラで、迷宮のような横浜駅の地下街をあっちからこっちまでえっちらおっちら。スマホから解答を入力すると、こんな表示になる。

正解です

そして次のメッセージが来る。

新たなメッセージ

そこに次の指令が書いてあるのだ。

3つのミッションをクリアした後、最後(かなんだかわからないが次)のミッションに挑戦。しかし、そのミッションを行う場所がわからない。その場所自体が新たな謎として出題されたのだが、それがわからない。多分こういうことだろうと推理したが、該当する場所はいくつもある。しらみつぶしに回ってみたが全部外れ。どうやら自分の推理が外れていたようだ。

その時点で夕方になっていたし、くたくたに疲れていたので今日は打ち切り。横浜駅近くの病院に通院している妻と落ち合って、おそばを食べて帰ってきた。別にタイムリミットがあるわけではないから、また今度続きをやろう。

途中で休憩しておやつタイム。ちょっと並んで御座候。

御座候

髙島屋の前にこんなキンキラキンの女体なんかあったかな。

裸婦像

今日はけっこう歩いたぞ。かなり疲れた。明日から大丈夫かな。

歩数計

実は横浜で楽しめるリアル謎解きゲームには「ミライ物語」というのもあり、そのキットも買ってある。今日やったのは横浜駅近辺だけでプレイするものだったが、これはみなとみらい・野毛・馬車道・中華街・元町エリアとプレイエリアがかなり広い。バスで回ることになるだろう。

今日の動画。MONDO GROSSO「ラビリンス」。横浜駅は迷宮のようである。